農村工学研究部門

地域エネルギーユニット

地域エネルギーユニットの概要

地域エネルギーユニットは、農村工学研究所の資源循環システム担当とエネルギーシステム担当が担ってきた研究分野を統合して、平成28年4月に発足しました。当ユニットではこれまでの研究を継続しつつ、農村地域の再生可能エネルギーの創生および利活用技術の開発に取り組んでいます。

研究の背景として、私たちは次のように考えています。現在の社会システムは化石エネルギーの大量消費を前提としており、我が国のエネルギー基盤の脆弱性からその変革が求められています。特に高齢化、人口減の著しい農村地域での生活や農業生産は電気、燃料等の利用なくしては成り立たず、その持続的発展のためには地域固有の有機性資源や水力、熱等のエネルギー資源を常時かつ非常時においても供給できる技術の開発が求められています。

そこで、脱化石燃料、地域資源活用によるエネルギー自立型農村の構築に向け、地域資源循環型農村の整備を推進するための再生可能エネルギーの利活用技術の開発を目指し、以下の課題に取り組みます。

1)集落排水施設の更新に適合した処理水及び汚泥の利用技術や汚泥と地域で発生するバイオマス資源を組み合わせた利活用システムの開発
2)農山村の生産・生活のエネルギー利用の実態解明ならびに農業水利施設における水力・熱エネルギー利活用技術の開発
3)農業用水利施設(ダム、ため池、用排水路、パイプライン等)やバイオマス資源から得られる電気と熱等エネルギー資源の農業・集落施設における利活用技術の開発

スタッフ

ユニット長 後藤 眞宏 TEL : 029-838-7548 課題担当:4,5
上級研究員 福田 浩二 TEL : 029-838-7548 課題担当:5
主任研究員 中村 真人 TEL : 029-838-7549 課題担当:2,3
研究員 折立 文子 TEL : 029-838-7549 課題担当:1,3
研究員 三木 昂史 TEL : 029-838-7549 課題担当:5

研究課題名

1) 炭酸塩資材添加によるふん尿由来消化液の低コストな殺菌システムの開発 (科研費)平成28~30年度
2) 畑作物における集落排水処理水・消化液のリスク評価と作物生育への関与の解明 (科研費)平成28~30年度
3) エネルギー・資源循環型営農技術の実証研究 (委託プロ)平成25~28年度
4) 地中熱・流水熱利用型クローズドシステム技術開発 (NEDO)平成26~30年度
5) 頭首工における小水力利用技術の開発 (交付金研究)平成27~31年度
エネルギーシステム担当成果(平成23~27年度)

成果情報

1) 農業用ダムにおける非灌漑期の安定した小水力発電のための調整型水管理手法
2) 流し掛け水車の設計のための粒子法を用いた堰上げ予測法
3) 既設農業用水路へ設置する揚水水車の揚水性能と導入条件
4) 緩勾配の開水路における高効率の小水力発電のための開放クロスフロー水車
5) 独立運転するマイクロ水力発電の費用および温室効果ガス排出量
6) 既設の樋管式分水口に付設する無動力ポンプの分水性能とその利用法
7) 農業用ダムを利用した小水力発電ポテンシャルの評価手法
8) 土地改良施設を利用した小水力発電実施の経済性評価指標
9) 緩勾配水路における流水エネルギーの発電変換法
10) 灌漑用揚水水車の存廃要因と利用状況

研究論文

<小水力関連>

1) Ueda, T., Goto, M., Namihira, A. and Hirose, Y. (2015): Water management strategies for hydropower annexation at existing irrigation dams in Japan, Paddy and Water Environment, 13(3),229-240
2) 廣瀬裕一,小林久,牧山正男,後藤眞宏,上田達己(2015): 灌漑用揚水水車の最近30年間における存廃要因に関する検討,農業農村工学会論文集,No.297,I_43-I_53
3) 上田達己,後藤眞宏,浪平篤,廣瀬裕一(2014): Water management strategies for hydropower annexation at existing irrigation dams in Japan, Paddy and Water Environment, Online First.
4) 上田達己,後藤眞宏,浪平篤,廣瀬裕一(2014):農業用ダムにおける非灌漑期の水管理の工夫による小水力発電の効率化, 水土の知(農業農村工学会誌), 82(4), 293-296
5) 廣瀬裕一(2014):灌漑用揚水水車の機能と価値の評価に関する研究、農村工学研究所所報告、53、1-61
6) 浪平篤,高木強治,後藤眞宏(2014):水車の羽根高さと回転数の違いが堰上げに及ぼす影響のMPS法による評価、水工学論文集、58,787-792
7) 廣瀬裕一,島武男,小林久(2013):非農業者住民の揚水水車に対する選好性評価の決定要因が保存活動への参加動機に及ぼす影響、農村計画学会誌、32(論文特集号),287-292
8) Ueda, T., Goto, M., Namihira, A. and Hirose, Y. (2013): Perspectives of Small-scale Hydropower Generation Using Irrigation Water in Japan, JARQ, 47(2), pp.1-6.
9) 上田達己・後藤眞宏・浪平篤・廣瀬裕一(2013):独立運転するマイクロ水力発電の経済・環境影響評価,水土の知(農業農村工学会誌),81(2),pp.97-100.
10) 後藤眞宏・駒宮博男・上坂博亨・小林久・平野彰秀・上田達己・浪平篤・廣瀬裕一(2013):小水力発電の導入による農業水利施設の活かし方,水土の知(農業農村工学会誌),81(2),pp.93-96.
11) 浪平篤・後藤眞宏・高木強治(2013):流し掛け水車の周辺の流れのMPS法による数値解析,土木学会論文集B1(水工学),69(4),pp.I_607-I_612
12) 廣瀬裕一・後藤眞宏・上田達己・浪平篤(2013):親子池を利用した揚水発電システムの導入可能性,農業農村工学会論文集,283,pp.111-112.
13) 上田達己・後藤眞宏・浪平篤・廣瀬裕一(2012):我が国の水力発電ポテンシャル評価に関する展望,水と土,166,pp.77-84.
14) 上田達己・後藤眞宏・浪平篤・廣瀬裕一(2012):東北地方の農業用ダムを利用した小水力発電ポテンシャルの評価,農村工学研究所技報,212,pp.137-156.
15) 後藤眞宏・上田達己・浪平篤・廣瀬裕一(2012):土地改良施設を利用した小水力発電計画に関する一考察,農村工学研究所技報,212,pp.127-135
16) 上坂博亨・後藤眞宏・小林久・駒宮博男・水林義博(2010):農業用水を利用した小水力発電に関する課題と方向性,水土の知(農業農村工学会誌),78(8),pp.3-6.
17) 後藤眞宏・内田隆志・加藤信介・岡本将之・大木啓司・長谷川大祐・高木強治・浪平篤(2010):緩勾配水路における小水力発電技術の開発,水土の知(農業農村工学会誌),78(8),pp.7-10.
18) 廣瀬裕一・松森堅治・島武男・嶺田拓也・石田憲治(2010):非農業者住民の農村資源保存活動への参加動機を決定する要因解明,農村計画学会誌,論文特集号(29),pp.185-190.
19) 廣瀬裕一・松森堅治・島武男・嶺田拓也・石田憲治(2010):住民属性を考慮した揚水水車に対する評価構造に関する考察,農村計画学会誌,論文特集号(28),pp.327-332.
20) 後藤眞宏・上坂博亨・小林久(2010):南ドイツにおける小水力発電の調査報告とわが国の農村地域の小水力発電の今後の展望,農村工学研究所技報,210,pp.169-178.
21) 廣瀬裕一(2009):わが国における灌漑用揚水水車の存廃要因と利活用について,水土の知(農業農村工学会誌),77(12),pp.991-994.
22) 廣瀬裕一・松森堅治・嶺田拓也・石田憲治(2009):揚水水車に対する非農業者の選好性評価の構造化、農村計画学会誌、論文特集号(27)、pp305-310.

