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「有機農業研究者会議2020」開催のお知らせ

情報公開日:2020年10月 1日 (木曜日)

1.趣旨

有機農業推進法を受けて、国、地方自治体をはじめ有機農業推進へのさまざまな技術開発の取り組みがなされていますが、その情報交流の場が少ないのが現状です。そこで、国、地方自治体、大学および民間の研究者など有機農業の試験研究に従事または関心のある方々同士や有機農業実践者との情報交流を行える場として、「有機農業研究者会議2020」を開催いたします。

2.開催日時

令和2年11月18日(水曜日)13時00分~18時10分

3.開催場所

有機農業参入促進協議会事務局を主会場としたオンライン開催
※主会場と参加登録した個人及びパブリックビューイング会場間をオンライン接続
※農研機構(つくば市)でのパブリックビューイングに参加希望の方は、項目9を参照

4.参加費

2,000円(個人でのオンライン参加の場合:家族での視聴可)         個人での参加申し込みは     こちら

5.主催・共催

主催:「有機農業研究者会議2020」実行委員会
共催:農研機構中央農業研究センター、日本有機農業学会、NPO法人有機農業参入促進協議会

6.開催内容

第1部 農地の生物間相互作用に関する研究成果と農家事例

<基調講演>
「作物・土壌・微生物の相互作用からなる農業環境エンジニアリングシステムについて」(福島大学 二瓶 直登)

<事例発表>
「熊本県における有機イチゴ栽培」(熊本県 佐藤将宏)
「山梨県における有機野菜栽培」(山梨県 岸根正明)
「技術開発と政策と現場を有機的につなぐ」(秋田県立大学 谷口吉光)

第2部 有機農業に活用できる堆肥・緑肥の利用法と効果~新しい土づくり技術の紹介~

<話題提供>
「堆肥がもつ土づくり効果と肥料効果の利用」(農研機構九沖研 井原啓貴)
「堆肥がもつ土壌病害と線虫害の抑制効果の利用」(東京農工大学 豊田剛己)
「緑肥がもつ土づくり効果と肥料効果の利用」(農研機構中央研 唐澤敏彦)
「緑肥がもつ線虫害の抑制効果の利用」(カネコ種苗株式会社 富田祐太郎)

7.参集範囲

国立研究開発法人・地方自治体・大学および民間の有機農業の試験研究者、有機農業実践者、普及員・行政担当者、JAなど農業関連団体関係者 など

8.連絡先

  • 「有機農業研究者会議2020」実行委員会事務局
  • 担当:藤田正雄(有機農業参入促進協議会 事務局長)
  • TEL:050-5362-1815 FAX:050-3457-8516 E-mail:office(at)yuki-hajimeru.net
  • E-mailの(at)は@に書き換えてから、送信ください。
  • 有機農業参入促進協議会webサイトは こちら

9.パブリックビューイングについて


農研機構では、パブリックビューイング会場を下記のとおり設定いたします。

    • 1)会場:農研機構本部本館1階大会議室(茨城県つくば市観音台3-1-1) →アクセス
    • 2)定員:30名
    • 3)参加費:無料
    • 4)参加申込み方法:Webの参加フォームからお申し込みください。先着順に受け付け、定員になり次第受付を締め切らせていただきます。なお、当日受付はいたしません(参加申込みをしていない方の入場はお断りいたします)。
    • 申込フォーム:https://prd.form.naro.go.jp/form/pub/naro01/yuukinougyou2020
    • 5)問い合わせ先:農研機構中央農業研究センター生産体系研究領域作物栽培グループ 三浦 重典
    • 電話:029-838-8522 E-mail:ccrop(at)naro.affrc.go.jp ※E-mailは(at)を@に書き換えて送信ください
    • 6)注意事項:パブリックビューイング会場では農研機構のガイドラインに対応した新型コロナウイルス対策を実施いたします。当日は、必ずマスク着用の上ご来場下さい。体調のすぐれない方や発熱がある方の入場はお断りいたします。