農村工学研究部門

水田整備ユニット

[令和元年5月21日更新]

【ユニット概要】 【スタッフ紹介】 【普及・研究成果情報】
【研究課題名】 【研究論文等】 【特許(出願および取得等)】

ユニット概要

水田の高度な利用を通じた食料自給率向上および担い手の競争力強化のため、ほ場のかんがい排水管理及び基盤整備技術の開発を行っています。ほ場水管理の遠隔・自動化技術、新たな営農排水・土層改良技術(カットドレーン、カットソイラ等)、転換畑大豆多収のための排水に関わる研究・技術など、水田の基盤に関わる幅広い研究に取り組んでいます。

スタッフ

ユニット長 友正 達美 Tel:029-838-7554 農地の集積・集約化、農業生産や水管理におけるICT技術の利用など、今日的な水田の基盤整備の課題に応えるべく、歴史ある当ユニットの技術的財産を継承しながら、新たな研究に取り組んでまいります。
上級研究員 北川 巌 Tel:029-838-7642 経営規模に応じた複数の新たな土層改良技術(カットドレーンやカットソイラ)等、安全・高品質な農産物生産が可能な農地を実現する基盤整備技術の開発、温暖化によって多発する豪雨や渇水に関わるほ場管理技術など、幅広い研究に取り組んでいます。
上級研究員 坂田 賢 Tel:029-838-7555 圃場水管理システムや地下水位制御システムなど、水田に整備された機能を上手く活用して、効率的・効果的な水管理の方法を示したいと思います。また、水管理などの稲作の管理に関する作業時間をできるだけ簡単に計測し、省力化の効果や方法を分かりやすく示す方法を研究しております。
研究員 瑞慶村 知佳 Tel:029-838-7555 水田転換畑の圃場排水性の評価方法の開発に取り組んでいます。現在、農研機構本部と併任中のため、これまで現地で収集したデータを元に取りまとめていく予定です。
研究員 新村 麻実 Tel:029-838-7555 水田地域の水利用が水温変化に与える影響の解明と水温モデル化に取り組んできました。現地観測と数値シミュレーションの経験を活かして新たな研究課題に挑戦したいと思います。
研究員 鈴木 翔 Tel:029-838-7612 前年度まで圃場水管理システムによる稲作水管理の省力化に関する効果の解明に従事してきました。今後は水需要の予測などをはじめ,水管理の更なる高度化を目指していきます。

普及・研究成果情報

[平成23-29年度]

1) 次世代を支えるICT水管理システム
「田んぼの水管理をICTで遠隔操作・自動制御」
平成29年度農研機構重点普及成果.
2) 排水性を簡便に改良する小型トラクター用穿孔暗渠機 カットドレーンmini 平成28年度農研機構普及成果情報.
3) 水田水管理の省力・適正化を実現する圃場水管理システム 平成28年度農研機構普及成果情報.
4) 地下水位制御システムの地下かんがい機能発揮からみた下層土の透水条件 平成27年度農研機構主要普及成果.
5) 農家が作物残渣で施工できる有材補助暗渠機「カットソイラー」 平成27年度農研機構主要普及成果.
6) 地下水位制御システム導入地区における水田用水量 平成25年度農研機構普及成果情報.
7) 農家が使える無資材・迅速な穿孔暗渠機「カットドレーン」 平成25年度農研機構主要普及成果.
8) 有機質疎水材を活用した農地下層への炭素貯留ポテンシャルの全国評価 平成25年度農研機構主要普及成果.
9) 放射性物質に汚染された農地における冬期の除染工法 平成25年度農研機構主要普及成果.
10) 地球温暖化緩和策となる有機質暗渠疎水材による炭素貯留量の評価 平成24年度農研機構研究成果情報.
11) 農地の排水性を改良する低コストな補助暗渠工法 平成23年度農研機構主要普及成果.
12) 放射性物質に汚染された農地土壌の効率的な除染工法 平成23年度農研機構主要普及成果.

