九州沖縄農業研究センター

筑後(筑後・久留米研究拠点)

園芸稲・麦・大豆を中心とした暖地の二毛作水田輪作を確立するための研究・技術開発を行っている拠点です。

水稲・小麦・大麦の品種改良では、これまでに高温に強く良食味の水稲「にこまる」、米粉・飼料用の多収水稲「ミズホチカラ」、パン用小麦「ミナミノカオリ」、炊飯後も褐変しない大麦「白妙二条」などを育成しています。

また、暖地で大きな問題となる水稲の高温障害の発生メカニズム解明と障害を受けにくい栽培技術の開発、モリブデンを利用した水稲の低コスト直播栽培技術の開発を行っています。

さらに、水田輪作をより省力・低コストで行うための機械開発、水田土壌の物理性改良に関する研究、効果的な雑草防除技術の開発や水田作大豆、ソバの安定多収栽培技術など、暖地の水田輪作を支える技術開発に総合的に取り組んでいます。

(最終更新 2016.6.06)

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拠点にある研究領域と研究グループ

水田作研究領域

所在地

〒833-0041
福岡県筑後市大字和泉496
Tel 0942-52-3101
Fax 0942-53-7776

交通機関

バス JR羽犬塚駅 羽犬塚線
(若津行き・大野島行き)
JR羽犬塚駅前乗車 試験場前下車 約4分
150円
西鉄八丁牟田駅 羽犬塚線
(羽犬塚駅行き)
西鉄八丁牟田駅前乗車 試験場前下車 約11分
260円
八女インターから国道442号線を筑後市内方面へ右折 約15分
※ JR鹿児島本線の羽犬塚駅から徒歩で約10分です。

周辺地図

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法人番号 7050005005207