<バイオエネルギー>

1) Kunimitsu, Y. and Ueda, T. (2013): Economic and environmental effects of rice-straw bioethanol production in Vietnam, Paddy and Water Environment, 11,pp. 411-421.
2) 國光洋二・上田達己(2012):ベトナムにおける稲わらバイオエタノール生産の経済・環境評価,地域学研究, 42(3), pp.545-561.
3) Ueda, T.(2011): Feasibility study on producing domestic biofuels from agricultural biomass in Japan,農村工学研究所技報,211,pp.131-151.
4) 上田達己(2009):国産バイオエタノール生産の評価と今後の展望,水土の知(農業農村工学会誌),77(1),pp.29-32.
5) Ueda, T., Kunimitsu, Y. and Shinogi, Y.(2007): Potential conflicts for the reuse of rice husk in Thailand, Paddy and Water Environment, 5(2), pp.123-129.

<数値シミュレーション>

1) 浪平篤・後藤眞宏・高木強治(2013): 流し掛け水車の周辺の流れのMPS法による数値解析,土木学会論文集B1(水工学),69(4),pp.I_607-I_612
2) 浪平篤・高木強治・後藤眞宏・小林宏康(2012): 一般座標系における平面2次元流れと河床変動の数値シミュレーション手法に関する比較研究,農村工学研究所報告,51, pp.165-193.

<その他>

1) Ueda, T and Moffatt, P.G. (2013): A socially efficient water tariff under the English optional metering scheme, Environmental and Resource Economics, 54(4), pp.495-523.
2) Ueda, T. and Moffatt, P.(2011): Demand effects and social welfare of water metering in East Anglia,農村工学研究所報告,50,pp.59-101
3) 廣瀬裕一・松森堅治・嶺田拓也・石田憲治(2009):仮想実験による農村水路景観の評価構造に関する考察,農村工学研究所技報,209,pp.117-129.
4) 後藤眞宏・筒井義冨・浪平篤・常住直人・島武男(2008):歴史的利水施設に対する地域住民の潜在意識を掘り起こすインタビュー手法,農村工学研究所技報,207,pp.149-159.

研究発表等

1) 廣瀬裕一,後藤眞宏,島武男(2015):江戸時代の新田開発における岡山藩の特徴、農業農村工学会講演会要旨集
2) 廣瀬裕一,後藤眞宏,上田達己(2015):揚水水車を用いた揚水灌漑の費用及び環境負荷の評価、農業農村工学会大会講演要旨集
3) 後藤眞宏,高杉真司,舘野正之,小間憲彦,木村繁男,小松信義(2015):シート状熱交換器の流水条件での熱交換性能試験結果、日本地熱学会平成27年度学術講演会講演要旨集
4) 小間憲彦,高杉真司,舘野正之,後藤眞宏,長谷川史彦,前田桂史,新堀雄一(2015):地下水流動地盤内設置型熱交換器の熱交換性能試験結果、日本地熱学会平成27年度学術講演会講演要旨集
5) 山本淳司,木村繁男,小松信義,木綿隆弘,河野孝昭,後藤眞宏(2015):流水中に設置したシート状熱交換器の熱伝達、日本地熱学会平成27年度学術講演会講演要旨集
6) 上田達己,後藤眞宏,廣瀬裕一,三木昂史(2015):頭首工における小水力発電に関する一考察、平成27年度農業農村工学会関東支部大会講演会
7) 後藤眞宏,駒宮博男,平野彰秀,吉原裕貴,上坂博亨,辻口恭子,小林久(2013):地域のもつ潜在的自治力覚醒プロセスの実践ー岐阜県石徹白地区を事例としてー、農業農村工学会京都支部研究発表会
8) 廣瀬裕一,後藤眞宏,上田達己,浪平篤(2013):V型揚水水車の基礎的な揚水特性の解明、農業農村工学会講演会要旨集
9) 廣瀬裕一・後藤眞宏・上田達己・浪平篤(2012):複数のため池を活用した揚水発電システムの導入可能性の検討,農業農村工学会講演会要旨集
10) 上田達己・後藤眞宏・浪平篤・廣瀬裕一(2012):東北地方の農業用ダムを利用した小水力発電ポテンシャル,農業農村工学会講演会要旨集
11) 廣瀬裕一・後藤眞宏・松森堅治(2011):幹線用水路における流水利用型水力発電の利用適地解析,農業農村工学会講演会要旨集
12) 上坂博亨・後藤眞宏(2010):山村農家における小水力発電を利用した電力自給,農業農村工学会大会講演会要旨集
13) 小林久・後藤眞宏・岡村鉄兵(2010):開放水路用低落差上掛け水車発電システムの開発,農業農村工学会大会講演会要旨集
14) 廣瀬裕一・松森堅治・嶺田拓也(2010):かんがい用揚水水車の性能評価,農業農村工学会大会講演会要旨集
15) 後藤眞宏(2010):小水力発電調査地区結果による一考察,農業農村工学会関東支部大会講演要旨集
16) 後藤眞宏(2010):小水力利用からみた今後の農村開発,農村研究フォーラム2010
17) 上田達己(2008):農業系バイオマスによる国産バイオエタノール生産に関するLCA,平成20年度農業農村工学会大会講演会講演要旨集
18) 廣瀬裕一・松森堅治・嶺田拓也・石田憲治(2007):揚水水車が継続的にかんがい利用される要因解明,農業農村工学会大会講演会要旨集

