動物衛生研究部門

高病原性鳥インフルエンザ

現地滞在研究員によるタイの高病原性鳥インフルエンザ発生状況報告(2004年~2007年)

高病原性鳥インフルエンザ発生状況

2006年7月~2007年の発生状況のまとめ

月日曜日家禽に関する情報人に関する情報国際機関等の情報
2007年
3月20日
3月19日、ラオスとの境目に位置するMukdahan県の職業訓練センターで飼育されている土着の鶏において、H5N1亜型の鳥インフルエンザを確認したことをDLDが公表。3月9日以来、同センター内で飼育されていた199羽中26羽の鶏が死亡。ウイルスの感染拡大の可能性を阻止するために、センター内全ての鶏群を淘汰。センター周辺を消毒し、家禽の越境移動について厳しいコントロールが強いられた。今回の発生は今年に入って4例目(前3例はPhitsanulok県、Ang Thong県、Nong Khai県において発生)。
今回のウイルスが、以前ラオス国境沿いのNakhon Phanom県とNong Khai県で検出された株のと同じかどうかを調べる為塩基配列の解析が行われている。これまでにラオス国境沿いで検出された株は、タイ中央、北部(南より)地域で検出されたウイルスとは異なっていた。この情報は、国境に沿った鶏の厳しい移動制限を含むウイルスをコントロールするための新しい取り組みを提案する助けとなるであろう。今回のようなウイルスはどこからきたのかがわからず、ウイルスがその地域で広がる機会を制限する効果的な方法を見つけなければならない。タイ、ラオス国境での家禽の移動制限はなされているが、国境が広く接しているため困難である。越境活動を厳しく監視し続け、より強力なモニタリングがなされるであろう。(ZDCC注:第4波、5波でラオス国境で分離されたウイルスはいわゆる福建類似株であるとされている。)
   
2007年
3月18日
    (日本における発生)
H5N1亜型の鳥インフルエンザウイルスが熊本県で衰弱死した野生のクマタカから分離された。
2007年
2月1日
Ang Thong県の土着の鶏と闘鶏においてH5N1亜型の鳥インフルエンザを確認。先週、15羽中6羽の鶏が異常な死亡をしており、検査にまわしていた。Ang Thong県はBangkok近郊であるため、不法な家禽の移動に対してチェックポイントのサーベイランスを強化している。 タイにおける家禽へのワクチン接種のためのガイドライン草案では、7日以内に1つの地域から7つの地域に感染が拡大し、かつ2週間感染拡大が続いたときに「重要なアウトブレイク」としワクチン接種の許可をするとあり、この草案は今週承認された。   WHOは、インフルエンザパンデミックの引き金となる鳥インフルエンザの対処として、家禽へのワクチン接種をするタイ政府の計画を支援すると言及。

(日本における発生)
宮崎県児湯郡新富町の養鶏農場において高病原性鳥インフルエンザの発生を確認。
2007年
1月25日
DLDはAyutthaya県で死亡したアヒルの検査結果はH5N1亜型鳥インフルエンザ感染ではなかったことを発表。 大量の鶏の死亡後、病気になったAng Thong県の4人の子供とPhichit県の8人の子供と31歳の1人が鳥インフルエンザ感染の監視下においている。彼らは死亡した鳥に接触したと考えられている。 (日本における発生)
宮崎県日向市の養鶏農場において高病原鳥インフルエンザの発生を確認。
2007年
1月24日
2007年1月15日のPhitsanulok県での発生に引き続き、ラオスとの国境に面する東北部のNong Khai県の卵肉用鶏農場においてH5N1亜型鳥インフルエンザが確認された。鳥インフルエンザのコントロール方法として、鶏2300羽以上の淘汰、発生地周辺のサーベイランスおよび鳥の移動制限等の措置を行った。 Nong Khai県における鳥インフルエンザの人の疑い例は報告されていない。  
2007年
1月19日
前日死亡が報告されたAyutthaya県の同群アヒル1500羽を淘汰。 Ayutthaya県の隣、Suphan Buri県からの放し飼いアヒルの移動が新たな鳥インフルエンザを引き起こす原因の一つされ、Suphan Buri県からの家禽の移動を禁止、両県間にチェックポイントを設置。 Ayutthaya県で死亡アヒルを埋める補助をした村人7人がインフルエンザ様症状を呈す。

