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令和2年度第1回農研機構つくば植物工場研修会 開催要領

情報公開日:2020年10月13日 (火曜日)

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域

1. 趣旨

農林水産省の令和2年度次世代につなぐ営農体系確立支援事業のうちデータ駆動型農業(スマートグリーンハウス展開推進)(一社・日本施設園芸協会)と共催で「施設園芸分野のスマート農業実証プロジェクトの取り組み」と題した研修会を開催します。施設園芸における今後の超省力・高品質安定生産技術の展開について理解を深めることを目的とします。

2. 主催

農研機構 野菜花き研究部門
共催 一社・日本施設園芸協会

3. 開催日時

令和2年11月26日(木曜日) 13時10分~16時00分

4. 開催方法

オンライン形式

  • Web会議システムはAdobe Connectを使用します。
  • 接続方法につきましては、受講者決定後、受講者に別途メールで連絡いたします。
  • 事前に接続テストを行う期間を設けますが、お使いのインターネット環境や通信状況によっては、ご参加いただけない、接続が不安定になる等の事態が発生する可能性があります。あらかじめご理解の上お申し込みください。

5. 研修内容(講演タイトル及び講師)

  • 大規模施設園芸における組織づくりと人的資源管理
農研機構
田口 光弘
  • イチゴの栽培から出荷までを統合したスマート化技術を導入した次世代型経営体系の構築
    「阿蘇イチゴスマート農業実証コンソーシアム」の紹介
農研機構
曽根 一純
  • トマト生産情報の可視化、収量増、コスト削減を実現するクラウドによるスマート農業実証
農研機構
礒﨑 真英
  • オーダーメイド型高品質トマトの計画生産および情報の集約・可視化・共有と自動化による中規模経営体における高度な企業的農業経営の実現
農研機構
筧 雄介

※(注意) 講演タイトルは若干変更になる可能性があります。

6. 申し込み方法

参加はメールにて事前予約が必要です。

申込先 : PF-training@ml.affrc.go.jp
件名に「令和2年度第1回農研機構植物工場研修会参加」、本文に所属・氏名を記入してください。

締切 : 令和2年11月16日
参加状況によっては、予定よりも早く締め切る場合があります。

先着 : 70名程度まで

7. 事務局及び連絡先

野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域
電話 029-838-8681メール : PF-training@ml.affrc.go.jp

8. その他

本研修会の録画・録音・撮影はご遠慮ください。