次世代作物開発研究センター

作物見本園

全品種の穂が出ました。


最後の2品種の穂が出始めました。これは9月6日に見え始めた「たちすずか」です。


9月11日の「たちすずか」。農研機構育成の茎葉多収型高糖分のホールクロップサイレージ(発酵粗飼料)用品種です。


「つきすずか」も9月6日に穂が見え始めました。


9月11日の「つきすずか」。農研機構育成の茎葉多収型高糖分のホールクロップサイレージ用で縞葉枯病抵抗性の新品種です。


9月11日時点で、各品種をほぼ同じ縮尺で並べて見てみました。左端の白札から順に「ななつぼし」「あきたこまち」「ヒノヒカリ」「ひとめぼれ」「コシヒカリ」です。


左端の白札から順に「朝日」「ミルキーオータム」「ミルキークイーン」「ミルキーサマー」「恋の予感」です。


左端の白札から順に「恋の予感」「にこまる」「きぬむすめ」「はえぬき」です。


左端の白札から2列ずつ「ゆみあずさ」「萌えみのり」「あきだわら」です。


左端から2列ずつ「やまだわら」「とよめき」「つきあかり」です。


左端から2列「ほしじるし」。ここまでが主食用米。続いて2列ずつ飼料用米「オオナリ」とホールクロップサイレージ用「たちすずか」です。


左側2列がホールクロップサイレージ用「つきすずか」、中央3列が飼料用米「くらのぬし」、右側1列が飼料用米「北陸193号」です。


ホールクロップサイレージ用の2品種は背が高く、前の写真では窮屈だったので、縮尺を小さくして、もう一度両隣の品種と比較してみました。左から2列ずつ「オオナリ」「たちすずか」「つきすずか」「くらのぬし」です。