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令和元年度農研機構マッチングフォーラムin関東

情報公開日:2019年10月 7日 (月曜日)

1. 趣旨

農研機構は、農林水産省との共催で、「スマート農業実証プロジェクト」および「もち大麦」をテーマに、農研機構マッチングフォーラムin関東を開催します。

第1部では、スマート農業の推進に向けて、農林水産省から情報提供するとともに、関東地域でのスマート農業実証取り組みについて報告と意見交換を行います。

第2部では、人気が高まっている国産もち大麦の生産・消費拡大を目指して、料理研究家による基調講演のほか、もち大麦の新品種開発や多収栽培法、加工・販売等の取り組み等について紹介します。さらに、実物・ポスターの展示や技術相談の場を設けます。

2. 開催日時

  • 令和元年12月5日(木曜日) 10時00分~17時30分

3. 開催場所

4.主催

  • 農林水産省
  • 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構) 中央農業研究センター
  • 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構) 次世代作物開発研究センター

5.後援

  • 全国農業協同組合連合会、全国精麦工業協同組合連合会

6.参加申込(参加費無料、定員150名)

以下申込フォームから事前登録をお願いします。

https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro023/r1kantomf

または、参加申込書(チラシ裏面)に、お名前、所属、連絡先(電話、ファクスまたはe-mail)、出席希望内容(第1部、第2部)を記入し、チラシ記載の申込先へ郵送またはファクスでお申込みください(11月25日(月)必着)。

定員に達し次第締め切らせて頂きます。

7.開催内容

1)開会挨拶 10時00分

  • 農林水産省
  • 農研機構 中央農業研究センター

2)第1部(10時15分~11時30分)「スマート農業実現に向けた実証プロジェクトの推進」

  • (1)「スマート農業実証プロジェクト」の概要
        • 農林水産省 農林水産技術会議事務局研究推進課
  • (2)令和元年度の実証コンソーシアムの取組み概要
  • ・茨城県南部スマート農業実証コンソーシアムの取組み
        • 農研機構 中央農業研究センター 生産体系研究領域 吉永 悟志
  • ・「発酵の里こうざき」から発信するスマート農業実証コンソーシアムの取り組み
        • 神崎町スマート農業実証プロジェクト研究会 (農)神崎東部 石橋 一博
  • ・R&G石島輸出用米低コスト栽培実証コンソーシアムの取組み
        • 株式会社ライス&グリーン石島 代表取締役 石島 和美
  • (3) 土地利用型経営におけるスマート農業の経営的評価
        • 農研機構 中央農業研究センター 農業経営研究領域 宮武 恭一

3)第2部 (13時00分~)「関東地域向けのもち大麦品種と国産大麦の消費拡大に向けて」
第2部 開会挨拶 農研機構 次世代作物開発研究センター

  • (1)基調講演 「おいしくてカラダの中からキレイに! もち麦生活」
        • ファミリークッキングスクール主宰 料理研究家 浜内 千波
  • (2)講演
  • ・農研機構のもち大麦新品種
        • 農研機構 次世代作物開発研究センター 麦研究領域 塔野岡 卓司
  • ・栃木県におけるもち大麦の品種開発
        • 栃木県農業試験場 研究開発部 麦類研究室 塚原 俊明
  • ・もち大麦の多収栽培法
        • 農研機構 中央農業研究センター 水田利用研究領域 島﨑 由美
  • ・もち大麦品種「キラリモチ」生産・加工・販売の取り組み
        • 株式会社 トペコおばら 代表取締役 沖田 良次
  • ・大麦の消費拡大への期待と取り組み
        • 株式会社はくばく 市場戦略本部開発部 小林 敏樹

4)パネルディスカッション(15時50分~16時20分)
パネラー: 第2部の講演者を予定

5)展示ポスター説明(16時20分~16時30分)

6)閉会 16時30分

閉会後、試供品配布・ポスター展示、技術相談
(ポスター展示は開会時間中にも自由にご覧になれます)

17時30分 閉場予定