農業者大学校に関する情報・手続き

このサイトは、農業者大学校卒業生に対するフォローアップに関する情報を提供するとともに、平成20年度から23年度まで農研機構が農業者大学校において実施した教育の取組を紹介するものです。

農業者大学校について

農業者大学校は昭和43年に東京都多摩市に農林省(当時)によって設立され、農家の後継者確保とリーダー的農業者の育成に取り組みました。平成13年からは独立行政法人農業者大学校となり、さらに平成18年からは独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の内部組織となり、平成20年にはつくばに移転し、農家の子弟に加えて、農業者になるという意欲のある若者をも受け入れ、21世紀のリーダー的農業者を育てる新しい教育・就農支援プログラムをスタートさせました。

つくばでの新しい教育課程の卒業生77名は、その約半数が非農家出身者であるにもかかわらず、3期計で94%という高い就農率となりました。しかし、基礎づくりがようやく出来かかった平成22年4月、行政刷新会議の事業仕分けにより廃止とされ、平成23年末で終了しました。

これまで農業者大学校の教育にご支援・ご協力をいただきました方々に、厚くお礼を申し上げますとともに、本校卒業生に対し、今後とも一層のご支援・ご指導を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

卒業生に対するフォローアップ

卒業生の方(農業者大学校1~43期生、落葉果樹農業研修所研修生、常緑果樹農業研修所研修生)への卒業証明書の発行、技術相談はこちら。

  • 卒業証明書等の発行

    卒業証明書等の発行

    卒業証明書や成績証明書などの発行については、窓口に証明書交付願を提出していただきます。

  • 技術相談の窓口

    技術相談の窓口

    卒業生の皆さんからの技術的な相談について、電話、Fax、郵便又はメールにて随時受け付けます。

農業者大学校が取り組んだ教育について

つくばの農業者大学校がこれまで取り組んできた教育についてその概要をご紹介します。なお、教育内容の詳細につきましては、「つくばにおける農業者大学校の教育」をご参照下さい。

教育の取り組み

自立する農業経営者を育てることを目標に、農研機構の内部組織となったことを活かして、先端的な農業技術・先進的な経営管理手法の教授を行いました。

閲覧可能な刊行物

農業者大学校の刊行物を紹介します。

農研機構が実施する出前講座等について

農研機構の各研究所において、出前講座など農業者の皆様を対象としたイベントを開催しています。

農研機構の研究所一覧

各研究所の紹介へ