北海道農業研究センター

アドバイザリーボード関連

「平成29年度農研機構北海道農業研究センターアドバイザリーボード(水田作・酪農)」を開催

開催日時

<水田作> 平成29年7月4日(火曜日) 12時30分 ~ 14時30分

<酪農> 平成29年8月31日(木曜日) 12時30分 ~ 14時30分

開催場所

<水田作> 岩見沢市コミュニティプラザ

<酪農> 旭川グランドホテル

内容

北農研は、平成29年7月4日(火曜日)に岩見沢市コミュニティプラザにて「平成29年度第1回農研機構北海道農業研究センターアドバイザリーボード(水田作)」を、また、平成29年8月31日(木曜日)に旭川グランドホテルにて「平成29年度第3回農研機構北海道農業研究センターアドバイザリーボード(酪農)」を開催しました(※1)。アドバイザリーボードでは、農業者、実需者などから農業現場や地域における課題、要望を直接お聞きし、ニーズとして集約して今後の研究方針に活かしていくことを目的としています。

北農研の水田作研究分野としてのアドバイザリーボードは昨年度開催を加えると今回は2回目で、革新的技術開発・緊急展開事業「栽培・作業・情報技術の融合と高収益作物の導入による寒地大規模水田営農基盤の強化」の現地視察会の機会に合わせての開催とし、北農研が実証試験を行っている岩見沢市、栗山町の現地試験圃場を視察いただきました。平成28年度のアドバイザリーボードで集約したニーズへの対応状況と北農研の水稲の省力低コスト栽培に関する研究成果を紹介した後、現地視察を踏まえての意見交換を行いました。

委員からは、乾田直播栽培で問題となっている出芽直前の除草剤散布時期の最適化、良食味の直播用品種の育成、自動操舵田植機や水稲疎植栽培技術導入のメリットの提示など、水稲の省力低コスト栽培技術導入に必要な技術開発や開発した技術を普及するための方策について、生産現場等でご活躍されている立場からの貴重な意見や要望が多く出されました。

harc20170704_advisory01 harc20170704_advisory02
現地実証圃場(自動操舵田植機)の視察 アドバイザリーボード意見交換の様子

つづいて、北農研の酪農研究分野としてのアドバイザリーボードは、昨年度から3回目の開催になります。アドバイザリーボードは、8月30日の革新的技術開発・緊急展開事業「道産トウモロコシの安定供給に基づく高付加価値畜産物の開発(道産飼料)」の現地検討会(美瑛町)および31日午前中の「北海道酪農・畜産研究ネットワーク会議」(旭川市)に引き続いて開催されました。委員には、これら現地検討会と研究ネットワーク会議にもご出席いただき、「道産飼料」のトウモロコシ実証圃場やTMRセンター等の視察のほか研究ネットワークから応募採択された5課題についての紹介・意見交換にもご参加いただきました。さらにアドバイザリーボードでは、昨年、委員から指摘の多かった家畜排泄物処理問題について北農研の研究員から話題提供を行い、北農研が推進する研究内容や農業現場の相互理解を深めました。

委員からは、家畜排泄物処理に関連して耕種農家で利用しやすい堆肥の製造技術やバイオガスプラントの消化液処理の課題、さらには酪農・畜産の6次産業化の推進や搾乳ロボット導入の際の飼養管理技術について多くの意見、要望が出されました。

harc20170830_advisory01 harc20170830_advisory02
TMRセンター「ジェネシスびえい」の視察 アドバイザリーボード意見交換の様子

水田作、酪農のアドバイザリーボードで今回新たに提案されたニーズの内容は、北農研の中長期的な研究方針の立案に役立てます。北農研は北海道地域の農業試験研究におけるハブ機能を担っており、アドバイザリーボードなどの仕組みを通じて、これまで以上に生産現場のニーズに直結した研究開発を推進し、また、開発した研究成果の普及を加速化させ、北海道地域農業の発展に寄与していきます。