研究課題名

1) 革新的技術開発・緊急展開事業(うち経営体強化プロジェクト)
「寒地畑作を担う多様な経営体を支援する省力技術およびICTを活用した精密農業の実証」
平成29年~令和1年度
2) スマート農業技術の開発・実証プロジェクト「大規模水田輪作(水稲・大豆)における園芸作物(枝豆)導入に向けたスマート農業一貫体系の実証」 令和1~2年度
3) スマート農業加速化実証プロジェクト「関東平坦部における栽培管理支援システムとスマート農機の連携による大規模水稲作営農体系の実証」 令和1~2年度
4) 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「地理空間情報に基づく知能化作業システムの設計支援ツールの開発」 平成30年~令和4年度
5) 生産性革命プロジェクト「ICTを活用した農業用水の配水システムの構築に向けた調査計画手法の開発」 平成30年~令和2年度
6) 文部科学省委託事業「統合的ハザード予測」 平成29年~令和3年度
7) 農作業のスマート化による作業分散・省力化水田輪作体系の確立と経営評価(交付金研究) 平成28年~令和2年度
8) 水田および転換畑における低コストで高能率な圃場管理技術の開発(交付金研究) 平成28年~令和2年度
9) 次世代型水利システムにおける水管理技術の開発(交付金研究) 平成28年~令和2年度
10) 農林水産省委託プロ「多収阻害要因の診断法及び対策技術の開発」 平成27年~令和1年度
11) 農林水産省委託プロ「豪雨に対応するためのほ場の排水・保水機能活用手法の開発」 平成27年~令和1年度

研究論文等

[平成30年度]

1) 坂田賢著(他10名,日本農学会編):第7章 パイプライン用水路が持つ夏季灌漑水温の上昇抑制効果(「大変動時代の食と農(シリー ズ21世紀の農学)」に収録), pp.107-125, 株式会社 養賢 堂, ISBN:9784842505664, (2018)
2) 坂田賢・鈴木翔:水管理, 作業時間削減のポイント, 機械化農業(2019年2月号), 22-25, (2018)
3) 坂田賢:携帯情報端末による遠隔・自動制御が可能な圃場水管理システム, 農研機構技術パンフレット集, p.10
4) 友正達美:災害復旧過程における農業用水の塩分モニタリングの事例, 水土の知, 86(4), 285-288(2018)
5) 友正達美・辛島光彦:明治・大正期の流域変更を伴うため池灌漑の形成要因, 水土の知, 86(9), 817-820(2018)
6) 若杉晃介・鈴木翔・丸山篤志:圃場水管理システムを用いたICTのフル活用による高機能水田地帯の構築, 水土の知86(4), 289-292, (2018)
7) 塩飽宏輔・丹羽勝久・中村恵・西村誠一・小南靖弘・永田修・北川巌・小林幸司:北海道十勝地域の畑地における土層改良が土壌由来の一酸化二窒素発生に及ぼす影響, 日本土壌肥料学雑誌, 90(1), 47-54, (2019)
8) 鈴木翔・若杉晃介:圃場水管理システムによる現地圃場の稲作水管理への効果, 水土の知86(12), 17-20, (2018)
9) 鈴木翔・若杉晃介:遠隔制御・自動制御が可能な圃場水管理システムが水稲栽培にかかる用水量と水管理労力に与える影響の把握, 農業農村工学会論文集, 86(2), I_235-I_241, (2018)
10) 坂田賢・細野達夫・野坂浩司:均一な地温形成を目的とした水稲出穂期の地下灌漑, 水土の知(農業農村工学会誌), 86(12), 21-24, (2018)12
11) 皆川裕樹・池山和美・北川巌・増本隆夫:低平水田域における豪雨排水に関するリスクとその不確実性の評価法, 農業農村工学会論文集, 86(2), I_175-I_184, (2018)12
12) Nobuaki Kimura, Hirohide Kiri and Iwao Kitagawa:The Impact of Multiple Typhoons on Severe Floods in the Mid-Latitude Region (Hokkaido), Water, 10(7), 843, (2018)6

[平成29年度]

