イベント・セミナー詳細

一般 専門家 生産者 企業

戦略的プロジェクト研究推進事業「農業分野における気候変動適応技術の開発」
令和元年度研究成果発表会「温暖化の進行により増加する高温や豪雨に負けない農業をめざして」

情報公開日:2019年11月28日 (木曜日)

研究成果発表会

温暖化の進行により増加する高温や豪雨に負けない農業をめざして

開催趣旨

地球温暖化の進行に伴う高温や豪雨の増加が、わが国の農業にさまざまな影響を及ぼしており、それらの影響に対する適応技術の開発が急務となっています。

本成果発表会では、農研機構が国内の試験研究機関や大学、民間と連携して、農林水産省委託プロジェクト研究として実施した、作物の育種素材と安定生産技術の開発、および豪雨対策に関する最新の研究成果を紹介します。

開催日時

令和2年1月21日(火曜日) 13時 (12時30分開場) ~ 17時

開催場所

つくば国際会議場 (茨城県つくば市竹園2-20-3) 中ホール200 (定員200名) [アクセス]

主催

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 (農研機構)

プログラム

開会挨拶
農林水産省における気候変動適応のための研究開発の取組
農林水産省農林水産技術会議事務局
早朝開花性を利用した水稲の高温不稔の回避技術
荻原 均 (農研機構次世代作物開発研究センター)
水稲の高温不稔耐性
羽方 誠 (農研機構九州沖縄農業研究センター)
温暖化に起因するリンゴ果実の着色障害と日焼けの回避技術
井上博道 (農研機構果樹茶業研究部門)
リンゴ温暖化対応の新品種
阿部和幸 (農研機構果樹茶業研究部門)
ポスターによる研究成果の発表
豪雨時の洪水被害軽減に貢献するための水田利活用法
皆川裕樹 (農研機構農村工学研究部門)
農地における気象災害リスクのリアルタイム予測
吉田武郎 (農研機構農村工学研究部門)
総合討論
閉会挨拶

参加対象

気候変動と農業との関係に関心のある方はどなたでもご参加いただけます。

参加費

無料

参加登録

参加される方のお名前、連絡先(メールアドレスまたは電話番号)、ご職業・所属、ご住所を、参加登録ページ (https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro190/20200121)からお知らせください。参加登録ページが使用できない場合は、メール ( gpro2020@ml.affrc.go.jp ) またはFAX ( 029-838-8199 ) をお送りください。定員(200名)になりしだい、受付を終了しますのでご了承ください。

その他

成果発表会の開催後に、講演要旨と成果ポスターをウェブサイト「地球温暖化と農林水産業」 (https://www.naro.affrc.go.jp/org/niaes/ccaff/ ) で公開します。

お問い合わせ先 (開催事務局)

〒305-8604 茨城県つくば市観音台3-1-3
農研機構 農業環境変動研究センター 気候変動対応研究領域内
気候変動対策プロジェクト成果発表会2020事務局( gpro2020@ml.affrc.go.jp )