※1 アドバイザリーボード
農業ビジネスの現場におられる生産者(農業団体)、実需者などに委嘱して組織する委員会です。北海道では、酪農(畜産)、畑作、水田作の3分野を対象とし、委員の任期は2年としています。
農研機構では、新たな「農林水産研究基本計画(平成27年3月31日 農林水産省農林水産技術会議決定)」に基づく農業試験研究を推進しています。この計画には、アドバイザリーボードの設置が謳われています。

(リンク) 新たな農林水産研究基本計画(農林水産省ウェブページ)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/kihonkeikaku/new_keikaku.htm

「平成28年度 第4回アドバイザリーボード(委員会)」を開催

開催日時

平成29年2月2日(木曜日)13時15分~15時15分

開催場所

北農研 大会議室

内容

北農研は平成29年2月2日(木曜日)、畑作研究分野と酪農研究分野の合同による「平成28年度 第4回アドバイザリーボード」(※1)を開催しました。

前日に水田作研究分野を対象として開催された「平成28年度 第3回アドバイザリーボード」に引き続いての開催でした。

アドバイザリーボードでは、農業者、実需者などから農業現場や地域における課題、要望を直接お聞きしてニーズとして集約し、今後の研究方針に活かしていくことを目的としています。

今年度は7月に畑作研究分野、9月に酪農研究分野で各1回のアドバイザリーボードを開催しましたが、今回は、耕畜連携やICT活用など、畑作と酪農の両分野に共通する課題を検討するための合同開催としました。

これまでに集約したニーズ・意見の対応方針や、新たなニーズの掘り起こしを行なうとともに、分野を超えた連携の重要性について、活発な議論が行なわれました。

アドバイザリーボードの様子アドバイザリーボードの様子

北農研は、アドバイザリーボードなどの仕組みを通じて、これまで以上に生産現場のニーズに直結した研究開発を推進し、また、開発した研究成果の普及を加速化させ、北海道地域農業の発展に寄与していきます。

※1 アドバイザリーボード
農業ビジネスの現場におられる生産者(農業団体)、実需者などに委嘱して組織する委員会です。北海道では、酪農(畜産)、畑作、水田作の3分野を対象とし、委員の任期は2年としています。

農研機構では、新たな「農林水産研究基本計画(平成27年3月31日 農林水産省農林水産技術会議決定)」に基づく農業試験研究を推進しています。この計画には、アドバイザリーボードの設置が謳われています。

(リンク)新たな農林水産研究基本計画(農林水産省Webページ)
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/kihonkeikaku/

「平成28年度 第3回アドバイザリーボード(委員会)」を開催

開催日時

平成29年2月1日(水曜日) 13時10分~15時50分

開催場所

北農研 大会議室

内容

北農研は平成29年2月1日(水曜日)、水田作研究分野を対象として「平成28年度 第3回アドバイザリーボード」(※1)を開催しました。

アドバイザリーボードでは、農業者、実需者などから農業現場や地域における課題、要望を直接お聞きしてニーズとして集約し、今後の研究方針に活かしていくことを目的としています。

今回は、水田作分野での第1回目の開催で、水田作営農(土地利用型作目)における大規模化や大規模生産法人における業務効率化に向けた技術開発、実需・流通に関するニーズが出され、活発な意見交換が行なわれました。

昨年7月開催の畑作研究分野、9月開催の酪農研究分野に続き、第3回目のアドバイザリーボード開催となりました。

アドバイザリーボードの様子

アドバイザリーボードの様子

北農研は、アドバイザリーボードなどの仕組みを通じて、これまで以上に生産現場のニーズに直結した研究開発を推進し、また、開発した研究成果の普及を加速化させ、北海道地域農業の発展に寄与していきます。

※1 アドバイザリーボード

農業ビジネスの現場におられる生産者(農業団体)、実需者などに委嘱して組織する委員会です。北海道では、酪農(畜産)、畑作、水田作の3分野を対象とし、委員の任期は2年としています。