その他

1) 後藤眞宏(2015):農業水利施設を利用した小水力発電、環境技術、Vol,No.6,26-31
2) 後藤眞宏(2014):農山村における再生可能エネルギーの利用についてー地域の視点からー、しずおか小水力発電フォーラム
3) 後藤眞宏(2014):農業用水路における未利用小規模水力の有効活用技術(2) 緩勾配で発電できる開放型クロスフロー水車、ニューカントリー、第61巻第1号、80-81
4) 後藤眞宏(2013):農業用水路における未利用小規模水力の有効活用技術(1) 簡易に設置でき水流のみで駆動する揚水ポンプ、ニューカントリー、第60巻第12号、54-55
5) 上田達己(2014):農業水利施設における小水力エネルギーの利用(その1), 技術四季報「東海の水土保全」,農水省東海農政局,11,23-30.
6) 浪平篤・廣瀬裕一(2014):農業水利施設における小水力エネルギーの利用(その2), 技術四季報「東海の水土保全」,農水省東海農政局,12,8-15..
7) 上田達己(2013):農業用ダムを利用した小水力発電と水管理、農村振興、768、8-29
8) 後藤眞宏(2013):自然エネルギーの利活用?小水力発電等について?、農業食料工学会関東支部平成25年度関東支部セミナー
9) 後藤眞宏(2013):農村地域における再生可能エネルギーの活用について、山梨県土地改良事業団体連合会 平成25年度第2回農業農村整備技術研修会
10) 後藤眞宏(2013):農山村における小水力発電の利活用、2013グリーンテクノバンク・シンポジウム
11) 後藤眞宏(2013):今後の農業水利事業と小水力発電の推進、平成25年農業工学中堅技術研修
12) 後藤眞宏(2013):農山村への小水力発電の導入、平成26年度農村工学専門技術研修(農村計画・環境配慮基礎)
13) 上田達己(2013):小水力発電適地選定のポイント、岡山県第1回農業用水利活用小水力発電研修会
14) 後藤眞宏(2013):農業用水利施設への小水力発電の導入について、福島県第11回農業農村整備事業成果発表会
15) 後藤眞宏(2013):農業用水と小水力発電と今後の農村、東洋大学 第12回環境シンポジウム
16) 後藤眞宏(2013):農業用水を利用した小水力利用技術の開発、2013年7月度JTTAS一般公開講演会
17) 農研機構農村工学研究所,北陸精機,田中水力(2013):『農業水利施設における未利用小規模水力に関する研究成果の活用の手引き』,平成24年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業ー農業水利施設における未利用小規模水力の利活用技術の開発(22047),pp.1-97.
18) 後藤眞宏・上田達己・浪平篤・廣瀬裕一(2012):小水力発電の概要-小水力の現状と展望(1)-,畑地農業,644, pp.2-8.
19) 上田達己・後藤眞宏・浪平篤・廣瀬裕一 (2012):わが国の農業用水による水力発電ポテンシャル-小水力の現状と展望(2)-,畑地農業,645, pp.14-21.
20) 後藤眞宏・上田達己・浪平篤・廣瀬裕一(2012):農業用水を利用した小水力発電の概要-小水力の現状と展望(3)-,畑地農業,646,pp.15-22.
21) 上田達己・後藤眞宏・浪平篤・廣瀬裕一 (2012):農業用ダムを利用した小水力発電-小水力の現状と展望(4)-,畑地農業,647,pp. 2-8.
22) 浪平篤・後藤眞宏・上田達己・廣瀬裕一(2012):農業用水路における小水力発電の事例紹介-小水力の現状と展望(5)-,畑地農業,648,pp.11-16.
23) 後藤眞宏・上田達己・浪平篤・廣瀬裕一(2012):農山村地域における小水力発電の経営状況と固定買取価格制度-小水力の現状と展望(6)-,畑地農業,649,pp.17-22.
24) 廣瀬裕一・後藤眞宏・上田達己・浪平篤(2013):灌漑用揚水水車の利活用の現状と畑地灌漑への応用の展望-小水力の現状と展望(8)-,畑地農業,651,pp.17-21.
25) 後藤眞宏・上田達己・浪平篤・廣瀬裕一(2013):小水力利用と農村の今後の展開-小水力の現状と展望(9)-,畑地農業,652, 14-18.
26) 上田達己 (2012):農業水利施設における小水力エネルギー利用の展望,JACEM,55,pp.10-16.
27) 上田達己 (2012):小水力エネルギーの利用,水土の知(農業農村工学会誌),80(10),pp.840.
28) 上田達己 (2012):農業用ダムでの小水力発電の可能性,最大需要の5割賄う,農工研東北で試算,日本農業新聞,2012年9月28日.
29) 上田達己 (2012):農業用ダムを利用した小水力発電ポテンシャルの評価研究,土地改良新聞,2012年10月15日.
30) 後藤眞宏(2012):農山村の再生と小水力発電,中小商工業研究,112,pp.37-42.
31) 後藤眞宏他(2012):小水力発電がわかる本,オーム社
32) 後藤眞宏(2012):これから進むべき方向ーエネルギーに関してー,農業共済新聞,2012年3月14日
33) 後藤眞宏(2011):ドイツの小水力発電事情,週刊農業,第2125号,pp.4-5.
34) 後藤眞宏(2011):農山村における小水力開発,大ダム,54巻216号,pp.13-18.

特許

1) 後藤眞宏,上田達己,浪平篤,廣瀬裕一,樽屋啓之,中田達,國分清,鈴木康平(2013):水車羽根と揚水羽根を一体化した同軸揚水羽根及びこれを用いた揚水装置、特願2013-136908
2) 後藤眞宏,浪平篤,高木強治,滝口孝明(2012):水力利用装置、特願2012-213809
3) 高木強治,後藤眞宏,浪平篤,和田弘,峰岸雄一,五角亘,寺井和弘,最上谷吉則,関谷明(2013):堰の低周波音防止構造、特許第5439247号
資源循環システム担当成果(平成13~27年度)

