生物系特定産業技術研究支援センター

SIP

第2期 スマートバイオ産業・農業基盤技術

研究インタビュー
【第5回】当たり前にデータが支える、「食」の基盤を構築する

SIP第2期「スマートバイオ産業・農業基盤技術」(以下、「スマートバイオ・農業」と言う。)の目標である「スマートフードシステム」において、重要な役割を果たすのがWAGRI(農業データ連携基盤)です。SIP第1期の成果であるWAGRIによって、データ駆動型農業を実現するためには、どのような課題と展望があるのか。小林憲明プログラムディレクターと、SIP「次世代農林水産業」で農業データ連携基盤(WAGRI)の開発研究に携わり、SIP「スマートバイオ産業・農業基盤技術」ではスマートフードチェーンの開発を担う慶應義塾大学環境情報学部 神成淳司教授に語っていただきました。

インタビューを読む
【第4回】合成生物学等を駆使した食素材・品種育成技術の開発
品種改良と生産性の向上で、世界の食料問題解決への貢献を

インタビューの第4回は、小鞠敏彦サブプログラムディレクターに、「合成生物学等を駆使した革新的な食素材・品種育成技術の開発」が取り組む課題について聞いた。

インタビューを読む
【第3回】バイオ資源活用技術・バイオ素材の開発
スマートフードシステムの"静脈"を生物機能で担う

インタビューの第3回は、水無 渉サブプログラムディレクターに、「バイオ資源活用技術・バイオ素材の開発」が目指す生物機能を利用した材料生産や、SIP第2期の他コンソーシアムとの連携についてお話をうかがった。

インタビューを読む
【第2回】バリューチェーンデータ基盤構築
データベースは新たなイノベーションを生み出す"黒子"であればいい

インタビューの第2回は、鎌形サブプログラムディレクターに、バイオ関連データベースの現状と、SIP第2期が構築を目指す「バリューチェーンデータ基盤」の姿について伺った。

インタビューを読む
【第1回】スマート生産システム
第1期の研究成果を拡張し、「農食連携」で豊かな食生活を実現

インタビューの第1回は、野口プログラムディレクター代理に、SIP第2期において実現を目指す「スマートフードシステム」の全体像とSIP第1期の研究成果の関連、またご自身の担当テーマであるスマートフードチェーンとスマート生産システムの研究概要についてお話をうかがった。

インタビューを読む