農業環境変動研究センター

コンテンツ一覧

歴史的農業環境閲覧システム (迅速測図)

明治初期の地図(迅速測図:関東地方のみ)と、現在の土地利用とを重ね合わせて見ることができます。約120年の間に農業環境がどのように変わったかが、よく分かります。

日本土壌インベントリー (全国デジタル土壌図)

全国の土壌の種類や分布がわかる「全国デジタル土壌図」、農耕地のみ対象の「農耕地土壌図」のほか、各土壌の解説、土壌断面の写真や調査地点の分析データなどを見ることができます。

農業景観調査情報システム (RuLIS WEB)

日本全国の農業生態系区分データを提供するとともに、各地で得られた生物分布情報を収集、蓄積、提供します。農業生態系における多様な生物生息地の変動を地域~国土スケールで客観的かつ効果的に解析・評価するために利用できます。[一時休止中]

農業環境情報データセンター (gamsDB)

国内の農業気象、土壌、農地利用、温室効果ガスに関するデータを、基準地域メッシュ(1kmメッシュ)や測定地点を指定してダウンロードできます。提供データは、モデル結合型作物気象データベース・メッシュ気象値データベース、土壌情報閲覧システム、農業統計情報メッシュデータ閲覧システム、温室効果ガスデータベースです。[一時休止中]

土壌のCO2吸収「見える化」 サイト

場所や管理の情報を入力すると、土壌のCO2吸収量を計算できます。あなたの畑のCO2吸収量を推定してみませんか?土壌のCO2吸収量と同時に、農地からのメタン、一酸化二窒素、化石燃料消費由来の二酸化炭素の発生量を計算して、温室効果ガス発生量を総合的に評価できます。

世界の農業環境閲覧システム

NASA (米航空宇宙局) が配信する衛星画像データ (MODIS) を可視化・加工してインターネット地図サービスに重ねて見られるようにしました。世界各地の農業環境の変化を簡単に見くらべることができます。

プレスリリース(H27年度まで)

研究で得られた成果などのあたらしい情報を報道機関へ向けて発信します。

刊行物(H27年度まで)

農業環境技術研究所が刊行した成果情報、研究所年報、研究所報告・資料、農環研ニュースなどを公開しています。

法人番号 7050005005207