資源循環システム担当で作成したマニュアル・書籍等

成果情報

1) 中村真人・山岡 賢・柚山義人・折立文子:長期間運転したメタン発酵槽内に蓄積する物質の成分的特徴,平成25年度農村工学研究所成果情報,pp.15-16,2014年7月
2) 中村真人・藤川智紀(東京農業大学)・柚山義人・山岡 賢・折立文子:畑地におけるメタン発酵消化液の肥料効果と環境影響,平成24年度農村工学研究所成果情報,pp.15-16,2013年7月
3) 柚山義人・清水夏樹・中村真人・山岡 賢:バイオマス活用のライフサイクルでの経済性・エネルギー収支の評価法,平成23年度農村工学研究所成果情報,pp.7-8,2012年7月
4) 山岡 賢・柚山義人・中村真人・清水夏樹・折立文子:メタン発酵消化液の輸送・散布計画の策定支援モデル,平成23年度農村工学研究所成果情報,pp.9-10,2012年7月
5) 山岡 賢・柚山義人・中村真人・清水夏樹・折立文子:メタン発酵消化液の脱水ろ液中のアンモニア性窒素の抽出ならびに濃縮,平成22年度農村工学研究所研究成果情報,pp.11-12,2011年6月
6) 柚山義人・清水夏樹・中村真人・山岡 賢:メタン発酵を軸とするバイオマス・リファイナリー,平成22年度農村工学研究所研究成果情報,pp.13-14,2011年6月
7) 柚山義人・清水夏樹・山岡 賢・中村真人・折立文子:地域バイオマス利活用施策のプロジェクトサイクルマネジメントと評価指標,平成22年度農村工学研究所研究成果情報,pp.15-16,2011年6月
8) 柚山義人・中村真人・山岡 賢・阿部邦夫(農事組合法人和郷園)・相原秀基(農事組合法人和郷園):資源の地産地消に資するメタン発酵システムの実証,平成21年度農村工学研究所研究成果情報,pp.19-20,2010年6月
9) 中村真人・柚山義人・山岡 賢・折立文子・清水夏樹・阿部邦夫・相原秀基(農事組合法人和郷園)・藤川智紀(東京農業大学):メタン発酵プラントにおけるトラブル対策の実証事例,平成21年度農村工学研究所研究成果情報,pp.21-22,2010年6月
10) 中村真人・藤川智紀(東京農業大学)・柚山義人・山岡 賢・前田守弘(岡山大学)・折立文子:黒ボク土畑におけるメタン発酵消化液由来窒素の動態,平成21年度農村工学研究所研究成果情報,pp.15-16,2010年6月
11) 中村真人・柚山義人・山岡 賢・清水夏樹・折立文子・阿部邦夫・相原秀基(農事組合法人和郷園):消化液の液肥利用を行うメタン発酵システムの温室効果ガス排出量,平成21年度農村工学研究所研究成果情報,pp.17-18,2010年6月
12) 清水夏樹・柚山義人・中村真人:エネルギー収支・経済性・環境負荷からみたバイオマス利活用シナリオの評価法,平成21年度農村工学研究所研究成果情報,pp.13-14,2010年6月
13) 中村真人・藤川智紀・柚山義人・山岡 賢:消化液を施用した畑地からの亜酸化窒素の発生特性および発生抑制の可能性,平成20年度農村工学研究所研究成果情報,pp.17-18,2009年6月
14) 清水夏樹・柚山義人・中村真人:資源作物生産特性データベース,平成20年度バイオマス研究成果情報,2009年6月
15) 藤川智紀・中村真人・山岡 賢・柚山義人:メタン発酵消化液の施用による土壌からの温室効果ガス発生量,平成19年度農村工学研究所研究成果情報,pp.9-10,2008年6月
16) 柚山義人・山岡 賢・中村真人・藤川智紀・清水夏樹・迫田章義・望月和博・佐藤伸明・下ヶ橋雅樹(東大)・市原 昭(荏原製作所)・関 建司(大阪ガス)・若松孝彦(大阪ガスエンジニアリング)・池田雅司(中国メンテナンス)・宮嶋昌一(日東高圧)・阿部邦夫(和郷園)・金子文宜・山本二美・草川知行・中村耕士・真行寺孝・横山とも子(千葉県農総研)・渡邊晴生(千葉県畜総研)・石谷栄次(千葉県森林研セ):バイオマス多段階利用の都市近郊農畜産業型モデル,平成18年度農村工学研究所研究成果情報,pp.15-16,2007年4月
17) 中村真人・柚山義人・森淳・山岡 賢:成分調整家畜ふん堆肥製造用添加資材の選定のための成分特性一覧,平成18年度農村工学研究所研究成果情報,pp.17-18,2007年4月
18) 柚山義人・中村真人・清水夏樹・凌 祥之・島田和宏(畜産草地研究所)・神山和則(農業環境技術研究所)・寳示戸雅之(畜産草地研究所)・菅原幸治(中央農業総合研究センター)・高野 勉(森林総合研究所)・織田健次郎(農業環境技術研究所)・松本成夫(国際農林水産業研究センター)・椎名武夫(食品総合研究所)・田坂行男(水産総合研究センター)・島田眞司(日本水土総合研究所)・姫野靖彦・土井和之(内外エンジニアリング株式会社):バイオマス資源循環利用診断モデルの開発,平成17年度農業工学研究所成果情報,pp.27-28,2006年3月
19) 中村真人・柚山義人:各種バイオマスの全炭素含有率推定法,平成17年度農業工学研究所成果情報,pp.29-30,2006年3月
20) 柚山義人・中村真人・生村隆司(日本有機資源協会)・小原章彦(日本有機資源協会):バイオマス変換プラントの性能・コスト評価,平成17年度農業工学研究所成果情報,pp.31-32,2006年3月
21) 森 淳・柚山義人・中村真人:安定同位体比を用いた農村水域における食物網の解析,平成16年度農業工学研究所成果情報,pp.23-24,2005年6月
22) 柚山義人・森 淳・中村真人・端 憲二・長利 洋:有機性資源活用機能の経済的評価,平成15年度農業工学関係研究成果情報,pp.33-34,2004.
23) 中村真人・柚山義人:農業集落排水汚泥の天日乾燥技術の改良,平成15年度農業工学関係研究成果情報,pp.35-36,2004年

