九州沖縄農業研究センター

土壌肥料グループ

家畜ふん堆肥の施用、緑肥の還元等による有機栽培や減化学肥料栽培の取り組みを支援するため、多様な土壌・気象条件、有機物特性に対応した土壌中での有機物分解による無機態窒素の放出量を予測し、これを施肥設計に活用する有機物施用技術の開発に取り組んでいます。また、資材節減など農業現場の強化に資する技術の開発とともに、一酸化二窒素など農地土壌由来温室効果ガスの排出削減など、環境にやさしい施肥・土壌管理技術の開発を進めています。(写真)。

(2019.9.11 更新)

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