高病原性鳥インフルエンザQ&A

高病原性鳥インフルエンザを予防するためには、どのようにしたらいいですか?

一般的な飼養衛生管理の強化と徹底により、鶏舎内に野鳥、野生動物、人、物を介して高病原性鳥インフルエンザウイルス(HPAIV)を持ち込まないことが最も重要です。農林水産省では家きんのための衛生管理ガイドラインや飼養衛生管理基準を定めています。都道府県ではこれらの基準に従って、定期的に農場を検査して、農家の方々の防疫意識の向上、定期的な健康観察、衛生管理区域の設定や消毒の徹底、防鳥ネットなどによる野鳥の鶏舎への侵入防止などを図っています。環境省では死亡野鳥や野鳥の糞便の検査を行い、国内に侵入したHPAIVをできるだけ早期に発見できるように努めています。

法人番号 7050005005207