九州沖縄農業研究センター

作物開発利用研究領域

作物開発・利用研究領域 大豆、サトウキビ、ソバ等の品種改良と育種技術の開発に取り組み、農作物の機能性等品質評価および農業経営に関わる研究開発を行います。
これまで、春播きソバ「春のいぶき」、作付面積全国第1位のハトムギ「あきしずく」、多収性サトウキビ「Ni27」や飼料用等サトウキビ品種を育成してきました。また、農商工連携コンソーシアムを構築して黒大豆「クロダマル」を利用した新商品開発を支援してきました。
これからは、さらに地域活性化を目指し、生産現場・経営力強化のための暖地水田作・畑作・畜産の営農システム評価や6次産業化による産地形成支援の研究にも取り組みます。

(2016.5.24更新)

領域長

作物開発利用研究領域(熊本県合志市)の研究グループ

 所在地への交通アクセス

作物開発利用研究領域(種子島研究拠点:鹿児島県西之表市種子島)の研究グループ

所在地への交通アクセス

作物開発利用研究領域の研究成果

農作物機能成分情報ポータル

【重要なお知らせ】現在、データベースを移行作業中ですので、農研機構外からは閲覧できません。しばらく、お待ちください...
(このポータルサイトは、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)が育成した農作物品種の機能性成分含量と関連学術情報の総合案内サイトですが、移行作業中です...)

☆ 紫黒米・黒大豆中の総アントシアニン分析法の標準作業手順書の配布

  試験室間比較により分析法の妥当性を確認した紫黒米・黒大豆中の総アントシアニン分析法の標準作業手順書を配布しています。
  配付を希望される方は下記のリンク先から申し込んでください。
      https://pursue.dc.affrc.go.jp/form/fm/naro140/mono-ant-sop

  <補足>
  紫黒米の糠層と黒大豆の種皮にはポリフェノールの一種である色素成分であるアントシアニンが含まれています。(国研)農研機構では紫黒米・黒大豆中のアントシアニンの総量について、 pH differential 法の一部を改変して測定する方法を開発し、試験室間で比較を行い、その分析法の妥当性を確認しています。試験室間の比較結果につきましては、学会誌に報告しています(分析化学, 60, 819-824 (2011)、DOI:http://doi.org/10.2116/bunsekikagaku.60.819)。

法人番号 7050005005207