イベント・セミナー詳細

第44回豚の繁殖衛生セミナープログラム

会場 : 農研機構 動物衛生研究部門 管理棟2階 大会議室

第1日目 平成30年11月15日(木曜日)13時30分~17時00分

1) 開会挨拶 13時30分~13時40分
2) 調査研究発表及び研究紹介
(1) VER値およびスメアを用いた鈍性発情母豚活用技術の開発
瀧沢 慶太、中村 嘉之(埼玉県農業技術研究センター)
13時40分~14時00分
(2) ミニブタ交雑種(LW×G)とマイクロミニピッグの精液性状の比較
中村 早紀、渡邊 華乃、山本 みゆき、檜垣 彰吾、須田 智子、吉岡 耕治、
八木 行雄(帝京科学大ほか)
14時00分~14時20分
(3) Equatorin を指標としたブタ精子の先体反応に関する研究
山本 幸佑、三角 浩司、大西 彰(日本大学)
14時20分~14時40分
休 憩 (15分)
- 特別講演1 -
(4) カフェイン添加希釈液活用による豚凍結精液の受胎率向上および液状精液の注入精子数低減技術
山口 昇一郎(福岡県農林総合試験場)
14時55分~15時55分
- 特別講演2 -
(5) 体外生産胚を用いたブタの繁殖技術の効率化に関する研究と新たなチャレンジ
中村 嘉之(埼玉県農業技術研究センター)
15時55分~16時55分
事務連絡 16時55分~17時00分

第2日目 平成30年11月16日(金曜日) 9時00分~12時00分

調査研究発表及び研究紹介
(6) 精液保存方法の違いによる体外受精後の胚盤胞発生率
八木 孝祐、三角 浩司、大西 彰(日本大学)
9時00分~9時20分
(7) 液状精液および凍結精液を用いたブタ体外受精胚の胚盤胞発生率
佐々木 陽穂、三角 浩司、大西 彰(日本大学)
9時20分~9時40分
(8) 界面活性剤および媒精条件の違いがブタ凍結精液を用いた体外受精胚の胚盤胞発生率に与える影響
佐々木 智浩、三角 浩司、大西 彰(日本大学)
9時40分~10時00分
(9) ウシ胎児血清の添加がブタ凍結精液を用いて体外受精した際の胚盤胞発生に及ぼす影響
入倉 夏子、三角 浩司、大西 彰(日本大学)
10時00分~10時20分
休 憩 (15分)
(10) 現場で加温・希釈できるブタガラス化胚移植における加温・希釈液量の検討
瀧下 梨英、平山 祐理、蓮田 安信、仁平 祐一、大石 進、鈴木 聡、橋谷田 豊(家畜改良センターほか)
10時35分~10時55分
(11) トウキョウXと三元交雑種豚体外受精卵の供移植による受胎・分娩例
鈴木 亜由美、椎名 浩己、西宮 真都香、大桃 菜緒、赤塚 ゆい、岡田 幸之助(東京都農総研ほか)
10時55分~11時15分
(12) 新たに開発した非外科移植器具を用いたブタ子宮浅部へのガラス化胚移植による産子生産
平山 祐理、瀧下 梨英、蓮田 安信、木之内 喜代寿、大石 進、鈴木 聡、
仁平 祐一、御澤 弘靖、本山 佐和子、橋谷 田豊(家畜改良センターほか)
11時15分~11時35分
3)総合討論および総会 11時35分~11時55分
4)閉会挨拶 11時55分~12時00分