果樹研究所

常緑果樹コース(興津)の紹介

常緑果樹コースのある静岡市清水興津中町とはどんなところ ?

近くに三保の松原があり、風光明媚で温暖な気候を有しており、近くには多くの観光スポットがあります。交通も非常に便利であり、東京にも比較的近い位置にあります。

果樹研究所カンキツ研究部(興津)ではどんな研究を行っているのか ?

果樹研究所の発祥の地である。カンキツ及びその類縁種、各種常緑果樹の遺伝資源の収集・保存・評価を行うとともに、豊富な遺伝資源を活用した研究を実施している。遺伝子の解析及び遺伝子組換え等によるバイテク育種、有用遺伝子の探索・利用技術の確立、果実の品質向上及び鮮度保持技術の開発、健康維持に有効な機能性成分の探索と利用技術の開発、果樹の諸形質の制御技術の開発等を主要な研究課題としている。

研修の様子

市内の様子

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市内にある三保の松原1

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市内にある三保の松原2

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興津駅前

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プラタナス並木を紹介した看板のある店

研究所の様子

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カンキツ研究部(興津)の正門

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多くの研修生にとって懐かしい
旧正門から玄関に通じるプラタナス並木

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カンキツ研究部(興津)の玄関脇にある恩田博士胸像

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頭だけが見える富士山

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カンキツ研究部(興津)の本館

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カンキツ研究部(興津)の温室群

寮の様子

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研修生寮

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室内

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食堂

研修の様子

講義
講義は所内外の研究職員などによる育種総論,栽培総論から各樹種別の各論,栽培生理,土壌肥料,加工・流通利用,病害各論及び応用昆虫総論,農業気象など,多岐にわたっています。
さらに,パソコンによる農業簿記の活用,果樹の種苗供給,我が家の果樹園経営など幅広い知識を習得できるような講義が行われています。

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講義の様子

実習
接ぎ木,摘果,剪定,除草,カンキツの収穫,など実際の果樹園経営に必要な果樹の栽培技術を習得できるような実習が年間を通じて組まれています。

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除草剤試験調査

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収穫実習1

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収穫実習2

収穫実習により、多くの品種の特性を五感を通して覚えることができ、また、収穫の喜びにも浴することができます。