1) 若杉晃介・小野寺恒雄・兼城浩之・上原浩・鈴木翔:畑地用地下灌漑システムOPSISとICTを活用した遠隔・自動制御による節水技術の開発, 85(10), 923-926, (2017)
2) 進藤惣治・樽屋啓之・中矢哲郎・若杉晃介:次世代型水管理技術を導入するための土地改良事業のあり方, 水土の知, 85(9), 829-832, (2017)
3) 若杉晃介・鈴木翔:ICTを用いて省力・最適化を実現する圃場水管理システムの開発, 水土の知, 85(1), 11-14, (2017)
4) 進藤勇人・中川進平・齋藤雅憲・伊藤正志・北川巌:有材補助暗渠施工装置「カットソイラ」の施工が転換初年目大豆生育と排水性に及ぼす影響, 農作業研究, 53, 49-50, (2018)3
5) TSUKAMOTO Yasutaka, KITAGAWA Iwao, NAKAMURA Ryuuichi:Drainage and irrigation performance of hybrid ditches in converted paddy fields under winter wheat cultivation in Hokkaido, Paddy and Water Environment, DOI 10.1007/s10333-017-0583-1, (3), 681-691, (2017)7
6) 北川巌・後藤幸輝・露崎浩・柏木淳一・巽和也・塚本康貴・中川進平・進藤勇人:「水土の知」の技術開発を促進する産学官の連携―3 産学官連携による営農排水改良技術の開発・普及の取組み, 農業農村工学会誌, 85(6), 543-546, (2017) 6
7) 奥田 幸夫・藤巻晴行・北村義信・北川巌:ウズベキスタン国の土壌条件下におけるカットドレーンの適用上の課題と対策, 農業農村工学会論文集, 85(2), II_83-II_90, (2017)

[平成28年度]

1) 鈴木 翔・牧山 正男:地表排水性が著しく劣る水田の田面起伏特性とその改良策-地表排水に関するコンピュータ・シミュレーション結果の分散性から-, 農村計画学会誌, 35(Special_Issue), 147-153, (2016)
2) 進藤勇人・中川進平・齋藤雅憲・伊藤正志・北川巌:グライ低地土における有材補助暗渠施工装置「カットソイラ」の作業能率, 農作業研究,52, 83-84, (2017)3
3) 皆川裕樹・北川巌・増本隆夫:洪水時の流域管理に向けた水田域の水稲被害推定手法, 農業農村工学会論文集, 84(3), I_271-279, (2016)12
4) 露崎浩・高橋順二・矢治幸夫・北川巌:カットソイラ施工が土壌排水性およびコムギの収量に及ぼす影響, 日本作物学会東北支部会報, (59), 43-44 (2016)12
5) Oritate Fumiko, Nakamura Masato, Nguyen Dan Phuoc, Dang Hanh Vu Bich, Nguyen Khanh Duy, Yuyama Yoshito, Yamaoka Masaru, Kitagawa Iwao, Sakoda Akiyoshi, Mochidzuki Kazuhiro:Feasibility for use of digested slurry by the pouring method in paddy fields of Southern Vietnam. Paddy and Water Environment, 14(4), 429-438, (2016) 10
6) 北川巌・村上則幸・塚本康貴:省力的で安全な農作業技術の最前線と基盤整備の挑戦―3 農家減少による規模拡大時の安全な農業を支える基盤整備, 農業農村工学会誌, 84(8), 677‐680, (2016)9

[平成27年度]

1) 瑞慶村知佳・原口暢朗・宮本輝仁・中矢 哲郎:電磁誘導探査機器EM38-MK2を用いた高塩分土層深さの判定方法の提案,農業農村工学会論文集,301,23-30,(2016)
2) 若杉晃介・原口暢朗・船生岳人・川野浩一・広田健一・岸 恵純:大区画ほ場におけるRTK-GPS 測位を用いたほ場管理技術の実証,農業農村工学会誌,84(3),23-26,(2016)
3) 原口暢朗・若杉晃介:水田における暗渠管を利用した地下潅漑に及ぼす下層土の透水性の影響,農業農村工学会誌,84(3),27-30,(2016)
4) 北川巌・塚本康貴・竹内晴信:基盤整備圃場の適切な生産性を確保する土壌物理性管理指標,農業農村工学会誌,83(5),3-6,(2015)
5) 奥田幸夫・後藤幸輝・北川巌:ウズベキスタンにおける穿孔暗渠を活用した除塩の試行,農業農村工学会誌,83(7),7-10,(2015)
6) 若杉晃介:冬期湛水水田におけるトンボ類の保全効果の検証と効果,農業および園芸,91(1),,(2016)
7) 若杉晃介:農地から機械を考える-今、農地基盤整備に求められていること,機械化農業,2016年3月号,,(2016)
8) 北川巌:農家が素速く・手軽にできる排水改良技術 (特集 土層改良と作物生育), 土づくりとエコ農業, 47(3), 34-39, (2015)
9) 若杉晃介・原口暢朗・瑞慶村知佳:地下水位制御システムの機能発揮状況からみた導入条件, 農村工学研究所技報,,, (2016)

[平成26年度]

