農業技術革新工学研究センター

資料館

わら加工用

参考画像 展示品名 概要
写真 199 わら打機(久保式) 足踏式の跳ねつき型わら打機.スプリング付きの跳ね棒の先に重い石製の杵をつけ,足で跳ね棒を上下して杵を木台上に落下させて,台上のわらを打つようにしたもの.大正期に製造され,特許第102,502号....
写真 200 ロール式わら打機(久保田式) 3個2対の波状凹凸のついた鋳鉄製ロール(径13cm,長さ35cm)で,稲わらを柔軟にする.1935(昭和10)年ころ久保田鉄工所(新潟県西蒲原郡巻町)製造....
写真 201 人力用製縄機(宮崎式) 製作者,宮崎林三郎(佐賀県佐賀郡兵庫村)は盲人でありながら1905(明治38)年に製縄機の特許を取り,今日,製縄機の開祖といわれる人物. 本機は,1911(明治44)年の帝国農会主催全国農具展覧会に...
写真 202 製縄機 1945(昭和20)年以前のもので,片山製作所(埼玉県川越市)の製品であろう....
写真 203 坂田式わらすぼ抜機 小量の稲わらを台上にのせ,上から強く押えて,わらを引き,稲わら上部の心を取る.西村鉄工所(佐賀県牛津町)製造. ちなみに,“わらすぼ”とは“わらしベ”...