生物系特定産業技術研究支援センター

メールマガジン

2016年2月23日号(臨時)

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          ◇◆◇ 生研センター(研究資金業務関係)メールマガジン ◇◆◇
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平成28年2月23日発行(臨時)
 本メールマガジンでは、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)生物系特定産業技術研究支援センター(生研センター)研究資金業務の事業成果・関連イベント等の情報を配信しております。

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  ■ 主要トピック
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◆革新的技術創造促進事業(異分野融合共同研究)
研究領域:理学・工学との連携による革新的ウイルス対策技術の開発
件 名:理研シンポジウムの開催について(主催:国立研究開発法人理化学研究所、革新的ウイルス対策技術分野叡智共有化プラットフォーム)

今般、革新的技術創造促進事業(異分野融合共同研究)「理学・工学との連携による革新的ウイルス対策技術の開発」により研究開発に取り組んでいる、国立研究開発法人理化学研究所、革新的ウイルス対策技術分野叡智共有化プラットフォームの主催で、平成28年3月15日(火曜日)に、理研シンポジウム「革新的早期検査法とワクチン開発で牛白血病ウイルス(BLV)から牛を守る」が開催されますのでご案内申し上げます。本シンポジウムは公開(無料・予約不要)です。

理研シンポジウム「革新的早期検査法とワクチン開発で牛白血病ウイルス(BLV)から牛を守る」

(概要)
本シンポジウムでは、今までにない新技術でBLV(牛白血病ウイルス)の感染拡大防止対策を効率的に進め、BLV感染から牛を守る術を見出し、社会に大きく貢献する道を開くため、BLVの感染拡大の現状や最新の研究トピックについて当該分野の叡智を共有化し、畜産関係者と研究者との研究連携や技術開発の強化促進を図ります。

1. 開催日時

平成28年3月15日(火曜日)13時25分~17時35分

2. 開催会場

東京大学弥生キャンパス(東京都文京区弥生1-1-1)

3. プログラム

1 EBL対策について 木下 祐一 (農林水産省 消費・安全局)
2 白血病発症牛のBLVプロウイルスの組込み位置および細胞内シグナル発現量の解析 泉對 博(日本大学)
3 牛白血病ウイルスの伝播リスク要因について 小原 潤子(地方独立行政法人北海道立総合研究機構 畜産試験場)
4 BLV-CoCoMo-qPCR法を使って何がわかるか 竹嶋 伸之輔(理化学研究所)
5 牛白血病における免疫学的解析 今内 覚(北海道大学大学院)
6 EBLの新たなバイオマーカーの探索 小西 美佐子(動物衛生研究所)
7 EBLのワクチンと育種戦略 間 陽子(理化学研究所)

詳しくは以下のウェブサイトをご覧下さい。
http://www.riken.jp/pr/events/symposia/20160315/

◆革新的技術創造促進事業(異分野融合共同研究)
研究領域:情報工学との連携による農林水産分野のインフラの構築(主催:国立大学法人名古屋大学ICT活用農業事業化・普及プロジェクト)
件 名:ICTプロジェクト 平成27年度成果報告会の開催について

今般、革新的技術創造促進事業(異分野融合共同研究)「情報工学との連携による農林水産分野のインフラの構築情報工学との連携による農林水産分野のインフラの構築」により開発に取り組んでいる国立大学法人名古屋大学の主催で、平成28年3月16日(月曜日)に、「ICTプロジェクト 平成27年度成果報告会」が開催されますのでご案内いたします。参加をご希望の方は、以下のホームページからお申込み下さい。
https://www.aip.nagoya-u.ac.jp/event/detail/0003241.html

(概要)
本プロジェクトでは、ICTを活用し、農作業の軽減や農業収入の増加を図るサービスシステムの開発を目指しています。この度、本年度の総括として、研究の進捗状況・成果を広く共有することを目的とし、成果報告会を開催します。

1. 開催日時

平成28年3月16日(水曜日)13時00分~17時00分(受付開始12時30分)

2. 開催会場

フクラシア東京ステーション

3. プログラム

1 講演 (東京大学教授 二宮正士氏)
2 プロジェクト全体説明(名古屋大学教授 北 栄輔)
3 拠点研究機関成果報告
・センシンググループ 発表
・基盤情報サービスグループ 発表
・評価検討/ユーザーサービスグループ 発表
・補完研究機関 成果報告1
(S1) 東京大学 農学生命科学研究科
(S2) 理化学研究所
(S3) NECソリューションイノベータ
(S4) 東京大学空間情報科学研究センター
(S5) 鶴岡工業高等専門学校
(S6) 東京大学情報理工学系研究科
(S7) ハンサムガーデン(株)
(S8) デザイナーフーズ(株)

4.討議及び全体まとめ