次世代作物開発研究センター

作物見本園

すべての品種の穂が出ました。


6月13日の田植えから、ちょうど3か月経ちました。12品種すべての穂が出ました。


左2列の「つきすずか」と右2列の「たちすずか」が、最後に穂が出た2品種です。両方とも、ホールクロップサイレージ(作物体全部を発酵させて作る飼料)用の品種です。


まず、先週末に出始めた「つきすずか」の穂です。縞葉枯病に抵抗性の新しい品種です。詳しい情報はプレスリリースをご覧ください(青文字をクリックすると見られます)。


今週出始めた「たちすずか」の穂です。栽培マニュアルがあります。マニュアルはA4判冊子のpdf版でスマホでは読みにくいため、パソコンでのご利用をお勧めします。


穂がたくさん見えるように、今回は少し高い位置から見下ろしてみました。左端の白札から次の白札の手前までがひとつの品種で、左から順に「コシヒカリ」「つきあかり」「えみだわら」です。


左から順に「とよめき」「ほしじるし」「あきだわら」です。


左から順に「やまだわら」「オオナリ」「つきすずか」です。


左から順に「たちすずか」「くらのぬし」「北陸193号」です。各品種の説明は、7月9日の記事をご覧ください。