1) 若杉晃介・原口暢朗:放射性物質汚染農地の効率的な表土剥ぎ取り工法の開発,土壌の物理性,126,23-30,(2014)
2) 原口暢朗・若杉晃介:水田輪作の新しいフレームワークと土壌学・植物栄養学の展開方向 5.田畑輪換を可能とする水田の基盤と排水管理,日本土壌肥料学雑誌,85(3),265-268,(2014)
3) 北川巌・塚本康貴・親富祖明・儀間靖:暗渠整備による炭素貯留技術の温暖化緩和ポテンシャル,農業農村工学会誌,82(8),641-644,(2014)
4) 塚本康貴・北川巌:水田暗渠の整備による温室効果ガス排出抑制の効果,農業農村工学会誌,82(8),629-632,(2014)
5) 若杉晃介:水田の基盤整備による排水対策,農業および園芸,89(10),1013-1022,(2014)
6) 若杉晃介:水田の高度利用を実現する地下水位制御システムFOEAS,土地改良の測量と設計,79,14-20,(2014)
7) 北川巌:農家が無資材で簡単・迅速・低コストに施工できる穿孔暗渠機「カットドレーン」, ニューカントリー, 61(721), 16-17, (2014)
8) 北川巌:簡易・低コストな穿孔暗渠施工機「カットドレーン」, ニューカントリー, 秋期増刊号, 56-60, (2014)

[平成25年度]

1) I Kitagawa・Y Tsukamoto: Evaluation of technologies for sequestering carbon in agricultural land by using organic filter underdrains, Paddy and Water Environment, DOI 10.1007/s10333-013-0140-2, (2013)
2) 瑞慶村知佳・北川巌・石田聡・吉本周平・若杉晃介・原口暢朗:塩分を含んだ噴砂が水稲生育へ与えた影響とその発生要因,農業農村工学会誌,81(7),19-22,(2013)
3) 北川巌・塚本康貴:地域農業の発展と持続的な農業生産活動のための基盤整備の役割,農業農村工学会誌,81(10),9-12,(2013)
4) 若杉晃介・原口暢朗・瑞慶村知佳・川野浩一・藤森新作:食料自給率向上に資する地下水位制御システムおよびGPSレベラーの普及,農業農村工学会誌,81(10),13-16,(2013)
5) 原口暢朗:東日本大震災の津波被災地域における農地回復,農業農村工学会誌,82(3),66,(2014)
6) 北川巌:有機質資材を活用した低コスト土層改良技術,農業技術大系土壌施肥 vol.5,89-98,(2013)
7) 若杉晃介:アメリカザリガニによる水田漏水の実態と対策,農業および園芸,88(8),795-806,(2013)
8) 若杉晃介・原口暢朗・大内公安:放射性物質に汚染された農地における表土剥ぎ取り技術の開発, ARIC情報, 111, 17-24, (2013)
9) 北川巌:農地の排水性を改良する低コストな補助暗渠工法, ARIC情報, 112, , (2013)
10) 若杉晃介:スケールメリットを活かす基盤整備とは,機械化農業,2014年1月号,16-20,(2014)

[平成24年度]

1) 原口暢朗・北川巌・友正達美・嶺田拓也・瑞慶村知佳・若杉晃介:宮城県を中心とした東日本大震災による水田の津波被害状況と今後の課題について,土壌の物理性,121,11-17,(2012)
2) 若杉晃介・原口暢朗:放射性物質に汚染された農地における土壌固化剤を用いた表土剥ぎ取り技術の開発,土壌の物理性,121,35-42,(2012)
3) 中達雄・若杉晃介・原口暢朗・奥島修二・塩野隆弘・石田聡・吉本周平・今泉眞之:農地の物理的除染対策技術の開発,農業農村工学会誌,80(7),19-22,(2012)
4) 北川巌:泥炭分布地域における大区画圃場の適正規模と農業的意義,農業農村工学会誌,81(1),23-26,(2013)
5) 北川巌:簡単・低コストな土層改良「カッティングソイラ工法,農業農村工学会誌,81(1),48,(2013)
6) 北川巌・瑞慶村知佳・若杉晃介・原口暢朗:海岸域の農地の被害と復旧の現状,基礎工,40(8), 23-26, (2012)
7) 北川巌:農地の排水機能を強化する低コスト土層・排水改良技術,研究ジャーナル,35(9), 17-21, (2012)
8) 若杉晃介・原口暢朗・藤森新作:ほ場面の均平化技術および傾斜化による排水促進技術,研究ジャーナル,35(9), 12-16, (2012)
9) 若杉晃介・原口暢朗・藤森新作:水田の高度利用技術を実現する地下水位制御システムFOAES,研究ジャーナル,35(9), 31-35, (2012)
10) 瑞慶村知佳・北川巌・友正達美・坂田賢:平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震による津波被災農地の1年経過後の除塩の進行状況,農村工学研究所技報,214,9-16, (2013)

