九州沖縄農業研究センター

共同利用研究棟(合志本所)

共同利用研究棟は、消費者・食品産業のニーズに対応するため、地域特産物の新用途開発研究を行う施設として、平成12年に新設されました。
この施設は、農畜産物の食品加工実験室、品質評価分析機器等が整備されており、農畜産物の食品加工、品質評価についての共同研究が実施できます。また、地域のベンチャー企業の技術開発支援など、研究交流施設として広く活用されています。

共同利用研究棟(全景)

共同利用研究棟(全景)

【共同利用研究棟の平面図】

共同利用研究棟1F

共同利用研究棟1F

 

共同利用研究棟2F

共同利用研究棟2F

 

【共同利用研究棟の主な設置機器】

直交エレクトロスプレー飛行時間型質量分析計
直交エレクトロスプレー
飛行時間型質量分析計
(未知成分の組成式解明に使います。)

動物飼育装置
動物飼育装置
(動物実験による機能性評価を行います。)

HPLC(高速生液体クロマトグラフィー)
HPLC(高速生液体クロマトグラフィー)
(機能性成分などを定量します。)

抽出・濃縮装置
抽出・濃縮装置
(成分分析や機能性評価での試料調製に使います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【共同利用研究棟を活用した製品化事例】

カンショジュースの製品化
カンショジュースの製品化
(民間企業との共同研究により製品化しました。)

法人番号 7050005005207