来客者

中国農業部調査団(MOA)農研機構 への訪問

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平成29年11月29日に中国農業部の調査団(Rural Energy and Environment Agency)が農研機構を訪問して、 畜産研究部門と畜産排水処理に関する意見交換を行いました。中国農業部調査団から Xiaohua Li (Associate Professor)、 Miao Liang (Deputy Director), Xuehai Ju (Assistant Professor) とTuo Jin (Assistant Professor)、 畜産研究部門から長鈴木一好(畜産環境研究領域長) 、 森岡理紀(企画管理部 企画チーム長)、福本 泰之(大気環境ユニット長) 、和木美代子(水環境ユニット上級研究員) 、安田 知子(大気環境ユニット主任研究員) が参加しました。



駐日オランダ大使館 の来客

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平成29年11月14日に駐日オランダ大使館エバート ヤン・クライエンブリンク農務参事官、齊藤裕子上席農務補佐官の2名が農研機構を訪問しました。当機構は、海外初のリエゾン・サイエンティストの配置を平成30年4月からオランダ国内にあるワーヘニンゲン大学研究センター(QS世界大学専攻分野ランキング農学・森林学分野で世界第1位)に予定しています。詳細は、こちら。「バイオエコノミー」、「フードイノベーション」、「日本における農業管理研究」のテーマに沿った農研機構の取り組みをそれぞれ研究者より説明し、意見交換を行いました。その後、植物工場の視察を行いました。



台湾大学解剖学・細胞生物学の来客

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平成29年11月9日に台湾大学解剖学・細胞生物学の錢宗良教授ら10名が本部及び野菜花き研究部門、農業技術革新工学研究センター、果樹茶業研究部門を訪問しました。植物工場、果樹茶業研究部門の見学やロボット農機に関する説明などを受けられたほか、各所で意見交換が行われました。



タイ国立遺伝子生命工学研究センター (BIOTEC) の所長が生物機能部門を訪問しました

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2017年10月2日(月曜日)に、タイ国立遺伝子生命工学研究センター (Thailand National Center for Genetic Engineering and Biotechnology. 英略称: BIOTEC) のSomvong Tragoonrung 博士 (Director) と Chalermpol Kirdmanee 博士 (Principal Researcher) が生物機能部門を訪問されました。門脇部門長、土岐ユニット長及び遠藤主任研究員とゲノム編集技術に関する意見交換を行い、今後の共同研究の可能性について議論しました。



韓国農村振興庁(RDA)の訪問

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平成29年9月25日、26日に韓国農村振興庁(RDA)のHwang Dae-Yong博士とShon Ji-Young博士、Kim Dea-Wook博士の3名がつくば地区の研究部門及びセンターを訪問しました。同機関とは連携協定の覚書を締結しており、各研究部門及びセンターと意見交換を行い、今後の共同研究の可能性についての議論しました。



タイ農業局(DOA)の来客

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タイ農業局(DOA)のDr. Nipat Sukhvibul (Senior Expert on Crops Production, Office of Agricultural Res. and Development), Mr. Suradet Patchimkul (Director, Office of Agricultural Res. and Development), Ms. Rungtiva Rodchan (Plant Standards and Certification Division), Mr. Thirachat Vichitcholchai (Director, Post-Harvest and Product Processing Res. and Development Office), Ms. Preeyanooch Tippayawat (Director, Plant Standards and Certification Division), Ms. Jintawee Thaingam (Director, International Agricultural Affairs Group), Ms. Pismai Chantanamatha (Director, Research Systems Group), and Mr.Thammarat Thongmee (Field and Renewable Energy Crops Research Instituteは、日本の知的農業研究、食品安全性、植物保護、植物基準・認証、農産物の輸出入システムおよび管理技術を学ぶため平成29年9月20日に農研機構本部の食と農の科学館、NARO Genebankと食品研究部門を訪問・視察した。



ポーランド研究機関の農研機構本部への訪問

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ポーランド国立獣医研究所(PIWet)のProf. Krzysztof Niemczuk (Director General)、Prof. Jacek Kuzmak (Deputy Director for Research)、Dr. Grzegorz Wozniakowski(Researcher at the Department of Swine Diseases)とDr. Miroslaw P. Polak (Scientific Secretary)はアフリカ豚コレラ等の共同研究に向けた研究交流会の目的で平成29年8月30日に農研機構本部を訪問し、井邊理事長、塩谷理事(連携担当) と会談しました。また、8月31日に動物衛生研究部門の研究交流会を行いました。



オランダ種苗協会とオランダジーンバンクからの来客

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平成29年8月23日、オランダ種苗協会(Plantum)のアンケ・ファン・デン・ハーク(Anke van den Hurk)副会長とワーヘニンゲンUR、オランダジーンバンク植物遺伝資源部門長テオ・ファン・ヒンタム(Theo van Hintum)博士が農研機構本部を訪問し、井邊理事長と会談しました。その後、両氏は遺伝資源センター・ジーンバンク、種苗管理センター、野菜・花き研究部門の植物工場の視察・見学を行いました。



