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農研機構サイエンスカフェ 第19回 植えておくと肥料になる作物「緑肥」

情報公開日:2020年9月 1日 (火曜日)

サイエンスカフェとは?

研究者と市民の皆さんが、身近な場所で、科学の楽しさについて気軽に語り合う場を作る試みです。農研機構の研究者が、農業研究の最先端から身近な話題までわかりやすくお話します。気軽にご参加いただき、日頃の疑問を専門家に聞いてみて下さい。

参加費無料・茨城県在住の方のみ・事前申込が必要です 会場ではマスクの着用をお願いします

第19回 植えておくと肥料になる作物「緑肥」

9月26日(土曜日)10時00分~11時30分

場所:食と農の科学館
(茨城県つくば市観音台3-1-1)
地図(外部リンク:食と農の科学館のアクセスwebページ)

講師:唐澤 敏彦(農研機構 中央農業研究センター 土壌肥料研究領域)

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平成5年に農水省北海道農業試験場で働き始めてから、主に、作物の養分吸収を増やす方策について研究しています。これまでに、作物の養分吸収を助ける土の中の微生物を増やして収穫を増やす方法や、有機農業で作物が養分不足にならないように栽培する方法を示してきました。現在は、肥料として栽培する緑肥作物の様々な効果についても調べています。

田畑に植えられるレンゲ、菜の花、ヒマワリなどは、次に栽培する作物の肥料になります。こうした作物は緑肥と呼ばれ、肥料分だけでなく、有機物を土に補給するため、土づくりにも役立ちます。緑肥の種類によって肥料効果や土づくり効果の大きさが異なるほか、良い微生物を増やしたり、害虫や雑草を減らしたりする効果を持つ種類も知られています。様々な緑肥の多様な効果を紹介します。

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お申込み

定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。

お問い合わせ先

農研機構中央農業研究センター広報チーム
電話:029-838-8481

つくば市政策イノベーション部科学技術振興課
電話:029-883-1111

今後のサイエンスカフェについて

農研機構およびつくば市のホームページ等で順次お知らせいたします。

農研機構ホームページ:http://www.naro.affrc.go.jp/event/index.html
つくば市ホームページ:http://www.city.tsukuba.lg.jp/shisei/torikumi/kagaku/