研究論文

<バイオマス利活用>

1) 山岡 賢・島田 敏(島田設備(株))・出村幹英(筑波大学)・折立文子:オイル生産藻類残渣のペレット化技術の開発,農業農村工学会論文集,301,pp.IV_1-IV_2,2016年2月
2) Fumiko Oritate,Masato Nakamura,Dan Phuoc Nguyen (Ho Chi Minh City University of Technology),Hanh Vu Bich Dang (Ho Chi Minh City University of Technology),Khanh Duy Nguyen (Ho Chi Minh City University of Technology),Yishito Yuyama,Masaru Yamaoka,Iwao Kitagawa,Akiyoshi Sakoda (Institute of Industrial Science, the University of Tokyo),Kazuhiro Michidzuki (Institute of Industrial Science, the University of Tokyo):Feasibility for use of digested slurry by the pouring method in paddy fields of Southern Vietnam,Paddy and Water Environment,DOI 10.1007/s10333-015-0512-0,2015年11月
3) Fumiko Oritate,Yoshito Yuyama,Masato Nakamura,Masaru Yamaoka,Nguyen Phuoc Dan (Ho Chi Minh City University of Technology),Dang Vu Bich Hanh (Ho Chi Minh City University of Technology),Kazuhiro Mochidzuki (Institute of Industrial Science, the University of Tokyo),Akiyoshi Sakoda (Institute of Industrial Science, the University of Tokyo):Regional diagnosis of biomass use in suburban village in Southern Vietnam,日本エネルギー学会誌,94(8),pp.805-829,2015年8月
4) 山岡 賢・柴田浩彦(地域環境資源センター)・出村幹英(筑波大)・柚山義人・折立文子:藻類オイル生産における集落排水の利用に向けての検討-エネルギー・コストの観点-,農業農村工学会資源循環研究部会論文集,10,pp.1-17,2015年6月
5) Masato Nakamura・Yoshito Yuyama・Masaru Yamaoka・Natsuki Shimizu:Global warming impacts of a methane fermentation system using digested slurry as a liquid fertilizer - Case Study of the Yamada Biomass Plant-, Paddy Water Environ, S295-S299, 2014年11月
6) 山岡 賢,柚山義人,中村真人,折立文子:道路距離によるリソースマイルが最小となる集積位置の算定システムの開発,農業農村工学会文集(研究ノート),293,pp.63-64,2014年10月
7) "山岡 賢・土井和之(内外エンジニアリング株式会社)・柚山義人・中村真人・折立文子: メタン発酵消化液の輸送・散布計画支援モデルの適用―消化液の貯留槽及び中間貯留槽の容量算定―,農業農村工学会論文集,293,pp.45-53,2014年10月"
8) 柚山義人・折立文子・Nguyen Phuoc Dan(ホーチミン市工科大学)・望月和博(東京大学生産技術研究所):ベトナム南部でのバイオマス利用実証研究からの教訓,農業農村工学会誌(小特集「農業農村整備事業における再生資源の利活用」,82(7),pp.7-10,2014年7月
9) 柚山義人:スマート・ビレッジの共創,農村計画学会誌,33(1),pp.21-24,2014年6月
10) Fumiko Oritate,Masato Nakamura,Masaru Yamaoka,Yoshito Yuyama,Nguyen Phuoc Dan (Ho Chi Minh City University of Technology),Dang Vu Bich Hanh (Ho Chi Minh City University of Technology), Nguyen Duy Khanh (Ho Chi Minh City University of Technology): Trial use of methane fermentation digested slurry at paddy field in southern Vietnam -Evaluation from fecal contamination,nitrogen load and fertilization effect-,Journal of Science and Technology,Vietnam,51(5C),pp.649-655,2014年5月
11) 山岡 賢:ハーバー・ボッシュに挑む!-バイオマスから「化学肥料」を製造-(コラム),再生と利用,38(143),p.135,公益社団法人日本下水道協会,2014年4月
12) 中村真人・山岡 賢・相原秀基(株式会社和郷)・柚山義人・折立文子:メタン発酵槽内に蓄積する物質の成分的特徴,農工研技報,215,pp.31-37,2014年3月
13) 山岡 賢・土井和之(内外エンジニアリング株式会社)・柚山義人・中村真人・折立文子:メタン発酵消化液の輸送・散布計画支援モデルの適用―中間貯留槽を設けないケース―1,農業農村工学会論文集(研究報文),289,pp.25-35,2014年2月
14) 折立文子・中村真人・山岡 賢・柚山義人・Nguyen Phuoc Dan(ホーチミン市工科大学)・Dang Vu Bich Hanh(ホーチミン市工科大学)・Nguyen Duy Khanh(ホーチミン市工科大学)・迫田章義(東京大学生産技術研究所):ベトナムの水田における消化液の液肥利用効果と窒素流出負荷,環境技術,42(12),pp.727-731,2013年12月
15) 山岡 賢・柚山義人・中村真人・折立文子:中間貯留槽導入によるメタン発酵消化液の輸送作業量の削減策の解析,農業農村工学会資源循環研究部会論文集,9,pp.1-15,2013年11月
16) Tomonori Fujikawa(東京農大) and Masato Nakamura: Changes in soil Nitrous Oxide and Carbon Dioxide dynamics after the application of digested liquid cattle manure,International Journal of Environmental and Rural Development,4-2,pp. 160-166,2013年10月
17) Masato Nakamura, Fumiko Oritate, Yoshito Yuyama, Masaru Yamaoka, Nguyen Phuoc Dan (Ho Chi Minh City University of Technology ) and Dang Vu Bich Hanh(Ho Chi Minh City University of Technology ): Methane production in paddy soil treated with digested slurry from anaerobic digester in Vietnam,11th International Conference The East and Southeast Asia Federation of Soil Science Societies (ESAFS),pp. 532-534,Bogor (Indonesia),2013年10月
18) 中村真人・柚山義人・山岡 賢・折立文子:畑地におけるメタン発酵消化液の液肥利用―肥料としての特徴と利用に伴う環境影響―,水と土,169,pp.72-79,農業土木技術研究会,2013年7月
19) 柚山義人:地域資源のフル活用によるエネルギー生産型農業・農村の構築(総説),日本エネルギー学会誌,92(7),pp.605-611,2013年7月
20) ORITATE Fumiko,YUYAMA Yoshito,NAKAMURA Masato,YAMAOKA Masaru,Nguyen Phuoc Dan (Faculty of Environment, Hochiminh City University of Technology),Dang Vu Bich Hanh (Faculty of Environment,Hochiminh City University of Technology),SAKODA Akiyoshi (Institute of Industrial Science,The University of Tokyo) and MOCHIDZUKI Kazuhiro (Institute of Industrial Science,The University of Tokyo):Regional Diagnosis of Biomass Use in Thai My Village,Vietnam,農工研技報,214,pp.135-162,2013年3月
21) 清水夏樹(京都大学)・柚山義人・中村真人・山岡 賢:バイオマス活用における担い手別の経済性と地産地消効果,農村計画学会論文集,31,pp.207-212,2012年11月
22) 中村真人・柚山義人・山岡 賢・折立文子・藤川智紀(東京農業大学):環境保全のための適正な消化液の液肥利用技術,農業農村工学会資源循環研究部会論文集,8,pp.11-30,2012年10月
23) 山岡 賢・柚山義人・中村真人・折立文子:メタン発酵消化液の輸送・散布計画における中間貯留槽の位置決定法の検討,農業農村工学会資源循環研究部会論文集,8,pp.31-44,2012年10月
24) 柚山義人・稲葉陸太(国立環境研究所)・松橋啓介(国立環境研究所)・栗島英明(芝浦工業大学)・中村真人:豚ぷん尿を原料とするメタン発酵システム導入による地域活性化戦略,農業農村工学会資源循環研究部会論文集,8,pp.45-54,2012年10月
25) 山岡 賢・柚山義人・中村真人・折立文子:メタン発酵消化液の輸送・散布計画支援モデルの機能拡張― 消化液輸送車の複数台運用と中間貯留槽の導入に対応 ―,農業農村工学会論文集(研究報文),280,pp.53-61,2012年8月
26) Yoshito YUYAMA: Tsukuba Biomass Town Initiative ,Procedia Environmental Science on line ジャーナル,15,pp.126-133,ELSEVIRE,2012年5月,http://www.sciencedirect.com/science/journal/18780296/15
27) 中村真人・藤川智紀(東京農業大学)・柚山義人・山岡 賢・折立文子:メタン発酵消化液の施用方法がアンモニア揮散および亜酸化窒素の発生に及ぼす影響,日本土壌肥料学雑誌,83(2),pp.139-146,2012年4月
28) 前田守弘(岡山大学)・河野憲治(広島大学)・谷山一郎(農業環境技術研究所)・上薗一郎(鹿児島県農業開発総合センター大隅支場)・脇門英美(鹿児島県農業開発総合センター大隅支場)・加藤邦彦(北海道農業研究センター)・井上 京(北海道大学)・中村真人・板橋 直(農業環境技術研究所)・矢部光保(九州大学):家畜排せつ物の利活用と水質問題から考える有機物管理の次世代パラダイム,日本土壌肥料学雑誌,83(2),pp. 201-209,2012年4月
29) 清水夏樹・柚山義人・中村真人・山岡 賢:バイオマス利活用システムのライフサイクルを対象とした経済性の評価,農工研技報,212,pp.53-96,2012年3月
30) 清水夏樹・柚山義人・中村真人・山岡 賢:バイオマス利活用システムのライフサイクルを対象としたエネルギー収支の評価,農工研技報,212,pp.97-126,2012年3月
31) 柚山義人・清水夏樹・山岡 賢・中村真人:外部経済効果の積極的評価によるバイオマス利活用の推進,資源循環研究部会論文集,7,pp.67-79,2011年10月
32) 折立文子・藤川陽子(京都大学)・福井正美(京都大学)・梅田幹雄(京都大学)・濱崎竜英(大阪産業大学)・菅原正孝(大阪産業大学):家畜排泄物のメタン発酵消化液中エストロゲンの分解性の検討,環境技術(論文),40(10),pp.44-51,2011年10月
33) R. INABA(国立環境研究所),K. MATSUHASHI(国立環境研究所),Y. YUYAMA,S. OKAMOTO(土木研究所),S. Ito(岩手大学),H. KURISHIMA(芝浦工業大学):BIOMASS UTILIZATION STRATEGY AIMED AT REGIONAL ACTIVATION,Sardinia 2011,Thirteenth International Waste Management and Landfill Symposium,CD-ROM,8p.,2011年10月
