次世代作物開発研究センター

作物見本園

全品種が成熟期になりました。


すべての品種が成熟期に達しました。10月10日にも掲載しましたが、ここでもう一度、各品種の穂をご紹介します。


前回は快晴のために影が濃く写り過ぎたので、今回は高曇りの日を選びました。なお、各品種の詳しい説明は7月9日の記事をご覧ください。


左から北海道育成の「ななつぼし」、秋田県育成の「あきたこまち」、宮崎県(農水省指定試験地)育成の「ヒノヒカリ」、いずれも良食味品種です。


左から良食味品種の「ひとめぼれ」と「コシヒカリ」。それぞれ農水省指定試験地であった宮城県と福井県の育成。右端は在来品種の「朝日」。大正~昭和初期の代表的品種でした。


左から「ミルキーオータム」「ミルキークイーン」「ミルキーサマー」。いずれも農研機構が育成した米飯の粘りが強い良食味品種で、右側ほど早生です。


左から農研機構育成の良食味品種「恋の予感」「にこまる」「きぬむすめ」。右端は山形県育成の良食味品種「はえぬき」です。


左から多収・良食味で業務用にも適した「ゆみあずさ」、直播栽培にも適した良食味の「萌えみのり」、どちらも農研機構の育成品種です。


左から多収・良食味の「あきだわら」、多収の「やまだわら」、多収で冷凍米飯等に適した「とよめき」、いずれも農研機構が育成した業務用にも適した品種です。


左から良食味の「つきあかり」、良食味で二毛作にも使える「ほしじるし」、どちらも業務用にも適した多収品種。右端は多収の飼料用米品種「オオナリ」。三つとも農研機構育成品種です。


左から二つはホールクロップサイレージ(発酵粗飼料)用の「たちすずか」「つきすずか」。右端は飼料用米の多収品種「くらのぬし」。いずれも農研機構育成です。


最後、1品種だとさびしいので、左は再登場の「くらのぬし」、右は農研機構が育成した飼料用米等に適する多収の「北陸193号」です。