花き研究所

学会発表

学会発表 (2008年以降)

2009年 園芸学会 秋季大会 (秋田大学)

  • 小野崎 隆・八木雅史・棚瀬幸司・柴田道夫. 2009. カーネーションの花持ち性の育種に関する研究(第13報)第5,第6世代の育成および超長命系統の選抜. 園芸学研究8(別2), 305
  • 棚瀬幸司・大津佐和子・佐藤 茂・小野崎 隆. 2009. 超長寿命カーネーション系統における老化関連遺伝子の発現解析. 園芸学研究8(別2), 306
  • 八木雅史・山本俊哉・木村鉄也・田畑哲之・磯部祥子・小野崎 隆. 2009. 濃縮法によるカーネーションのSSRマーカーの開発. 園芸学研究8(別2), 521
  • 岸本久太郎・八木雅史・小野崎隆・中山真義・大久保直美. 2009. Dianthus野生種の花の香気成分解析. 園芸学研究8(別2), 564

2009年 日本植物生理学会 第50回年会 (名古屋大学)

  • 棚瀬幸司・Hyun Sook Chae・Gyeong Mee Yoon・Maureen Hansen・Joseph J. Kieber. 2009. DnaJはACC合成酵素タンパク質の安定性を変化させることによりエチレン生合成を調節する. 第50回植物生理学会年会要旨集, 199.
  • 能岡 智・住友克彦・藤田祐一・山形敦子・小野崎 隆・大宮あけみ・柴田道夫. 2009. 舌状花弁特異的発現遺伝子CmCCD4aは舌状花の無いキク野生種でも機能を保っている. 第50回日本植物生理学会年会要旨集, 281.

2009年 園芸学会 春季大会 (明治大学)

  • 小野崎 隆・八木雅史・棚瀬幸司. 2009. カワラナデシコ野生種を利用した早生性,高生産性でかつ花持ち性の優れるカーネーションの育種(第1報)BC1選抜系統の特性とBC2世代の育成. 園芸学研究8(別1), 203.
  • 八木雅史・小野崎 隆. 2009. カーネーションの萎凋細菌病抵抗性育種に関する研究(第14報)系統85-11の有する抵抗性の遺伝様式.園芸学研究8(別1), 416.
  • 原田太郎・村越友衣乃・棚瀬幸司・小野崎 隆・佐藤 茂. 2009. カーネーションの花弁老化時に発現するACC合成酵素遺伝子DcACS1のゲノムDNA構造の解析. 園芸学研究8(別1), 257.

2008年 園芸学会 秋季大会 (三重大学)

  • 八木雅史. 2009. カーネーションの耐病性育種とDNAマーカー利用による育種. 園芸学研究7(別2), 70-71.

2008年 園芸学会 春季大会 (東京農業大学)

  • 小野崎 隆・八木雅史 2008. ポットカーネーションの花におけるエチレン感受性の品種間差異 園芸学研究 7(別1), 231.
  • 棚瀬幸司・小野崎 隆・佐藤茂・柴田道夫・市村一雄 2008. 花持ちの長いカーネーションにおける加齢にともなう自己触媒的エチレン生成能の低下とエチレン生合 成酵素遺伝子およびエチレン情報伝達遺伝子の発現 園芸学研究 7(別1), 232.
  • 八木雅史・木村鉄也・朝野尚樹・山本俊哉・小野崎 隆 2008. カーネーション連鎖地図へのSSRマーカーのマッピング 園芸学研究 7(別1), 405.

2007年 園芸学会 秋季大会 (香川大学)

  • 小野崎 隆・八木雅史・柴田道夫 2007. カーネーションの花持ち性の育種に関する研究(第12報)エチレン低感受性の遺伝様式 園芸学研究 6(別2), 296.
  • 八木雅史・木村鉄也・山本俊哉・小野崎 隆 2007. フローサイトメトリーおよびSSRマーカーによるポットカーネーションの倍数性の推定 園芸学研究 6(別2), 297.
  • 巣山柘郎・大宮あけみ・小野崎 隆・八木雅史・佐藤義彦 2007. 蕾受粉および温湯処理によるアジサイ属の自家不和合性打破 園芸学研究 6(別2), 298.

2007年 園芸学会 春季大会 (京都テルサ)

  • 小野崎 隆・八木雅史・藤田祐一 2007. 花持ちの優れるカーネーションとカワラナデシコとの種間雑種および戻し交雑系統の特性 園芸学研究 6(別1), 467.
  • 堀田真紀子・二村幹雄・大石一史・小野崎 隆・加藤俊博 2007. つまようじ/directLAMP法の改良による萎凋細菌病抵抗性マーカー選抜 園芸学研究 6(別1), 208.

2006年 園芸学会 秋季大会 (長崎大学)

  • 小野崎 隆・藤田祐一・八木雅史 2006. ポットカーネーションにおける倍数性の推定ならびに花の老化とエチレン生合成の品種間差 園芸学会雑誌 75(別2), 298.
  • 八木雅史・藤田祐一・吉村正久・小野崎 隆 2006. フローサイトメーターおよび気孔の大きさ、密度によるカーネーション栽培品種の倍数性の推定 園芸学会雑誌 75(別2), 575.
  • 谷川奈津・小野崎 隆・中山真義・柴田道夫 2006. ワビスケツバキ‘太郎冠者’に特徴的なアントシアニン関連物質の組成 園芸学会雑誌 75(別2), 333.
  • 木村鉄也・八木雅史・西谷千佳子・小野崎 隆・伴義之・山本俊哉 2006. カーネーションSSRマーカーの開発II. 品種識別と親子鑑定 園芸学会雑誌 75(別2), 576.

2006年 EUCARPIA International Symposium (Sanremo, Italy)

  • T. Onozaki, T., M. Yagi, N. Tanikawa, K. Sumitomo and M. Shibata. 2006. Breeding of carnations (Dianthus caryophyllus L.) for long vase life. EUCARPIA 22ed International Symposium Section Ornamentals Book of Abstracts, 24.

2006年 27th International Horticultural Congress & Exhibition(ソウル、韓国)

  • Yagi, M., T. Onozaki, M. Nakayama and M. Shibata 2006. Mapping floral anthocyanin pigmentation traits in carnation by using molecular linkage. 27th International Horticultural Congress & Exhibition Abstracts, 147.

2009-10-1 更新