食品総合研究所

連携共同推進室

役割

連携共同推進室は、交流チーム、産学連携チーム、研究技術普及チームの3つからなり、食品総合研究所の研究成果・技術の移転・普及のために、国内外への対応を行っています。

 

交流チーム

行政機関、公立機関、民間企業、大学、海外機関等との連携に関する対応を行っています。
  • 国内からの受入れ
  • 国内研究員・研修生を下記の制度により受け入れています。 技術習得研究員受入れ制度/主な対象は、公立試験研究機関・民間企業の研究員など。技術移転・普及を目的とした短期・長期の受入れ(有料)インターンシップ/主な対象は、学生。体験学習を目的とした短期・長期の受入れ(無料) 客員研究員制度/主な対象は、大学、独立行政法人を含む研究機関等の研究員。相互交流・共同研究を目的とした長期受入れ(無料)研究生受入れ制度/主な対象は、一般企業の研究者・技術者。体験・技術移転前研修を目的とした短期の受入れ(無料)日本学術振興会(JSPS)の諸制度(国内)/特別研究員などの長期研究員の受入れ
  • 国外からの受入れ
  • 外国人研究者を下記の制度により受け入れています。 日本学術振興会(JSPS)の諸制度(海外)/特別研究員や招へい研究員など、JSPSの各種制度に基づいた研究員の受入れ
    国連大学研修生制度/国連大学フェローを対象に、研修・研究を目的とした長期の受入れ 国際協力機構(JICA)研修生制度/JICAフェローの研修・研究を目的とした長期・短期の受入れ その他の制度/個別の制度に基づいた受入れ
  • 海外派遣
  • 海外派遣を下記の制度で行っています。 日本学術振興会海外派遣制度、国際協力機構海外派遣制度、学会・大学・助成団体の予算、相手国政府機関の予算、所の研究費予算等
  • 食品技術講習会を開催
  • 公立試験研究機関・民間企業の研究者・技術者、学生等を対象にし、技術移転・普及を目的とした短期の講習会(有料または無料)。 また、「近赤外分光分析法講習会(上・中級コースおよび初級コース)」、「遺伝子組換え体の検知技術の講習会」を予定しています。食品成分の分析等の受付を行っています。
  • 依頼分析
  • 食品の成分の分析、食品の特性の測定(有料)

産学連携チーム

企業等との連携のため、共同研究や知的所有権に関して対応しています。

  • 共同研究
  • 産学官との共同研究契約の締結の事務
  • 知的所有権
  • 特許等の知的所有権の出願及び実施の許諾等の事務

研究技術普及チーム

研究技術の紹介の促進のための窓口として、食品機能性研究センター、食品分析・標準化センター、食品安全技術開発センターからの情報発信、研究所の開発した技術の公定化のための国際規格・標準化への対応(CODEX、OECD、ISO)、ISOguide34に基づく標準物質配布(reference material)、分析技術の室間試験(collaborative study)への支援を行います。また、成果展示会など食品研究に関する各種展示会・研究会を開催します。 食品技術に関する研究会・研究技術に関する各種展示会の開催および展示参加を行います。

  • 食品関係技術研究会
  • 食品に係る技術情報の交換、研究問題の整理、研究手法の深化を図るとともに、独立行政法人・公立試験研究機関の研究員の相互の連帯強化。平成21年度は11月5日開催予定です。
  • 研究成果展示会
  • 広く食品産業の関係者との技術情報の交換と食品総合研究所の最新の研究情報の紹介-研究員各自によるポスターおよび成果物展示。平成21年度は、11月6日つくば国際会議場で開催予定となっています。 研究領域を越えた重点研究におけるバーチャルな所内組織を支援しています。
  • バーチャルセンター
  • 農業・食品産業技術総合研究機構内の食品機能性研究分野の集まりである「食品機能性研究センター」や食品総合研究所内の領域横断的な研究センターである「食品分析・標準化センター」、「食品安全技術開発センター」の連携