公衆衛生省は、1月15日にアヒルにおいて鳥インフルエンザの発生が確認されたPhitsanulok県の同地域において、村人6人が鳥インフルエンザのウォッチリストに入っていることを発表。そのうち2人はインフルエンザ様症状を呈し、検査の結果インフルエンザ陽性であったが、H5N1亜型かどうかのさらなる検査が要されている。いずれも死亡アヒルを食べる等、病鳥との密な接触歴あり。
 
2007年
1月18日
Ayutthaya県の同群の放し飼いのアヒル93羽が原因不明で死亡。死亡アヒルからのサンプルを鳥インフルエンザの検査にまわす。

鳥インフルエンザの家禽用ワクチン研究委員会は、家禽に対して、一定の地域で高い密度の鳥インフルエンザの発生が認められた場合、ワクチンの使用を発生コントロールの為のみに使用するという意見を、1月29日、鳥インフルエンザ対策委員会に提出する予定。
   
2007年
1月16日
    (日本における発生)
宮崎県における発生がH5N1亜型であることを確認。
2007年
1月15日
Phitsanulok県のアヒル農場において、試験検査の結果、H5N1亜型の鳥インフルエンザが検出された。
今回の発生は第5波目となる。
   
2007年
1月13日
    (日本における発生)
宮崎県宮崎郡清武町の養鶏農場において高病原鳥インフルエンザの発生を確認。
2007年
1月11日
タイ北部Phitsanulok県におけるアヒル大量死の畜産担当官への通報後、検査用サンプルの回収、1,900羽以上のアヒルが淘汰される。    
2006年
9月26日
Nong Bua Lam Phu県では、2004年の鳥インフルエンザの発生が終息して以来、H5N1高病原鳥インフルエンザの発生は確認されていない。 なお、8月12日に発表された当県での家禽集団死亡事例では、H5N1型鳥インフルエンザウイルスは確認されていない。 タイ公衆衛生省は、北東部の県Nong Bua Lam Phu県において死亡した、59歳の男性がH5N1型鳥インフルエンザに感染していたことを発表。タイの鳥インフルエンザによる死亡例の17例目。この男性は原因不明で死亡した鶏に接触した履歴を持つ。8月10日に死亡していたが、9月25日に鳥インフルエンザによる死亡が確定。  
2006年
8月12日
DLDによると、Nong Bua Lam Phu県の15村で家禽の集団死亡が報告され、そのうち7つの村ではH5N1型インフルエンザ陰性であったが、残りの8つの村は結果待ち。
8月10日Bangkok市内Phaya Thai区で死亡した闘鶏の死因はH5N1型鳥インフルエンザではなく、他の病気によるものであった。
Nong Bua Lam Phu県で鶏が原因不明で死亡した後、60歳男性も死亡した。死因はH5N1型鳥インフルエンザウイルス感染ではなく、細菌感染であると考えられていた。しかし、検査でインフルエンザ陰性であったにもかかわらず、インフルエンザ症状で死亡し異常な症例と考えられ、検死が行われる。  
2006年
8月10日
Bangkok市内Phaya Thai区において、6羽の闘鶏が原因不明で死亡。死体を家畜衛生研究所に送り、鳥インフルエンザかどうか診断中。    
2006年
8月8日
    WHOは、タイ国内に広がる鳥インフルエンザを阻止するため、家禽と人のH5N1鳥インフルエンザウイルスをコントロールする方法を至急見直すように政府に通知。
2006年
8月7日
Bangkokの市長は家禽輸送時に、Suphan Buri県、Chachoengsao県およびNakhon Pathom県からの無許可のトラックがBangkokに侵入しないように検問所を設けた。 Bangkok Sathon区の37歳男性が血液学的検査から鳥インフルエンザウイルスに感染しているようだったので、隔離された。その男性は8月2日から入院しており、鳩に触れたことが報告されている。試験検査の結果は今週中にでる予定。  
2006年
8月6日
8月3日に鳥インフルエンザによる死亡が確認された男性宅から鶏の死体と生きている鶏から採取したサンプルを検査した結果、鳥インフルエンザウイルスの感染は確認されなかった。卵内接種による再検が予定されている。 農業共同組合省は、Uthai Thani県Muang区で200羽の鶏が死亡したため、20,000羽の鶏を淘汰したことを発表。 公衆衛生省は、Uthai Thani県で8月3日に鳥インフルエンザにより死亡した男性の妻や近隣住民を含む6名を鳥インフルエンザ疑い例として報告。  
2006年
8月5日
