農村工学研究部門

農村工学研究部門メールマガジン

農村の草花

記事・タイトル 配信No. 配信年月
刈り田の宝もの探しにはうってつけの小さな絶滅危惧種 ミズマツバ 第113号 2019年8月
とっても大きそうな名前ですが、実際は地べたに伸びる小さな草花です ~コニシキソウ~ 第112号 2019年7月
初夏から梅雨時にかけて里山にみられる万葉歌人も好んだ白い花 ~ウツギ~ 第111号 2019年6月
田んぼに浮かぶコケだけど虚仮にしないでね! ~イチョウウキゴケ~ 第110号 2019年5月
春の風薫るころ、野良をピンク色に染め上げる中国由来の花 ゲンゲ 第109号 2019年4月
来年は心清らかに過ごせますように お正月の縁起物 ~ウラジロ~ 第105号 2018年12月
この季節、道端でよく見かける熱帯からやってきた「ひっつきむし」 ~コセンダングサ~ 第104号 2018年11月
秋も深まる中、大豆のご先祖さまを見つけてみよう ~ツルマメ~ 第103号 2018年10月
人生いろいろ、好みもいろいろ、蓼(たで)食う虫も好き好き、の蓼とは? ~ヤナギタデ~ 第102号 2018年9月
残暑の中、このピンク色の花穂が目立ち始めると、秋の気配を感じさせます ~ツルボ~ 第101号 2018年8月
最近では水田の中も「欧米か!」が進んでいるんです~アメリカアゼナ ~ 第100号 2018年7月
手入れが行き届かないと、貧乏神のようなこの草に襲われるゾ!?~ヤブガラシ~ 第99号 2018年6月
水辺で良くみかける黄色いアヤメの正体は競合力の強いインベーダー ~キショウブ~ 第98号 2018年5月
春のアゼを代表するタンポポによく似た刈り取りに強い草 ~オオジシバリ~ 第97号 2018年4月
寒天を仰ぐ縁起のよい冬緑性のシダ ~フユノハナワラビ~ 第93号 2017年12月
晩秋の山野に咲く黄色の小花は,まるでありがたい薬師さまのよう ~ヤクシソウ~(4) 第92号 2017年11月
刈り田によく見られる小さなヒマワリのような花 ~タウコギ~ 第91号 2017年10月
毎年、この時期に現れ消えていくあの花は ~ヒガンバナ~ 第90号 2017年9月
とても乙女が口に出しては呼ぶことができないかわいそうな花 ~ヘクソカズラ~ 第89号 2017年8月
ぴりりと辛くはないけど、見向きもされずに消えていくのはイヤです ~サンショウモ~ 第88号 2017年7月
小さな黄色い花をつけるクローバーの仲間 ~コメツブツメクサ~ 第87号 2017年6月
足下の黄色い花の葉陰には一足早い夏の果実が? ~コナスビ~ 第86号 2017年5月
春の草地に突如現れる可憐な青い妖精 ~フデリンドウ~ 第85号 2017年4月
冬の花壇やお正月を彩るあの観賞植物は日本生まれ! ハボタン 第81号 2016年12月
秋の半自然草地に揺れる釣り鐘のような花はあの山菜!? ~ツリガネニンジン~ 第80号 2016年11月
花粉症の元凶として濡れ衣を着せられたスーパーな外来植物 ~セイタカアワダチソウ~ 第79号 2016年10月
弘法大師も愛飲していた!? 古くから知られている健康茶の一つ ~カワラケツメイ~ 第78号 2016年9月
夏の夜の怪談話 動物を食べる水生食虫植物の正体とは?~イヌタヌキモ~ 第77号 2016年8月
あれ、田んぼに合歓の木が!?いえいえ、それは「恥ずかしがりや」の~クサネム~です。 第76号 2016年7月
クローバーの仲間は土を肥やして幸せ運ぶ!?~ムラサキツメクサ~ 第75号 2016年6月
草むらでよく見かけるこの草で勲章つくった思い出は? ~ヤエムグラ~ 第74号 2016年5月
ちょっと怖そうな名前ですが、安心してください、噛みつきません ~ヘビイチゴ~ 第73号 2016年4月
春の里山を代表し歌謡曲にも登場する白い妖精 ~ニリンソウ~ 第72号 2016年3月
冬の寒さに負けず庭先で艶っぽい花を咲かせています ~ツワブキ~ 第69号 2015年12月
晩秋の野辺にはかなげに揺れるあの花は淡い恋を想わせる? ~カントウヨメナ~ 第68号 2015年11月
紫蘇という名前がついていても食べられない晩秋の野辺の可愛らしい花 ~ヒメジソ~ 第67号 2015年10月
庭先などあなたの身近な雑草の定番は、ワールドワイドにも展開しています ~メヒシバ~ 第66号 2015年9月
地味だけど畑や道ばたで、暑い中でも咲いています~ザクロソウ~ 第65号 2015年8月
在来の睡蓮(スイレン)は小ぶりで清楚な白花を咲かせます~ヒツジグサ~ 第64号 2015年7月
和洋ともに美人花と称されたこの花の正体は肉食系? ~ヒルガオ~ 第63号 2015年6月
