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「多収阻害要因の診断法及び対策技術の開発」成果発表会
大豆・麦・薬用作物のスマート栽培に向けて
~スマホ版簡易診断マニュアルと最新栽培技術の紹介~

情報公開日:2019年10月18日 (金曜日)

1. 趣旨

本研究プロジェクトでは収量性の低迷する大豆および麦について、ほ場毎に異なる多収阻害要因を簡易に診断し、その診断結果を元にして必要な対策を講ずることを可能とするための技術を開発すること、また栽培が拡大しつつある薬用作物について、雑草の蔓延に対応するための除草機を開発することを目標にして、研究開発プロジェクトを実施してきました。

そこで、本プロジェクトで開発された成果である大豆・麦の生育や収量を阻害する要因をスマートフォンで診断し、その結果を元に対策技術の導入を支援するマニュアルや薬用作物の機械化除草技術とその技術マニュアル、最新の排水対策作業機、これらを利用した対策事例の紹介を行い、当該技術の普及と利用の拡大を図ります。また、これらの成果についての技術内容や利用方法についての意見交換を行い、開発技術の改善を図ります。

2. 開催日時

  • 令和元年12月4日(水曜日) 11時00分~15時30分(受付開始:10時15分~)

3. 開催場所

4.主催

  • 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構) 中央農業研究センター

5.参加申込

※申し込みを締め切らせていただきました。

6.講演[11時00分~14時00分]

  • 1)はじめに
    • 農研機構中央農業研究センター 吉永 悟志(推進責任者)
  • 2)スマホで簡単!大豆診断 楽々ナビゲーション♪
    • 農研機構中央農業研究センター 大野 智史
  • 3)小麦・大麦の多収阻害要因判定・対策技術マニュアル
    • 農研機構中央農業研究センター 渡邊 和洋
  • <昼休み 12時00分~13時00分 ※会場内への持ち込み飲食はできません>
  • 4)ほ場排水対策の新世代機「カットシリーズ」
    • 農研機構農村工学研究部門 北川 巌
  • 5)薬用植物の新しい除草体系技術の開発
    • 農研機構中央農業研究センター 小荒井 晃

7.ポスター概要紹介[14時00分~14時30分]

ポスター発表の概要を短時間で紹介します。

8.ポスター発表[14時30分~15時30分]

開発した個別技術のポスター展示と意見交換、技術相談
(上記時間帯以外もポスター展示は自由にご覧いただけます。)