北海道農業研究センター

アドバイザリーボード関連

「平成28年度 第4回アドバイザリーボード(委員会)」を開催

開催日時

平成29年2月2日(木曜日)13時15分~15時15分

開催場所

北農研 大会議室

内容

北農研は平成29年2月2日(木)、畑作研究分野と酪農研究分野の合同による「平成28年度 第4回アドバイザリーボード」(※1)を開催しました。

前日に水田作研究分野を対象として開催された「平成28年度 第3回アドバイザリーボード」に引き続いての開催でした。

アドバイザリーボードでは、農業者、実需者などから農業現場や地域における課題、要望を直接お聞きしてニーズとして集約し、今後の研究方針に活かしていくことを目的としています。

今年度は7月に畑作研究分野、9月に酪農研究分野で各1回のアドバイザリーボードを開催しましたが、今回は、耕畜連携やICT活用など、畑作と酪農の両分野に共通する課題を検討するための合同開催としました。

これまでに集約したニーズ・意見の対応方針や、新たなニーズの掘り起こしを行なうとともに、分野を超えた連携の重要性について、活発な議論が行なわれました。

アドバイザリーボードの様子アドバイザリーボードの様子

 北農研は、アドバイザリーボードなどの仕組みを通じて、これまで以上に生産現場のニーズに直結した研究開発を推進し、また、開発した研究成果の普及を加速化させ、北海道地域農業の発展に寄与していきます。

 

※1 アドバイザリーボード
農業ビジネスの現場におられる生産者(農業団体)、実需者などに委嘱して組織する委員会です。北海道では、酪農(畜産)、畑作、水田作の3分野を対象とし、委員の任期は2年としています。

農研機構では、新たな「農林水産研究基本計画(平成27年3月31日 農林水産省農林水産技術会議決定)」に基づく農業試験研究を推進しています。この計画には、アドバイザリーボードの設置が謳われています。

(リンク)新たな農林水産研究基本計画(農林水産省Webページ)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/kihonkeikaku/

「平成28年度 第3回アドバイザリーボード(委員会)」を開催

開催日時

平成29年2月1日(水曜日) 13時10分~15時50分

開催場所

北農研 大会議室

内容

 北農研は平成29年2月1日(水曜日)、水田作研究分野を対象として「平成28年度 第3回アドバイザリーボード」(※1)を開催しました。

 アドバイザリーボードでは、農業者、実需者などから農業現場や地域における課題、要望を直接お聞きしてニーズとして集約し、今後の研究方針に活かしていくことを目的としています。

 今回は、水田作分野での第1回目の開催で、水田作営農(土地利用型作目)における大規模化や大規模生産法人における業務効率化に向けた技術開発、実需・流通に関するニーズが出され、活発な意見交換が行なわれました。

 昨年7月開催の畑作研究分野、9月開催の酪農研究分野に続き、第3回目のアドバイザリーボード開催となりました。

アドバイザリーボードの様子

アドバイザリーボードの様子

 北農研は、アドバイザリーボードなどの仕組みを通じて、これまで以上に生産現場のニーズに直結した研究開発を推進し、また、開発した研究成果の普及を加速化させ、北海道地域農業の発展に寄与していきます。

 

※1 アドバイザリーボード

農業ビジネスの現場におられる生産者(農業団体)、実需者などに委嘱して組織する委員会です。北海道では、酪農(畜産)、畑作、水田作の3分野を対象とし、委員の任期は2年としています。

農研機構では、新たな「農林水産研究基本計画(平成27年3月31日 農林水産省農林水産技術会議決定)」に基づく農業試験研究を推進しています。この計画には、アドバイザリーボードの設置が謳われています。

 

(リンク)新たな農林水産研究基本計画(農林水産省Webページ)

http://www.affrc.maff.go.jp/docs/kihonkeikaku/

 

「平成28年度アドバイザリーボード(委員会)(酪農研究分野)」を開催

開催日時

平成28年9月13日(火曜日) 9時30分~12時15分

開催場所

北農研 新会議室

内容

北農研は、平成28年9月13日(火曜日)に「平成28年度アドバイザリーボード(酪農研究分野)」(※1)を開催しました。

アドバイザリーボードでは、農業者、実需者などから農業現場や地域における課題、要望を直接お聞きし、ニーズとして集約して今後の研究方針に活かしていくことを目的としています。

今回は、酪農研究分野での第1回目の開催で、北農研としては本年7月7日に開催した畑作研究分野に続き、第2回目のアドバイザリーボード開催となります。

 

北農研の総合畜舎(乳牛の飼養試験)の視察

北農研の総合畜舎(乳牛の飼養試験)の視察

アドバイザリーボード意見交換の様子

アドバイザリーボード意見交換の様子

北農研は北海道地域の農業試験研究におけるハブ機能を担っており、アドバイザリーボードなどの仕組みを通じて、これまで以上に生産現場のニーズに直結した研究開発を推進し、また、開発した研究成果の普及を加速化させ、北海道地域農業の発展に寄与していきます。

 

※1 アドバイザリーボード

農業ビジネスの現場におられる生産者(農業団体)、実需者などに委嘱して組織する委員会です。北海道では、酪農(畜産)、畑作、水田作の3分野を対象とし、委員の任期は2年としています。

農研機構では、新たな「農林水産研究基本計画(平成27年3月31日 農林水産省農林水産技術会議決定)」に基づく農業試験研究を推進しています。この計画には、アドバイザリーボードの設置が謳われています。

 

(リンク)新たな農林水産研究基本計画(農林水産省Webページ)

https://www.s.affrc.go.jp/docs/kihonkeikaku/new_keikaku.htm

 

「北海道農業研究センター アドバイザリーボード(委員会)(畑作研究分野)」を開催

開催日時

平成28年7月7日(木曜日) 11時00分~12時30分

開催場所

北農研 芽室研究拠点 大会議室

内容

北農研は、平成28年7月7日(水曜日)、芽室研究拠点において畑作研究分野に係る「平成28年度第1回アドバイザリーボード(委員会)」(※1)を開催しました。

アドバイザリーボードでは、農業者、実需者などから農業現場や地域における課題、要望を直接お聞きし、ニーズとして集約して今後の研究方針に活かしていくことを目的としています。

委員からは、大規模化に対応して収益性向上を図るための技術開発、病害虫抵抗性をもつ品種の開発、マーケットを意識した農産物生産技術など、生産現場でご活躍されている立場からの貴重な意見や要望が多く出されました。

開会挨拶を行なう北農研所長 アドバイザリーボードの様子
開会挨拶を行なう北農研所長 アドバイザリーボードの様子

 

北農研は北海道地域の農業試験研究におけるハブ機能を担っており、アドバイザリーボードなどの仕組みを通じて、これまで以上に生産現場のニーズに直結した研究開発を推進し、また、開発した研究成果の普及を加速化させ、北海道地域農業の発展に寄与していきます。

 

※1 アドバイザリーボード

農業ビジネスの現場におられる生産者(農業団体)、実需者などに委嘱して組織する委員会です。北海道では、酪農(畜産)、畑作、水田作の3分野を対象とし、委員の任期は2年としています。

農研機構では、新たな「農林水産研究基本計画(平成27年3月31日 農林水産省農林水産技術会議決定)」に基づく農業試験研究を推進しています。この計画には、アドバイザリーボードの設置が謳われています。

新たな農林水産研究基本計画(農林水産省Webページ)

法人番号 7050005005207