7月24日に現在の鳥インフルエンザが確認されて以来、Uthai Thani県における鶏の大規模な死亡は発生していなかったため、畜産関係局は今年2件目の男性の死亡例に関して真剣な調査を実施する。男性への感染経路を解明するため、男性の家周辺の116羽の鶏が淘汰され、検査用にサンプルを採取し8月6日に結果を出す。Uthai Thani県を今回から鳥インフルエンザ感染地域であると宣言し、全ての感染コントロール方法が適用できる。当県は2003年の1回目および2005年の2回目の鳥インフルエンザの発生時に被害を受けたが、今回まで農業協同組合省の鳥インフルエンザリスクゾーンには挙げられていなかった。 タイ中央部のUthai Thani県で27歳男性が鳥インフルエンザで死亡したことが確認された。タイの鳥インフルエンザ感染による2件目の死亡例(7月24日~)。タイの鳥インフルエンザによる死亡例では2004年から16例目。男性はSawang AromのBan Tung Pattanaからの村民で、8月3日に死亡。男性は7月17日素手で庭に鶏の死体を埋めた後、短期間高熱を発し、インフルエンザ様症状を呈した。7月30日に入院、医師は抗ウイルス薬・オセルタミビルを処方したが、死亡する8月3日まで症状は悪化し続けた。男性の妻は2週間のサーベイランスのもとに置かれ、現在鳥インフルエンザ様症状は呈していないがオセルタミビルを処方。  
2006年
8月4日
畜産振興局は鶏の死亡が38県の広範囲に及んだことを報告し、これらの死体は診断にまわした。 疾病コントロール局は、Lop Buri県で死亡した9歳の少女の検査結果はH5N1型鳥インフルエンザ陰性、死亡原因は人インフルエンザ感染後の急性肺感染症であったと発表。 鳥インフルエンザ疑い例191名中152名は検査結果が鳥インフルエンザ陰性であったことから、サーベイランスリストから外したが、残りの39名は検査結果待ち。 UN Food and Agriculture Organisationはラオスにおける鳥インフルエンザの発生を調査する任務を開始。
2006年
8月3日
Phetchabun県、5つの区(Chon Daen、Nong Phai、Bung Sam Phan、Lom KaoおよびWang Pong)の中の21つの村では1,300羽の家禽が原因不明で死亡。畜産関係局はその地域の消毒、発生地から半径5km以内の1,218羽の鶏を淘汰。検査のためPhitsanulok県にそれらの死体を送る。 ラオスとの国境であるNakhon Phanom県に鳥インフルエンザの発生があったため、農業共同組合省はタイ-ラオス鳥インフルエンザコントロール対策の計画を話し合うため、次週ラオスにチームを派遣する予定。Nakhon Phanom県では300,000羽の鶏が死亡および淘汰されている。 The Department of Medical Scienceは、これまでにPhichit県の107名を含め21県で164名の鳥インフルエンザ疑い例の存在を発表。164名と急増した鳥インフルエンザ疑い例のうちLop Buri県の9歳の少女が鳥インフルエンザ様症状を呈して死亡。少女は7月24日Phichit県で鳥インフルエンザが確認されて以降、Lop Buri県で最初の鳥インフルエンザ疑い例。H5N1型鳥インフルエンザ感染か否かの試験検査結果は8月4日にでる。畜産関係局によれば、少女の村では鶏の異常死亡例の報告がないことからH5N1型鳥インフルエンザ感染である可能性は低い(ZDCC注:タイにおける鳥インフルエンザ疑い例の基準を現在調査中)。 2人の新たな疑い例が東部Chachoengsao県から報告される。両者はアヒルの死体を扱うアヒル処理工場の労働者。  
2006年
8月2日
  専門家はBangkok、Phitsanulok県、Phichit県を含む24県からの疑い例が51名から35名に減少したことを言及。  
2006年
8月1日
タクシン首相は家禽に対して鳥インフルエンザのワクチンを使用しないことを発表。
畜産振興局は、今までの3回の鳥インフルエンザの発生時には影響を受けていなかったNakhon Phanom県に、今回初めて感染が確認されたため、その感染経路等について特に調査すべきと言及。
公衆衛生省はタイ全土の鳥インフルエンザの疑似患者がサーベイランスのもとで51名に達したことを発表。  
2006年
7月31日
専門家はタイ国内での鳥インフルエンザ感染拡大はラオスからの使い古しのエッグトレーではないかと見ている。
農業共同組合省はラオス国境に面している県知事に対し、タイに使い古しのエッグトレーをいれないように指示。同省は養鶏従事者に対し原因不明で死亡した鶏を発見した場合、12時間以内に政府機関に届出ることをしなければ、2ヶ月間の拘置および/または4,000バーツの罰金が課されると公示。また、家禽の移動禁止をNakhon Panom県においては強化。
公衆衛生省はNakhon Phanom県の6つの村からでた2人の擬似患者の検査結果をH5N1ではないA型インフルエンザであると発表。しかし、Nakhon Phanom県の職員はこれらの患者が致死性鳥インフルエンザウイルスに感染していると発表しており、双方の発表に矛盾が生じている。
Nakhon Phanom県において鶏の死体と接触があった者は14日間サーベイランスを続けることとした。
The Disease Control Department(疾病コントロール局)は、人における鳥インフルエンザのサーベイランスのもとで、擬似患者は134人に達し、特にPhichit県では44人となったが、それらの一次検査では鳥インフルエンザに感染していないと判断された。
 