農研機構では、新たな「農林水産研究基本計画(平成27年3月31日 農林水産省農林水産技術会議決定)」に基づく農業試験研究を推進しています。この計画には、アドバイザリーボードの設置が謳われています。

(リンク)新たな農林水産研究基本計画(農林水産省Webページ)

http://www.affrc.maff.go.jp/docs/kihonkeikaku/

「平成28年度アドバイザリーボード(委員会)(酪農研究分野)」を開催

開催日時

平成28年9月13日(火曜日) 9時30分~12時15分

開催場所

北農研 新会議室

内容

北農研は、平成28年9月13日(火曜日)に「平成28年度アドバイザリーボード(酪農研究分野)」(※1)を開催しました。

アドバイザリーボードでは、農業者、実需者などから農業現場や地域における課題、要望を直接お聞きし、ニーズとして集約して今後の研究方針に活かしていくことを目的としています。

今回は、酪農研究分野での第1回目の開催で、北農研としては本年7月7日に開催した畑作研究分野に続き、第2回目のアドバイザリーボード開催となります。

北農研の総合畜舎(乳牛の飼養試験)の視察

北農研の総合畜舎(乳牛の飼養試験)の視察

アドバイザリーボード意見交換の様子

アドバイザリーボード意見交換の様子

北農研は北海道地域の農業試験研究におけるハブ機能を担っており、アドバイザリーボードなどの仕組みを通じて、これまで以上に生産現場のニーズに直結した研究開発を推進し、また、開発した研究成果の普及を加速化させ、北海道地域農業の発展に寄与していきます。

※1 アドバイザリーボード

農業ビジネスの現場におられる生産者(農業団体)、実需者などに委嘱して組織する委員会です。北海道では、酪農(畜産)、畑作、水田作の3分野を対象とし、委員の任期は2年としています。

農研機構では、新たな「農林水産研究基本計画(平成27年3月31日 農林水産省農林水産技術会議決定)」に基づく農業試験研究を推進しています。この計画には、アドバイザリーボードの設置が謳われています。

(リンク)新たな農林水産研究基本計画(農林水産省Webページ)

https://www.s.affrc.go.jp/docs/kihonkeikaku/new_keikaku.htm

「北海道農業研究センター アドバイザリーボード(委員会)(畑作研究分野)」を開催

開催日時

平成28年7月7日(木曜日) 11時00分~12時30分

開催場所

北農研 芽室研究拠点 大会議室

内容

北農研は、平成28年7月7日(水曜日)、芽室研究拠点において畑作研究分野に係る「平成28年度第1回アドバイザリーボード(委員会)」(※1)を開催しました。

アドバイザリーボードでは、農業者、実需者などから農業現場や地域における課題、要望を直接お聞きし、ニーズとして集約して今後の研究方針に活かしていくことを目的としています。

委員からは、大規模化に対応して収益性向上を図るための技術開発、病害虫抵抗性をもつ品種の開発、マーケットを意識した農産物生産技術など、生産現場でご活躍されている立場からの貴重な意見や要望が多く出されました。

開会挨拶を行なう北農研所長 アドバイザリーボードの様子
開会挨拶を行なう北農研所長 アドバイザリーボードの様子

北農研は北海道地域の農業試験研究におけるハブ機能を担っており、アドバイザリーボードなどの仕組みを通じて、これまで以上に生産現場のニーズに直結した研究開発を推進し、また、開発した研究成果の普及を加速化させ、北海道地域農業の発展に寄与していきます。

※1 アドバイザリーボード

農業ビジネスの現場におられる生産者(農業団体)、実需者などに委嘱して組織する委員会です。北海道では、酪農(畜産)、畑作、水田作の3分野を対象とし、委員の任期は2年としています。

農研機構では、新たな「農林水産研究基本計画(平成27年3月31日 農林水産省農林水産技術会議決定)」に基づく農業試験研究を推進しています。この計画には、アドバイザリーボードの設置が謳われています。

新たな農林水産研究基本計画(農林水産省Webページ)

法人番号 7050005005207