日中百人委員会 農研機構本部への訪問

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平成29年7月26日、日中百人委員会の中国海南省外事専家局日本「一村一品」公務研修団 21名が農研機構を訪問しました。 研修団名にある「一村一品」は、過去に中国の曽慶紅政治局員と大分県平松知事(両名とも当時)が会った際、曽慶紅が大分県の農業振興策であった「一村一品」運動に感動して以来、中国(特に海南省)は、大分県内一村一品で農業振興の実施農村へ毎年、研修団を派遣しています。農研機構では遺伝資源センターにてジーンバンク見学、本部にて概要説明と食と農の科学館見学を行いました。



日露農業技術交流

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平成29年7月11日、日露農業技術交流のため、Vladimir Kosolapov氏(ウィリアムス記念全ロシア飼料研究所長)、 S.I. Kostenko 氏(同研究所課長)、 Victor Pakhomov 氏(北コーカサス農業機械化研究所長)が農研機構本部を訪問し、井邊理事長と会談しました。平成29年7月12日、「飼料中のかび毒の汚染実態の把握と対策について」のテーマで、動物衛生研究部門および食品研究部門との共同会議を行いました。



韓国農村振興庁企画調整官室・農業指導官がNAROを訪問

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平成29年6月27日、韓国農村振興庁(Rural Development Administration:RDA)(企画調整官室・農業指導官のSsang Soo Kim 氏を筆頭に6名)が果樹茶業研究部門を訪問しました。品種育成研究領域の別所英男領域長が「果樹における新技術及び新品種の動向」について講演し、活発な質疑応答がありました。その後、一行は梨実験圃場を見学しました。



国際イネ研究所所長がNAROを訪問

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平成29年6月23日、国際稲研究所(IRRI)のマシュ―・モレル所長が農研機構本部を訪問し、井邊理事長と会談しました。その際、本部国際室から連携協定覚書の締結を提案するとともに、次世代作物開発研究センターの常松上級研究員と宇賀上級研究員が共同研究の可能性を説明しました。



オーストラリアNational Farmers Federationの代表団がNAROを訪問

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平成29年6月22日、オーストラリアNational Farmers FederationのMs Fiona Simson会長を含む代表団がNARO本部を訪問し、副理事長と会談しました。当団体は、オーストリアを代表する生産者団体であり、日本のJAなどとも交流があります。会談後、一行は、革新工学センターのつくば拠点へ移り、ロボットトラクターとFARMS(営農情報管理システム)などについて担当研究者から説明を受けながら、視察・見学を行いました。


ワーヘニンゲンURとの意見交換会

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農研機構は2015年にワーヘニンゲンURと農業と食品の研究に関する連携協定覚書を締結しました。ワーヘニンゲンURのカウンターパート、アルジョ・ロツイス博士が6月12日に来て様々な研究分野に関して農研機構とWURの協力の可能性のある分野を探求したいため、農業技術革新工学研究センター 、野菜花き研究部門、次世代作物開発研究センター、食品研究部門の研究者と意見交換会を行いました。


オランダ栽培試験実施機関NaktuinbouwのメンバーがNAROを訪問

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平成29年5月23日、オランダの栽培試験実施機関であるNaktuinbouwの品種試験部長がNARO本部を訪問しました。本部では佐々木副理事長が挨拶を行い、NARO,Naktuinbouwそれぞれの業務内容などをお互いに説明しました。また、同日同機関と種苗管理センターでMOUの調印式がおこなわれました。


駐日イスラエル大使館文化科学担当官らがNAROを訪問

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平成29年5月17日、駐日イスラエル大使館文化科学担当官、補佐官等がNAROを訪問し、理事長と会談しました。その後、野菜花き研究部門とイスラエル国立農業研究機構のポスドクプログラムやイスラエルの農業に関する広報の意見交換などを行い、植物工場等の施設を見学しました。


アフリカ稲センター代表団がNAROを訪問

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平成29年4月26日、アフリカ稲センターの代表団がNAROを訪問し理事長及び理事等と会談しました。当センターは、イネの品種開発・普及を行うアフリカの国際研究機関で、研究を通して、アフリカの貧困の緩和と食糧安全保障の貢献を行っています。


タイ科学技術研究所(TISTR)一行がNAROを訪問

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平成29年4月25日、タイ科学技術研究所(TISTR)幹部一行がNAROを訪問しました。理事長と会談後、食品研究部門及び革新工学研究センターつくば拠点で視察及び研究についての話会いが行われました。


国際熱帯農業センター(CIAT)一行がNAROを訪問

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平成29年4月10日、国際熱帯農業センター(CIAT)の幹部がNAROを訪問しました。その機会に国際熱帯農業センターは農研機構と「農業技術・食品科学分野」・「環境科学分野」・「植物科学分野」・「社会科学分野」等において包括的な国際連携協定を結ぶ事を提案されました。


平成28年度


法人番号 7050005005207