2006年
7月30日
研究所による検査の結果、Nakhon Phanom県Muang村のtambon Ban Klangにて鳥インフルエンザの発生を確認。先週に引き続き鶏30,000羽が淘汰される。
家禽の移動に関して、タイとラオス国境で強化。
Buri Ram県では8月中は闘鶏を禁止。
公衆衛生省はタイ全土19県に80名の鳥インフルエンザ擬似患者がいることを発表。80名の内訳:Phichit県18名、Sukhothai県14名、Phitsanulok県9名、Suphan Buri県9名、Nan県7名、Nakhon Sawan県4名、Phetchabun県3名、Uttaradit県3名、Nakhon Pathom県2名、Nonthaburi県2名、Bangkok1名、Kanchanaburi県1名、Kamphaeng Phet県1名、Chachoengsao県1名、Nakhon Nayok県1名、Pathum Thani県1名、Prachin Buri県1名、Lamphun県1名、Uthai Thani県1名。  
2006年
7月29日
  公衆衛生省はタイ全土の鳥インフルエンザの疑似患者が厳しいサーベイランスのもとで113名に達したことを発表。113名の内訳:Phichit県75名、Sukhothai県14名、Kanchanaburi県5名、Nakhon Sawan県3名、Suphan Buri県3名、Bangkok2名、Phitsanulok県2名、Phetchabun県2名、Kamphaeng Phet県1名、Nakhon Nayok県1名、Nakhon Pathom県1名、Nonthaburi県1名、Maha Sarakham県1名、Uthai Thani県1名、Uttaradit県1名。  
2006年
7月28日
Nakhon Phanom県Muang村のtambon Ban Klangにて26日鶏の原因不明の死亡があったため、その地域の鶏12,000羽(40,000羽?)を淘汰。
最近ラオスで鳥インフルエンザが発生しており、タイのNational Institute of Animal Health(家畜衛生研究所)はラオスからの鶏の死体サンプルから致死性H5N1を検出したため、ラオスとの国境に面しているNakhon Phanom県の鶏を淘汰する方法をとる。
鳥インフルエンザ対策のために特別医療チームを結成し、人々が抗ウイルス薬タミフルの耐性になることを予防するために、疑似患者に投与することとした。  
2006年
7月27日
  新たな患者5名がH5N1ウイルスに感染していることが疑われた。5名中3名はPhitsanulok県Noen Maprang、WangThong、 Ruam Phaet病院でインフルエンザ様症状を呈しており、2名はPhichit県Sak Lek村の42歳女性とThap Khlo村の4歳の少女。いずれの地域でも鶏が死亡し、それらの鶏と接触後症状を呈す。
公衆衛生省はタイ全土で鳥インフルエンザの新たな44名の疑似例が出たことを発表。検査結果待ち。
鳥インフルエンザ警告地域としてSukhothai県、Uttaradit県、Suphan Buri県、Kanchanaburi県、Nakhon pathom県の5県が挙げられているが、現在Phichit県では疑似患者が15名と最も多く、続いてSukhothai県で10名、Suphan Buri県で7名疑似患者が出ている。
 
