果樹研究所

酵素剥皮に関する特許・論文・成果情報

成果情報

特許

  • 野口真己・尾﨑嘉彦・東順一 : カキ果実の剥皮方法及び剥皮カキ果実 : 特許第 5916116号
  • 野口真己・尾﨑嘉彦・東順一 : バラ科に属する植物の果実の剥皮方法 : 特許第 5916123号
  • 野口真己・尾﨑嘉彦 : ビワ果実の剥皮方法及び剥皮ビワ果実 : 特開2015-050951

原著論文

  • 野口真己・尾﨑嘉彦・東順一 : 弱アルカリ水溶液および食品用乳化剤水溶液中 での前処理によるカキ果実酵素剥皮工程の改良 : 日本食品科学工学会誌60(10), 582−588 (2013)
  • 大浦裕二・河野恵伸・山本淳子・生駒吉識・野口真己・本田亜利紗・氏家清和 : 酵素剥皮技術を用いた温州ミカンの市場性に関する一考察 : フードシステム研究21(3), 230−233 (2014)
  • 野口真己・松本光・生駒吉識 : ウンシュウミカン内皮の酵素剥皮の処理温度が官能特性と糖,有機酸,アミノ酸組成に与える影響 : 日本食品科学工学会誌62(8), 402−408 (2015)
  • NOGUCHI M, OZAKI Y, AZUMA J : Recent Progress in Technologies for Enzymatic Peeling of Fruit : JARQ : Japan Agricultural Research Quarterly 49, 313-318 (2015)

参考文献

発表

※詳細は以下よりご覧頂けます。
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イノベーションジャパン2014 

イノベーションジャパン2014
イノベーション・ジャパン2014 
カキを酵素で皮むきする加工法
~形状や大きさが多様なカキに対応した方法の開発~
Enzymatic Peeling of Persimmon Fruits (Development of Peeling Method for Persimmon Fruits Varied in Shape and Size) 

 

第4回 農研機構 新技術説明会
果実類の酵素剥皮法 -刃物を使わない皮むき加工-
Enzymatic Peeling Technologies of Fruits (Peeling Processing without Using Cutting Tools)