統合された研究機関のそれまでの沿革(果樹試験場)

果樹試験場

年月 沿革
1902年 6月 農商務省農事試験場園芸部として静岡県庵原郡興津町(現:静岡県静岡市清水区興津中町)に創設。
1906年 3月 見習生制度の開設=>1959年5月農業技術養成研修課程となる。
1921年 4月 農林省園芸試験場として独立。
1938年 3月 青森県南津軽郡藤崎町に東北支場設置=>1961年12月盛岡市へ移転,盛岡支場と改称。
1947年12月 本場は興津町から神奈川県中郡大野町(現平塚市)へ移転,興津は、東海支場と改称。
1964年 4月 長崎県南高来郡口之津町に口之津試験地開設=>1973年1月口之津支場として発足。
1968年 4月 広島県豊田郡安芸津町に安芸津支場設置。
1973年 1月 園芸試験場から、そ菜・花き部門を分離し、果樹試験場として発足。
1977年12月 果樹試験場本場を茨城県筑波郡谷田部町(現つくば市)筑波研究学園都市へ移転。
1996年10月 興津・口之津両支場を統合し、カンキツ部として発足、興津総務分室及び口之津総務分室を置く、盛岡支場をリンゴ支場、安芸津支場をカキ・ブドウ支場に改称。
2001年 4月 独立行政法人化に伴い、農業技術研究機構果樹研究所として再編、企画連絡室を企画調整部に、育種部を遺伝育種部に、栽培部を生理機能部に、保護部を生産環境部に、カンキツ部をカンキツ研究部に、リンゴ支場をリンゴ研究部に、カキ・ブドウ支場をブドウ・カキ研究部にそれぞれ改称、盛岡総務分室及び安芸津総務分室を置く。 
2003年 4月 市町村合併によりカンキツ研究部(興津)の住所が静岡県静岡市清水興津中町485-6となる。
2003年10月 独立行政法人農業技術研究機構と生物系特定産業技術研究推進機構とが統合され、新たに独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構果樹研究所として発足。
2005年 2月 市町村合併によりブドウ・カキ研究部の住所が広島県東広島市安芸津町三津301-2となる。