次世代作物開発研究センター

作物見本園

モロヘイヤ

台湾ツナソ

「モロヘイヤ」「モロヘイヤ」「モロヘイヤ」

英名: jew's-mallow、Nalta jute
科名: シナノキ科
学名: Corchorus olitorius L.
種類: 野菜(食用、繊維)

起源

地図
インド西部またはアフリカ。現在は、エジプトを中心にシリア、キプロス、リ ビア、ス-ダン等に分布している。

作物的特徴

コウマと同じ1年生の種子繁殖作物で、自家受精植物である。コウマが多湿を 好むのに対して、本種は乾燥地が適する。

用途

エジプトでは野菜として葉を食用とする(コウマの葉は苦味がある)。 カル シウムに富む。わが国では新規の葉菜として注目されている。このほか、乾燥葉 を粉末加工しそばなどに配合する利用法もある。繊維作物でもあるが、短茎なの で繊維としてはコウマより劣る。

生産地