九州沖縄農業研究センター

水田作研究領域

ミズホチカラ 暖地における稲・麦・大豆の二毛作水田輪作体系の確立に向けた技術開発を行っています。九州の水田二毛作における特徴として、麦作と水稲作の切り替え期間が短かく、その時期の気候が不安定であること、また、登熟期の日照不足や高温などがあげられます。このような条件に合致した低コスト・省力化を目指して、暖地向けの水稲、小麦、大麦品種を育成するとともに、気候変動への適応技術、水稲乾田直播技術、さらにICTの利用技術を開発しています。

(2019.9.10 更新)

研究領域長

水田作関連(福岡県筑後市)の研究グループ

所在地への交通アクセス