食品総合研究所

業務推進室

役割

業務推進室は、食品総合研究所の研究・調査・試験に関する、総合的な企画・立案・調整および所全体の予算の要求・配分・執行を行います。具体的には、農林水産大臣が定めた中期目標の達成に向け、研究業務に関する中期計画及び年度計画を作成し農林水産省のプロジェクト研究並びに各種の競争的資金によるプロジェクト研究及び研究資金の獲得を目指します。さらに、獲得した資金と運営費交付金を含め、所全体の予算管理と配分を行います。また、研究所全体の研究課題の進行管理、成果の取りまとめと評価及び研究者の業績評価に関する業務を行います。

主な業務

業務推進室は研究所内の要として、重要な役割を担うとともに、所外とのパイプ役も務めています。担当する主な業務・行事は以下のとおりです。

 

研究戦略の立案

食品総合研究所の今後の研究戦略を立案します。

予算管理と配分

所全体の予算管理と配分を、研究の進行状況を考慮しながら、総合的に行います。

研究課題の計画、管理、成果の集計、評価、報告

「年度計画」を作成し、進行状況を把握するとともに、研究成果を集計し、内部の「研究成果検討会」で評価を行い、取りまとめます。

プロジェクト研究の応募

農林水産技術会議事務局が実施するプロジェクト研究、文部科学省が実施する科研費等の公募型研究、その他の法人及び財団が実施する公募型研究や事業への応募に係る事務を行います。

アドバイザリー・ボード

産学官の有識者及び消費者団体代表等を外部評価委員として「アドバイザリー・ボード」を開催し、食品総合研究所の運営業務及び研究業務に関する外部評価を実施するための事務を行います。

食品試験研究推進会議

食品試験研究における成果情報の報告及び食品研究情勢の把握、産学官連携の推進方策等の検討を行うための「食品試験研究推進会議」を開催します。 参加者は、行政部局、農林水産省所管の独立行政法人、大学、公立研究機関、食品企業、食品産業関連団体等の代表者です。