イベント・セミナー詳細

第30回東北農研市民講座「長期哺乳で子牛の発育アップ!~周年親子放牧の普及に向けた取り組み~」 12/7開催予定

情報公開日:2019年11月15日 (金曜日)

話し手

東山    由美 ( ひがしやま ゆみ ) 畜産飼料作研究領域 飼養管理グループ 上級研究員

日時

2019年12月7日 (土曜日) 9時30分~10時30分

講演概要

乳用牛では、分娩後に分泌されるミルクが商品となるため、分娩後すぐに子牛を母牛と引き離し人工哺乳します。一方、肉用牛ではその必要はなく、子牛はしばらく母牛から直接母乳を飲んで成長します。しかし最近では、様々な理由から肉用牛でも早い段階で子牛を母牛から離したり、ミルクから穀物主体の配合飼料に切り替えて子牛を飼養することが増えてきました。そのような中、子牛を母牛のもとで育成するメリットが見直されています。その取り組みとして、今回は母乳や草を与えて子牛を育成する周年親子放牧をご紹介します。

定員

50名   (事前申込みが必要です。ただし、当日の飛び入り参加も大歓迎。)
どなたでも参加できます (小学生以下は保護者同伴)。
ただし希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。

場所

農研機構 東北農業研究センター   北辰興農閣研修室   (岩手県盛岡市下厨川字赤平4)

参加費

無料

お茶やコーヒーをご用意します。気楽にご参加下さい。

参加申込み、問合わせ先

12月5日 (木曜日) までに、住所、氏名 (ふりがな)、電話番号をお知らせ下さい (できればメールで)。
< 電話またはFaxで申し込みの場合はできるだけ平日の9時~17時にお願いします >

農研機構 東北農業研究センター 地域戦略部研究推進室 広報チーム

メール: www-tohoku@@naro.affrc.go.jp
(このアドレスはコピー&ペースト後に@を一つ削除してから使用してください)
電話: 019-643-3414 ファックス: 019-643-3588