沿革

沿
明治26年
1893年4月
「農業試験場」が設立される。その後、各研究所が国の試験研究機関として設立される。
平成13年
2001年4月
農業技術研究を担っていた12の国立研究機関(農業研究センター、果樹試験場、野菜茶業試験場、家畜衛生試験場、畜産試験場、草地試験場、北海道農業試験場、東北農業試験場、北陸農業試験場、中国農業試験場、四国農業試験場、九州農業試験場)を統合・再編した「農業技術研究機構」が設立される。
平成15年
2003年10月
特別認可法人生物系特定産業技術研究推進機構と統合し、独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構となる。
平成18年
2006年4月
独立行政法人農業工学研究所、独立行政法人食品総合研究所及び独立行政法人農業者大学校(平成23年度末に終了)と統合し、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構となる。
平成27年
2015年4月
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構となる。
平成28年
2016年4月
国立研究開発法人農業生物資源研究所、国立研究開発法人農業環境技術研究所および独立行政法人種苗管理センターと統合して、一つの国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構となる。