九州沖縄農業研究センター

水田作業体系グループ

九州北部の水田地帯では2年4作(稲・麦・大豆・麦)の輪作が行われており、これらを省力・低コストに安定多収栽培するため、播種機や収穫機、除草機等の農業機械開発や利用に関する研究を行うとともに、作業体系の土壌構造への影響の解明などを進めています。特に、作業能率向上と収量増の両立を目的とした高速播種技術体系、透水・排水性制御技術、スマート農業関連技術の開発に重点的に取り組んでいます。また、ドローンや各種センサーを用いた生育診断法等の開発を行っています。

(2019.9.10 更新)

播種機

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