特許(出願および取得等)

[出願の新しい順]

出願名 発明者・著作権者 出願もしくは特許番号
1) 抑草工法 若杉晃介・(デンカ株式会社) 特願2017-195254
特開2019-062872
2) シート敷設器 若杉晃介・ (パディ研究所) 特願2017-132099
特開2019-015064
3) 水田水位測定方法 若杉晃介 特願2017-100614
特開2018-194510
4) 圃場用給排水システム 若杉晃介 特願2016-085990
特開2017-192366
5) 溝形成用バケット 若杉晃介・小野寺恒雄(パディ研究所) 特願2015-240829
特開2017-106235
6) 溝形成装置及び溝形成方法 若杉晃介・小野寺恒雄(パディ研究所) 特願2015-240824
特開2017-106234
7) 排水装置 若杉晃介・((株)クボタシーアイ) 特願2015-143752
特開2017-023032
8) 資材等埋設作業機とその作業方法 北川巌・(株式会社北海コーキ・公益財団法人北海道農業公社) 特願2014-178776
特開2016-052260
9) 排水装置 若杉晃介・((株)クボタシーアイ) 特願2014-9551
特開2015-137486
10) 地盤固化方法 若杉晃介・原口暢朗・((株)電気化学工業) 特願2013-210737
特開2015-074896
11) 穿孔成形作業機および穿孔成形方法 北川巌・(株式会社北海コーキ・公益財団法人北海道農業公社) 特願2013-135684
特開2015-010369
12) 表層土壌の剥ぎ取り収集車両及びバケット 若杉晃介・原口暢朗・((株)ライト工業) 特願2011-263277
特開2013-113073
13) 表層土壌の剥ぎ取り収集工法及びバケット 若杉晃介・原口暢朗・((株)ライト工業) 特許 第6004252号
(2016.9.16)
14) 表層土壌の物理的除去工法 若杉晃介・原口暢朗・((株)ライト工業) 特許 第5181110号
(2013.1.25)
15) 緑化方法 若杉晃介・((株)東武化学) 特願2011-74610
特開2012-205556
16) 弾丸暗渠形成方法 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第4997324号
(2012.5.18)
17) 資材溝埋設機及び資材溝埋設施工方法 北川巌・((財)北海道農業開発公社) 特許 第5077967号
(2012.9.7)
18) 自動給水栓 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第4673666号(2011.1.28)
19) 耕作区の水位調節システム 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第4596869号(2010.10.1)
20) 排水暗渠の形成方法 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第4621443号(2010.11.5)
21) 弾丸暗渠形成装置及び方法並びに弾丸暗渠 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第4621438号(2010.11.5)
22) 透水性舗装材組成物および舗装方法 藤森新作・((株)東武化学) 特許 第4310782号(2009.5.22)
23) 逆流防止機能付き用水弁 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第4544613号(2010.7.9)
24) 溝形成装置 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第4442724号(2010.1.22)
25) 水位調整システム 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第4544611号(2010.7.9)
26) 土壌固化剤 藤森新作・((株)東武化学) 特許 第4074857号(2008.2.1)
27) 土砂流出防止工法及び土砂流出防止剤散布装置 藤森新作・谷本 岳・若杉晃介・((株)前田建設工業) 特許 第3884438号(2006.11.24)
28) 弾丸暗渠形成装置 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第3785486号(2006.3.31)
29) 水田圃場漏水防止作業機 藤森新作・((株)スガノ農機) 特許 第3783077号(2006.3.24)
30) 地下灌漑用暗渠装置及びその形成方法 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第3756157号(2006.1.6)
31) 地下灌漑システムにおける用水供給装置 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第3702329号(2005.7.29)
32) 地下灌漑システム 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第3671373号(2005.4.28)
33) 暗渠排水装置 藤森新作・((株)パディ研究所) 特許 第3699986号(2005.7.22)
34) 環境改善セメント組成物 藤森新作・((株)東武化学) 特許 第3675766号(2005.5.13)
35) セメント組成物 藤森新作・((株)東武化学) 特許 第4562929号(2010.8.6)