34) 清水夏樹:エネルギー農作物の栽培から収穫に要するエネルギーの実態と展望,環境技術,40(6),pp.25-30,2011年6月
35) 山岡 賢・中村真人・相原秀基(農事組合法人和郷園)・清水夏樹・柚山義人:メタン発酵消化液の輸送・散布計画支援モデルの開発,農業農村工学会論文集(研究報文),273,pp.89-96,2011年6月
36) 中村真人:メタン発酵消化液の液肥利用とその環境影響に関する研究,農村工学研究所報告,50,pp.1-57,2011年2月
37) 中村真人・阿部邦夫(農事組合法人和郷園)・相原秀基(農事組合法人和郷園)・柚山義人・山岡 賢:メタン発酵プラントで発生するトラブルの時期的傾向と対策,農業農村工学会誌,78(10),pp.25-29,2010年10月
38) 山岡 賢・柚山義人・中村真人・折立文子:小規模メタン発酵施設の運転管理における安全衛生保持,農業農村工学会論文誌(研究報文),267,pp.87-92,2010年6月
39) 藤川智紀(東京農業大学)・中村真人:乳牛ふん由来のメタン発酵消化液の施用方法がコマツナの収量と亜酸化窒素発生量に与える影響,日本土壌肥料学雑誌,81(3),pp.240-247,2010年6月
40) 柚山義人・土井和之・中村真人・清水夏樹:地域バイオマス利活用診断ツールの開発,農業農村工学会論文集(研究報文),266,pp.57-62,2010年4月
41) 柚山義人・山岡 賢・中村真人・清水夏樹:ライフサイクル的にみたバイオマス利活用評価の論点,農業農村工学会論文集(研究展望),266,pp.71-76,2010年4月
42) 中村真人・柚山義人・山岡 賢・折立文子・清水夏樹・阿部邦夫・相原秀基・藤川智紀:メタン発酵プラントのトラブル記録と長期運転データの解析―山田バイオマスプラントを事例として―,農工研技報,210,pp.11-36,2010年3月
43) 清水夏樹・柚山義人:エネルギー収支・経済性・環境負荷からみたバイオマス利活用シナリオの評価,農村計画学会誌,28巻論文特集号,pp.243-248,2010年2月
44) Yoshito YUYAMA,Masato NAKAMURA and Masaru YAMAOKA: Development of a Pilot-scale Biomass Refinery System for Suburban Agricultural and Livestock Industrial Areas,JARQ,44(1),pp.93-100,2010年1月
45) 山岡 賢・柚山義人・中村真人:地域バイオマスによる土壌炭素貯留に向けた技術開発の展望,農業農村工学会誌,78(1),pp.39-42,2010年1月
46) 中村真人・藤川智紀・柚山義人・前田守弘(岡山大学)・山岡 賢:メタン発酵消化液の施用が畑地土壌からの温室効果ガス発生と窒素溶脱に及ぼす影響,農業農村工学会論文集,264,pp.17-26,2009年12月
47) 中村真人・阿部邦夫(農事組合法人和郷園)・相原秀基(農事組合法人和郷園)・柚山義人・山岡 賢・清水夏樹・折立文子:メタン発酵消化液の液肥利用に伴う温室効果ガス排出量-山田バイオマスプラントを事例として-,農業農村工学会資源循環研究部会,論文集,5,pp.1-14,2009年12月
48) 阿部邦夫・松岡隆雄・相原秀基・中村真人・柚山義人:山田バイオマスプラントの運転とバイオマス利活用,農業農村工学会資源循環研究部会,論文集,5,pp.31-40,2009年12月
49) 山岡 賢・柚山義人・中村真人・清水夏樹・折立文子:メタン発酵消化液の輸送・散布の計画支援モデルの構築とモデルケースの試算,農業農村工学会資源循環研究部会論文集,5,pp.41-55,2009年12月
50) 柚山義人・中村真人・清水夏樹:地域バイオマスの持続的利活用システム,環境情報科学,38(3),pp.38-42,2009年10月
51) 清水夏樹・柚山義人・中村真人:バイオ燃料生産のための資源作物生産特性の評価,小特集「地域バイオマスの利活用」,農業農村工学会誌,77(8),pp.11-14,2009年8月
52) 森本英嗣(京都大学)・土井和之(内外エンジニアリング株式会社)・柚山 義人・仲上 健一(立命館大学)・星野 敏(京都大学):バイオマス総合利活用評価モデルの開発,小特集「地域バイオマスの利活用」,農業農村工学会誌,77(8),pp.15-18,2009年8月
53) 柚山義人:未来を拓くバイオマス利活用,私のビジョン,農業農村工学会誌,77(8),pp.52-54,2009年8月
54) 山岡 賢・柚山義人・中村真人:農地還元に向けてのミル破砕適用によるメタン発酵消化液の改質,農業農村工学会論文集,262,pp.27-34,2009年8月
55) 柚山義人・土井和之:バイオマス利活用による温室効果ガス排出量の削減可能性,農業農村工学会誌,77(5),pp.35-38,2009年5月
56) 清水夏樹・柚山義人・中村真人:資源作物生産特性データベースの整備,農工研技報,209,pp.29-56,2009年3月
57) 中村真人:バイオマス変換物質の農地利用における動態,水環境学会誌,32(2),pp.11-14,2009年2月
58) 森本英嗣(京都大学)・土井和之(内外エンジニアリング株式会社)・柚山義人・星野 敏(京都大学):バイオマス資源利活用総合評価モデルの開発とその適用,農村計画学会誌,27,pp.317-322,2009年2月
59) 柚山義人・中村真人・山岡 賢・清水夏樹・阿部邦夫(農事組合法人和郷園):都市近郊農畜産業型のバイオマス利活用実証研究の成果と展望,農業農村工学会資源循環部会論文集,4,pp.131-147,2008年12月
60) 中村真人・藤川智紀(東京農業大学)・柚山義人・山岡 賢:メタン発酵消化液を施用した畑地からの温室効果ガスの発生,農業農村工学会資源循環部会論文集,4,pp.71-79,2008年12月
61) 中村真人・柚山義人・山岡 賢・藤川智紀・清水夏樹:消化液を液肥利用するメタン発酵システムによる温室効果ガス削減効果,農業農村工学会学会誌,76(11),pp.13-16,2008年11月
62) 山岡 賢・柚山義人・中村真人・人見忠良:消化液脱水ろ液の蒸留液中のアンモニアの固定化,農業農村工学会論文集(研究ノート),256,pp.63-64,2008年8月
63) 柚山義人:バイオマス多段階利用の実証研究からの教訓,生物工学会誌,86(5),pp.234-237,2008年5月
64) 山岡 賢・柚山義人・中村真人・上田達己:メタン発酵消化液ろ液の蒸留処理技術の開発展望,農業農村工学会誌,76(5),pp.25-28,2008年5月
65) 藤川智紀・中村真人・柚山義人:メタン発酵消化液の施用による土壌から大気への温室効果ガス発生量の変化,農業農村工学会論文集,254,pp.85-95,2008年4月
66) 清水夏樹・柚山義人:環境に配慮した農法のエネルギー消費分析と経営実態-千葉県北東部における栽培事例より-,農村計画学会誌論文特集号,26,pp.365-370,2007年12月
67) 藤川智紀・高松利恵子(北里大学)・中村真人・宮崎 毅(東京大学):農地土壌から大気への二酸化炭素ガス発生量の時間的・空間的変動性とその評価,土壌肥料学雑誌,78(5),pp.487-495,2007年10月
68) 山岡 賢・柚山義人・中村真人:減圧蒸留によるメタン発酵消化液ろ液からのアンモニアの分離とろ液の濃縮,農業農村工学会論文集,250,pp.47-55,2007年8月
69) 柚山義人:農畜産業系バイオマスの持続的利活用システム,水環境学会誌,30(7),pp.22-26,2007年7月
70) 中村真人・柚山義人・山岡 賢・藤川智紀:メタン発酵プラントにおける物質収支と消化液及び消化液脱水ろ液の肥料特性,農業土木学会論文集(研究報文),249,pp.107-113,2007年6月
71) 山岡 賢・柚山義人・中村真人:メタン発酵消化液ろ液への減圧蒸留処理の適用,農業土木学会資源循環研究部会論文集,2,pp.33-44,2007年3月
72) 清水夏樹・柚山義人:バイオマス利活用における資源作物生産の評価視点,農業土木学会資源循環研究部会論文集,2,pp.103-113,2007年3月
73) 藤川智紀・柚山義人・中村真人・清水夏樹・山岡 賢:農地の持続性評価基準に関する検討,農業土木学会資源循環研究部会論文集,2,pp.1-10,2007年3月
74) 小島浩司(三菱総研)・柚山義人:バイオマス利活用システムの経済・環境面での統合的な評価手法の開発,農業土木学会資源循環研究部会論文集,2,pp.11-21,2007年3月
75) 山下茂樹(JARUS)・山岡 賢・市原 昭(株式会社荏原製作所)・安村宜之(住友重機械工業株式会社)・森川則三(株式会社西原環境テクノロジー)・藤井正博(ユニチカ株式会社):メタン発酵消化液を対象とする窒素・リン制御技術の実証,農業土木学会資源循環研究部会論文集,2,pp.45-57,2007年3月
76) 柚山義人・中村真人・山岡 賢:メタン発酵消化液の利活用技術,農業土木学会論文集(研究展望),247,pp.119-129,2007年2月
77) 中村真人・柚山義人:成分調整コンポスト製造のための各種バイオマスの分類と適用性の検討,農業土木学会論文集,246,pp.73-82,2006年12月
78) 中村真人・森 淳・柚山義人:コマツナに施用した農業集落排水汚泥モミガラコンポストの肥効特性と施用後の窒素の動態,農業土木学会論文集,246,pp.161-167,2006年12月
79) 小林 久(茨城大学)・柚山義人:輸入飼料の供給地域別ライフサイクル・エネルギー消費量およびGHG排出量の推計,環境情報科学,35(3),pp.45-53,2006年11月
80) 藤川智紀・中村真人・柚山義人・前田守弘(中央農研)・太田 健(中央農研):チャンバ付ライシメーターによる施肥窒素の動態観測,農業土木学会誌,74(11),pp.11-14,2006年11月
81) 山岡 賢・柚山義人・中村真人:メタン発酵消化液の脱水ろ液の減圧蒸留による減量,農業土木学会論文集(研究ノート),245,pp.125-126,2006年10月
82) 山岡 賢・柚山義人・中村真人:凍結融解によるメタン発酵消化液の固液分離,農業土木学会論文集(研究ノート),242,pp.125-126,2006年4月
83) 柚山義人・生村隆司(JORA)・小原章彦(JORA)・小林 久(茨城大学)・中村真人:バイオマス再資源化技術の性能・コスト評価,農業工学研究所技報,204,pp.61-103,2006年3月
84) 小林 久(茨城大学)・柚山義人:LCA手法を適用したバイオマス資源循環の評価ー肉用牛・耕種複合経営の物質フローとリサイクルプロセスの事例的分析ー,農業土木学会論文集,241,pp.13-23,2006年2月
85) 柚山義人・中村真人・生村隆司(JORA):有機性資源の利活用と水質環境保全,農業土木学会誌,74(2),pp.21-26,2006年2月
86) 迫田章義(東京大学)・望月和博(東京大学)・柚山義人:バイオマス利活用の展望,講座「バイオマス利活用」(その8),農業土木学会誌,74(1),pp.53-58,2006年1月
87) 柚山義人・日下部正徳(千葉県山田町)・阿部邦夫(農事組合法人和郷園)・中澤幸介(新建新聞社):バイオマスタウン構築に向けてのプロローグ,農業土木学会誌,74(1),pp.7-10,2006年1月
88) 山下茂樹(JARUS)・柚山義人・市原 昭(株式会社荏原製作所)・安村宜之(住友重機械工業株式会社)・森川則三(株式会社西原環境テクノロジー)・藤井正博(ユニチカ株式会社):メタン発酵消化液を対象とする窒素・リン制御技術のコスト比較,農業土木学会資源循環研究部会論文集,第1号,pp.95-113,2005年12月
89) 柚山義人・中村真人:バイオマス利活用に係わる諸手続の実施事例,農業土木学会資源循環研究部会論文集,第1号,pp.37-51,2005年12月
90) 中村真人・柚山義人:各種バイオマスの全炭素含有率の推定法,農業土木学会資源循環研究部会論文集,第1号,pp.1-8,2005年12月
91) 柚山義人・森 淳・中村真人・清水夏樹:輸送問題からみたバイオマス利活用,農業土木学会誌,73(12),pp.29-33,2005年12月
92) 小林 久(茨城大学)・島田和宏(畜草研)・小島浩司(三菱総研)・柚山義人:バイオマス利活用の評価手法,講座「バイオマス利活用」(その7),農業土木学会誌,73(12),pp.59-64,2005年12月
93) 中村真人・岩渕和則(宇都宮大学)・柚山義人:堆肥化技術,講座「バイオマス利活用」(その2),農業土木学会誌,73(7),pp.55-60,2005年7月
94) 柚山義人:バイオマス利活用のための地域診断,講座「バイオマス利活用」(その1),農業土木学会誌,73(6),pp.37-42,2005年6月
95) 中村真人・柚山義人:各種バイオマス成分のデータベース整備,農業工学研究所技報,203,2005年3月
96) 清水夏樹:有機性資源の利活用を促進するための支援策,農業工学研究所技報203,2005年3月
97) 柚山義人:バイオマス資源循環利用診断モデルの開発戦略,農業土木学会誌,72(12),pp.25-28,2004年12月
98) 柚山義人・森 淳・中村真人・清水夏樹:有機性資源の利活用推進方策,農業土木学会誌,72(8),pp.13-18,2004年
99) 柚山義人・端 憲二・長利 洋:有機性資源活用機能の経済的評価方法,農業土木学会誌,71(12),pp.27-30,2003年