最も身近なランの花はぐるぐる回る?芝地の気まぐれな雑草~ネジバナ~ 第62号 2015年5月
人気の園芸植物、ゲラニウムの仲間はすぐ足元にも見られます~アメリカフウロ~ 第61号 2015年4月
野辺に最も身近なスミレの花には春空がよく似合う~タチツボスミレ~ 第60号 2015年3月
全草が白い綿毛に包まれて暖かそうな春の七草のひとつ ~ハハコグサ~ 第57号 2014年12月
「ひっつきむし」としてよく知られるこの草は大発明を産み出した? ~オオオナモミ~ 第56号 2014年11月
微妙な“辛さ”がクセになる? 芥子(からし)より辛くない~イヌガラシ~ 第55号 2014年10月
この大型の猫じゃらしは、アメリカ帰りのすごい奴? ~アキノエノコログサ~ 第54号 2014年9月
かって利用価値の高い馴染みの草でしたが、最近は嫌われるものに? ~クズ~ 第53号 2014年8月
有名な民間薬で効果がたちどころに現れる? ゲンノショウコ 第52号 2014年7月
涼しげに清流の水面に揺れる可憐な水草は、気むずかし屋です ~バイカモ~ 第51号 2014年6月
種子はできないですが、子は増やせます ~コモチマンネングサ~ 第50号 2014年5月
林縁に目立つ黄色い花は毒にも薬にもなる草の王様? ~クサノオウ~ 第49号 2014年4月
春の野辺を彩る菜の花畑 明治初期に導入された多機能作物 ~セイヨウアブラナ~ 第48号 2014年3月
稲作の準備時期を告げる、農事暦には欠かせない田の草 ~タネツケバナ~ 第47号 2014年2月
わき水由来の水路では真冬でも青々と群生する ~ミズハコベ~ 第46号 2014年1月
面白い名前の草花たち(その2) ~カズノコグサ~ 第45号 2013年12月
大正期にアメリカからやってきた二本角の「ひっつきむし」~アメリカセンダングサ~ 第44号 2013年11月
名月によく似合う 日本の秋の風物詩 ~ススキ~ 第43号 2013年10月
野菜や杖にも利用される多機能雑草 ~シロザ~ 第42号 2013年9月
うだるような暑さの中でも旺盛に繁殖するたくましい雑草 ~カタバミ~ 第41号 2013年8月
夏の水辺に揺れる特徴的な葉のあの植物は救荒植物 ~ミゾソバ~ 第40号 2013年7月
古くから繊維が利用されてきた身近な有用植物 ~カラムシ~ 第39号 2013年6月
暑さの到来とともに藪の中に咲く八重咲きは憂いを忘れさせる花 ~ヤブカンゾウ~ 第38号 2013年5月
遠い昔、ムギとともに渡ってきた馴染みの春の七草 ~コハコベ~ 第37号 2013年4月
幼き頃かじったあの懐かしい酸っぱい茎の正体は -スイバ- 第36号 2013年3月
ヨーロッパからやってきた早春の日だまりに咲く可愛らしい花- オランダミミナグサ - 第35号 2013年2月
一番身近な"春の七草"は効能たっぷり -ナズナ- 第34号 2013年1月
面白い名前の草花たち(その1) - タコノアシ - 第33号 2012年12月
晩秋の野辺にたたずむ孤高の草姿 -ワレモコウ- 第32号 2012年11月
秋の野辺でいつの間にか衣服にくっついているあの実の正体は-ヒナタイノコヅチ- 第31号 2012年10月
刈田に見られる柔らかで海草のような草の正体は ~ミズワラビ~ 第30号 2012年9月
夏から秋にかけて田の畦や水辺に揺れる清楚な花の正体は ~シロバナサクラタデ~ 第29号 2012年8月
空き屋や休耕田を覆い尽くすほど旺盛に生育するこの草の正体は ~カナムグラ~ 第28号 2012年7月
春の七草で知られるこの草の花を知っていますか ~セリ~ 第27号 2012年6月
日陰に見られる独特のにおいを持つ薬草 ~ドクダミ~ 第26号 2012年5月
春の陽を浴びて金色にきらめく野辺の花 ~ウマノアシガタ~ 第25号 2012年4月
春の風物詩であるツクシの正体は ~スギナ~ 第24号 2012年3月
田んぼや水路につやのある葉を拡げる ‐タガラシ‐ 第23号 2012年2月
早春の野辺を彩るコバルトブルー ‐オオイヌノフグリ‐ 第22号 2012年1月
寒い時期から小さな可憐な花をつける ‐ノミノフスマ‐ 第21号 2011年12月
アメリカからやってきた要注意な植物メリケンカルカヤ 第20号 2011年11月
皮をむかれた因幡の白兎を癒した ‐ガマ‐ 第19号 2011年10月
幼き日のママゴト遊びの懐かしい草 ‐イヌタデ‐ 第18号 2011年9月
武家の家紋となった田んぼの雑草 ‐オモダカ‐ 第17号 2011年8月
炎天下の畑地でもたくましく生きる ‐スベリヒユ‐ 第16号 2011年7月
水辺を彩る濃緑の葉と黄色の花 ‐コウホネ‐ 第15号 2011年6月
梅雨の花ツユクサ 第14号 2011年5月