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令和元年度イノベーション創出強化研究推進事業29021C
「日本海側砂丘地・気候におけるICTを活用した高品質小麦の安定・省力生産技術の開発」 令和元年度成果発表会

情報公開日:2019年12月11日 (水曜日)

1. 趣旨

イノベーション創出強化研究推進事業で実施した日本海側砂丘畑地でのパン用小麦栽培の研究成果について広く関係者にお知らせするため成果発表会を開催します。

2. 開催日時

  • 令和2年1月16日(木曜日) 13時15分~16時40分

3. 開催場所

4.主催

  • 農食事業29021Cコンソーシアム
  • (代表機関:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構)

5.開催内容

  • 開会 13:15
  • 後援 13:20~16:30
  • 1.本課題の紹介と得られた成果の概要について
              • (13:20~13:40) 農研機構 関 正裕
  • 2.パン用小麦「ゆきちから」の省力栽培について
              • (13:40~14:00) 農研機構 島﨑由美
  • 3.砂丘畑地におけるパン用小麦の灰分について
              • (14:00~14:20) 農研機構 渋川 洋
  • 4.パン用小麦「ゆきちから」のNDVIや収量などを利用した生育診断について
              • (14:20~14:40) 農研機構 加藤 仁・関 正裕
  • 5.パン用小麦のNDVI(生育指数)の計測について
              • (14:40~15:00) 新潟県農総研 樋口 泰浩
        • 休憩
  • 6.砂丘畑地における雑草防除
              • (15:10~15:30) 農研機構 山本 亮
  • 7.パン用小麦省力栽培技術の広域適応性について
              • (15:30~15:50) 新潟県農総研 藤田 与一
  • 8.砂丘畑地パン用小麦の品質と加工性
              • (15:50~16:10) 新潟県農総研 諸橋 敬子
  • 9.砂丘畑で小麦を栽培する経済的メリット
              • (16:10~16:30) 新潟県農総研 川上 修
  • 10.その他(16:30~16:40)

  • 閉会 16:40

6.参集範囲

農業者、関連企業、研究・普及・行政関係者など

7.申込先1月10日(金)まで延長しました

参加は無料ですが、座席数(40名)に限りがあるため事前申込をお願いいたします。令和2年1月10日(金曜日) までに、以下の「オンライン申込(URL)」より登録ください。申し込みが多数の場合、先着順といたしますのでご了承ください。お申込みが多人数の場合にもお手数ですが個別にお申し込み願います。

https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro023/innovation29021c

8.問い合わせ先

農研機構 中央農業研究センター 地域戦略部 研究推進室 北陸企画連携チーム

電話番号:025-526-3215