<農業集落排水・汚泥>

1) 小西美智孝(JARUS)・泉本和義(JARUS)・佐藤 進(JARUS)・泉 忠行(ダイキン)・高橋 亘(ダイキン)・山岡 賢:小規模で高度処理型のFRP製農業集落排水処理施設の開発-中空糸膜分離装置を用いたJARUS-FM型の開発-,農業農村工学会資源循環部会論文集,3,pp. 25-36,2007年10月
2) 山岡 賢・上田達己・凌 祥之・廣瀬裕一:汚泥層からの大腸菌群及び有機物の流出防止対策の考察-汚泥層による硝酸性窒素汚濁水の浄化技術の確立にむけて-,農業農村工学会資源循環部会論文集,3,pp.1-12,2007年10月
3) 三木秀一(JARUS)・佐藤 進(JARUS)・中嶋昭博(JARUS)・山岡 賢:農業集落排水処理施設向けFRP製膜分離活性汚泥方式の低供用率時における施設立ち上げ手法の検証,農業土木学会資源循環研究部会論文集,2,pp.23-32,2007年3月
4) 山岡 賢・凌 祥之・上田達己:汚泥層の透水性及び窒素除去能力,農業土木学会論文集,243,pp.85-93,2006年6月
5) 三木秀一・持田悦夫・佐藤 進・秋田倫成・宮本涼一・泉 忠行・和田之孝・大沼正也・余合俊彦・松村博志・柚山義人:低コストで小規模なFRP製農業集落排水処理施設の開発,農業土木学会資源循環研究部会論文集,第1号,pp.69-80,2005年12月
6) 中村真人・柚山義人:農業集落排水汚泥の天日乾燥技術の改良,農業土木学会資源循環部会平成16年度研究発表会発表要旨集,pp.11-20,2004年11月
7) 中村真人・柚山義人:農業集落排水汚泥の天日乾燥技術,農業工学研究所技報,202,pp.71-80,2004.