2006年
7月26日
Nakhon Phanom県Muang村のtambon Ban Klangの7箇所の農場にて鶏の原因不明の死亡3,000件を確認。   The World Organisation for Animal Health(OIE)はタイにおける鳥インフルエンザの発生報告を受ける。
http://web.oie.int/eng/info/hebdo/AIS_08.HTM#Sec9
World Health Organaization(WHO)はタイにおけるH5N1型鳥インフルエンザの人への感染報告を受ける。
http://www.who.int/csr/don/2006_07_26/en/index.html
2006年
7月25日
  Phichit県Thap Khlo村で17歳の青年が急性肺感染症で死亡。青年はインフルエンザ様症状を呈し、7月18日から入院。入院前には原因不明で死亡した鶏20羽を埋めた経緯あり。
The Department of Medical ScienceはPhichit県、Uttaradit県、Phitsanulok県、Phetchabun県での鳥インフルエンザの擬似患者5名は、検査の結果鳥インフルエンザ感染ではなかったと発表。5名のうち1名のPhichit県の12歳の少女は人インフルエンザ。
UN Food and Agriculture Organization(FAO)はタイに鳥インフルエンザの再発に関する研究を特にすすめ、Phichit県のあるタイ北部からウイルスが感染拡大する可能性も追跡することを喚起。
2006年
7月24日
The Agriculture and Cooperatives Ministry(農業共同組合省)がタイ北部のPhichit県にて8ヶ月ぶりにH5N1ウイルスの発生を確認したことを発表。 The Public Health Ministry(公衆衛生省)はタイ国内最新の鳥インフルエンザの擬似患者としてPhichit県の11歳の少年を発表。少年の他7名擬似患者あり。血液サンプルを検査しているが、結果待ち。  
2006年
7月23日
The Development Livestock Department(畜産振興局)の研究所がPhichit県Bang Mun Nak村の闘鶏の死体から鳥インフルエンザを検出。    
2006年
7月10日
Phichit県Bang Mun Nak村で30羽の闘鶏と放し飼いの鶏が原因不明で死亡したため、その地域の300羽の鶏を淘汰。    

研究センター