食品総合研究所

機能性を持つ農林水産物・食品開発研究WG

名称

機能性を持つ農林水産物・食品開発研究WG
(機能性を持つ農林水産物・食品開発プロジェクトワーキンググループ)

設置目的

1月15日に閣議決定された平成24補正交付金「機能性を持つ農林水産物・食品の開発」(20億円、平成27年度まで)は、豊かで健康な食生活を国民に提供するために個人の健康状態に応じ健康の維持増進に効果を有する成分を含有する農林水産物や食品を供給するシステムの確立を目的したプロジェクトである。受託主体は(独)農研機構で、機構内でのコア研究及び大学・民間企業等による公募委託(共同)研究から構成される予定である。そこで、当研究所では本ワーキンググループを設置し、表面研削加工玄米等機能性食品開発に関わる課題の解決を図ることを目的とする。

構成員

グループリーダー 食品機能研究領域長 山本 万里
メンバー 所長 大谷 敏郎
企画管理部長 川本 伸一
食品素材科学研究領域長  門間 美千子
食品安全研究領域長 等々力 節子
食品工学研究領域長 鍋谷 浩志
応用微生物研究領域長 北村 義明
食品バイオテクノロジー研究領域長 長嶋 等
製造工学ユニット長 岡留 博司
  糖質素材ユニット長 徳安 健
  糖質素材ユニット主任研究員 松木 順子
  穀類利用ユニット長 奥西 智哉
  酵母ユニット長 中村 敏英
  食品機能領域上席研究員 大倉 哲也
  栄養機能ユニット長 八巻 幸二
  機能性成分解析ユニット長 石川 祐子
  機能性評価技術ユニット長 小堀 真珠子
  機能生理評価ユニット長 田村 基
  食認知科学ユニット長 日下部 裕子
  食品物性ユニット長 神山 かおる
  製造工学ユニット主任研究員 佐々木 朋子

 

期間

平成25年1月発足~平成27年度末までを予定。状況を踏まえて適時判断する。

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