<その他>

1) 柚山義人:農村の地域資源,環境情報科学,37(4),pp.17-21,2008年12月
2) 山岡 賢・凌 祥之・廣瀬裕一・陳 嫣:雑木チップの簡易炭化とチップ炭の土壌改良効果,農業農村工学会資源循環部会論文集,4,pp.81-97,2008年12月
3) 森 淳・水谷正一(宇都宮大学)・中村真人:ヨモギの無機態窒素吸収に伴う同位体分別,農業土木学会論文集,242,pp.107-114,2006年4月
4) 森 淳・柚山義人:水田生態系における食物網構造と物質循環,農業工学研究所技報,204,pp.105-114,2006年3月
5) 森 淳:いさわ南部地区原川排水路における付着物の炭素・窒素安定同位体比特性,農業土木学会誌,74(2),pp.31-36,2006年2月
6) 森 淳・水谷正一(宇都宮大学)・松澤真一(宇都宮大学):生態系保全水路の設計に向けた底質の予備実験,農業土木学会論文集(研究ノート),240,pp.141-142,2005年12月
7) 森 淳・柚山義人:安定同位体比法による食物網解析の水田水域生態系における展開,農業土木学会論文集(研究展望),240,pp.131-140,2005年12月
8) 森 淳:農業用排水路と溜池における生物を媒介とした物質循環,農村計画学会誌,23(3),pp.203-210,2004年12月
9) 森 淳・柚山義人・中村真人:安定同位体比測定による水田生態系の食物連鎖解析,農業土木学会論文集,229,pp.117-118,2004.
10) 森 淳:リスクマネジメントとしての生態系保全,農業土木学会誌,71(11),pp.47-50,2003年11月
11) 大久保 博・前川勝明・石川良太・森 淳・渡辺一哉:最上川下流域の幹線用水路系における魚類採捕調査,農業土木学会誌,71(9),pp.21-269,2003年
12) Yuyama Yoshito・ArulvijitskulPongsak・Shioda Katsuro・Onimaru Tatsuji・Nakazawa Noboru and Fujisaki Takashi:Improvement of Water Allocation Planning and Practical Operation in the Upper East Bank of the ChaoPhao Phraya Delta,農業工学研究所技報,pp.93-124,201,2003年
13) YUYAMA Yoshito・PongsakArulvijitskul・PhonchaiKinkhachorn・ChatchomChompradit・AthapornPunyachom and SHIODA Katsuro:Strategy to Improve Water Management in the Chao Phraya Delta,Rural and Environmental Engineering,44,pp.42-59,2003年
14) 柚山義人・奥島里美・安養寺久男:誰がために水を育むか,農業土木学会誌,71(7),pp.44-47,2003年
15) Yuyama Yoshito and Shioda Katsur:Developing a Decision Support System for Practical Water Management,,REE, 43, pp.31-39, 2002年

書籍

1) 山岡 賢:メタン発酵消化液の輸送・散布計画の策定支援モデル使用マニュアル,2014年3月
2) 農村工学研究所:バイオマスタウンの構築と運営(手引き書),2013年
3) 農村工学研究所:メタン発酵消化液の畑地における液肥利用,2012年
4) 農村工学研究所:市町村のためのバイオマス活用計画の評価ガイド,2012年
5) 農林水産省農林水産技術会議事務局・農研機構:「地域活性化のためのバイオマス利用技術の開発(バイオマス利用モデルの構築・実証・評価)」研究成果ダイジェスト,2012年(共著)
6) 中村真人:メタン発酵消化液の液肥としての利用,農業技術大系「土壌施肥編」,社団法人農山漁村文化協会,7-1,292の8-292の15,2013年
7) 柚山義人:バイオマス多段階利用の都市近郊農畜産業型モデル,農研機構発-農業新技術シリーズ第3巻 農業・農村環境の保全と持続的農業を支える新技術 独立行政法人 農業食品産業技術総合研究機構編,農林統計出版,pp.176-179,2011年
8) 柚山義人:計画策定に役立つ地域バイオマス利活用診断ツール,農研機構発-農業新技術シリーズ第3巻 農業・農村環境の保全と持続的農業を支える新技術 独立行政法人 農業食品産業技術総合研究機構編,農林統計出版,pp.180-183,2011年
9) 中村真人:メタン発酵消化液の液肥利用の環境影響評価,農研機構発-農業新技術シリーズ第3巻 農業・農村環境の保全と持続的農業を支える新技術 独立行政法人 農業食品産業技術総合研究機構編,農林統計出版,pp.184-187,2011年
10) Ken'ichi Nakagami(Ritsumeikan University),Kazuyuki Doi(NAIGAI Engineering CO.,LTD),Yoshito Yuyama(National Institute for Rural Engineering,National Agriculture and Food Research Organization) and Hidetsugu Morimoto(Kyoto University): 4-1 Biomass town development and opportunities for integrated biomass utilisation,4.Regional initiative of self sustaining models,"Sustainability Science IV - Designing Our Future :Perspectives on Bioproduction,Ecosystem and Humanity ",pp.148-162,2011年
11) 柚山義人:農村地域におけるバイオマスエネルギー利用に関するロードマップ,pp.78-85,化学工学会エネルギー部会「骨太のエネルギーロードマップ第2版制作委員会」編集「実装可能なエネルギー技術で築く未来―骨太のエネルギーロードマップ2―」,(株)化学工業社,2010年
12) 柚山義人:基本的な考え方(地域エネルギー・資源循環利用計画),pp.239-241,改訂第7版農業農村工学ハンドブック本編,農業農村工学会,2010年
13) 山岡 賢:硝化・脱窒,pp.394-396,改訂第7版農業農村工学ハンドブック基礎編,農業農村工学会,2010年
14) 農林水産バイオリサイクル研究「システム実用化千葉ユニット編:アグリ・バイオマスタウン構築へのプロローグ」,2007年(共著)
15) 農林水産バイオリサイクル研究「システム化サブチーム編:バイオマス利活用システムの設計と評価」,2006年(共著)

知的財産

1) バイオマス燃料体の製造方法およびその方法により製造されたバイオマス燃料体(特願2016-011369
2) メタン発酵消化液の廃液処理方法及び装置(特許第5112793号)※1 ※1民間企業との共同出願
3) メタン発酵消化液の窒素抽出・固定化の方法とその装置およびその方法により生成される生成物とその生成物の回収方法ならびにその回収システム(特願2009-61741) ※2(審査中) ※2特願2008-140697の国内優先権による出願
4) メタン発酵消化液の窒素抽出・固定化の方法とその装置およびその方法により生成される生成物(特願2008-140697) (審査中)
5) メタン発酵消化液の高付加価値化の方法およびその装置(特許第5560522号)
6) メタン発酵消化液の濃縮装置及びその濃縮方法(特許第5307325号)
7) 汚泥処理方法およびその装置(特許第3673882号)(放棄)
8) 汚泥の乾燥方法(特許第5112793号)
9) バイオマス資源循環利用診断プログラム(登録番号:P第8357号-1)