九州沖縄農業研究センター

園芸研究領域

園芸研究領域 暖地・温暖地におけるイチゴ等施設野菜の高収益生産のための技術の開発と実証を行っています。これまで、イチゴでは「とよのか」「さちのか」、最近ではビタミンCが豊富な「おいCベリー」、大果・多収で収穫・調整作業が省力化できる「恋みのり」等を育成し、増収・省エネを実現するクラウン温度制御技術、蒸熱処理による病害虫防除技術、船便輸送を可能にするパッケージ法を開発しました。また、太陽光利用型や人工光型の植物工場でのイチゴやリーフレタス・スプラウト類の生産実証、アスパラガスの冬季安定生産技術の開発を行ってきました。今後も、イチゴの先導的品種開発と施設野菜の省力・安定多収生産のための技術開発を進めます。

(最終更新 2019.9.11)

領域長

園芸関連(福岡県久留米市)の研究グループ

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