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スマート農業実証プロジェクト「施設園芸コンテンツ連携によるトマトのスマート一貫体系の実証」令和2年度成果報告会のご案内

情報公開日:2020年12月25日 (金曜日)

1. 趣旨

「施設園芸コンテンツ連携によるトマトのスマート一貫体系の実証」(R1-R2)では、環境、生育、作業、流通、経営等を可視化するクラウドコンテンツの開発と実装により、生産から販売までの一貫体系において、収量の10%増加、秀品率の5%増加、販売単価の20%向上、労働時間の約10%削減及び生産コストの10%削減に取り組んできました。本成果報告会では、これまでの取り組み内容や各コンテンツの紹介を行い、プロジェクトの成果を周知するとともに、多種多様な参加者を交えた意見交換を行い、スマート農業技術体系の社会実装の推進を目的とします。

2. 主催

農研機構

3. 開催日時

令和3年2月9日(火曜日)13:00開始 15:30閉会
(当日は12時30分頃より接続を開始予定)

4. 開催方法

  • オンライン開催になります(Zoom利用予定)
  • 接続方法につきましては、参加が確定した後、参加者に別途メールで連絡します。
  • お使いのインターネット環境や通信状況によっては、ご参加いただけない、接続が不安定になる等の事態が発生する可能性があります。あらかじめご理解の上お申し込みください。

5. プログラム内容

  • 開会挨拶 13:00~13:10
    農研機構 野菜花き研究部門長 岡田 邦彦
  • 講演 13:10~13:40
    「本事業における取り組み内容と実証成果について」
    農研機構 野菜花き研究部門 生産工学ユニット長 礒﨑 真英
  • パネルディスカッション 13:40~14:30
    「施設園芸コンテンツ連携によるトマトのスマート一貫体系の構築と今後の展望」
    • パネリスト:農林水産省農林水産技術会議事務局研究推進課 先端技術実証班 課長補佐 豊井一徳
    • 高崎健康福祉大学 農学部 教授 荒木 陽一
    • 株式会社誠和 取締役 大出 浩睦
    • 農研機構 研究推進部 スマート農業実証事業推進室 仲川 晃生
    • コーディネーター:農研機構 礒﨑 真英

    ~~ 休憩(15分、本事業紹介動画2本放映(約10分)) ~~

  • 実証コンテンツの紹介 14:45~15:15
    • (1)環境制御(改良版クラウドサービス・多点計測・環境制御機器IoT化)
    • (2)栽培管理(収量予測・光合成推定・病害虫発生予測および農薬管理)
    • (3)労務管理・流通・販売・経営(スマートウォッチ・青果物流通・需要予測・会計・燃油残量可視化・AI解析)
  • 全体総括および閉会挨拶 15:15~15:30

※「実証コンテンツの紹介」では、実証担当者と実証農場の生産者による各コンテンツの説明に加え、参加者の方々との質疑応答を予定しております。
なお「実証コンテンツの紹介」は、3つの視聴ルームを設けての同時配信となります。
お申し込み頂く際、ご視聴希望の配信内容を3つの中から1つご選択ください。

6. 参集範囲

農林水産省または国の機関関係者、野菜花き園芸生産者、独立行政法人・国立研究開発法人関係者、地方公共団体等試験研究機関関係者、コンソーシアム構成員、一般の方

7. 申込方法

  • 下記の「お申込みフォーム」よりお申込みください。
  • 当日の接続用アドレスをご登録いただいたメールアドレスへ送信します。
  • ご参加を希望される方が多数の場合、同じ団体からの接続端末数を制限させていただくこともございます。
  • 参加状況によっては、予定よりも早く締め切る場合があります。

お申込みフォーム(外部サイト:Googleフォーム)
定員 200名

8. お問い合わせ先

当日の運営および申込みに関するお問い合わせは、以下へご連絡お願いします。
株式会社アクセスインターナショナル
電話:03-6300-4430 e-mail : agri@access-i.co.jp

その他(講演内容等)に関するお問い合わせは、以下へご連絡お願いいたします。
農研機構 野菜花き研究部門 野菜生産システム研究領域 礒﨑真英
電話:029-838-8681 e-mail:jimu-ConRenTom@ml.affrc.go.jp

9. その他

本成果報告会の録画・録音・撮影はご遠慮ください。