生物機能利用研究部門

遺伝子組換え作物の栽培実験

平成29年度遺伝子組換えイネの収穫を実施 -スギ花粉ポリペプチド含有イネを隔離ほ場で収穫-

(「第1種使用規程承認組換え作物栽培実験指針」に基づいた情報提供です。)

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)では、遺伝子組換えイネ(スギ花粉ポリペプチド含有イネ)の第一種使用等(※)による栽培を、農研機構観音台第3事業場隔離ほ場において6月21日(水曜日)から行っておりますが、今回、下記のとおり収穫を実施しますのでお知らせします。
見学を希望される場合は、収穫の実施日の前日17時までに下記の問い合わせ先へご連絡下さい。
なお、今後のイネの生育状況や天候の状況等により、収穫の実施日時を変更する場合があります。その際には農研機構ウェブサイトにおいてお知らせします。

栽培の詳細につきましては、2月21日(火曜日)に公表しました栽培実験計画書をご覧下さい。

※ 第一種使用等:「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」に基づいた開放系(水田)での使用等

収穫の実施場所

農研機構_観音台第3事業場 隔離ほ場
(茨城県つくば市観音台2-1-2)

収穫の実施日時

平成29年10月4日 (水曜日) 9:00~

問い合わせ先など

農研機構 生物機能利用研究部門
広報担当者:企画管理部遺伝子組換え研究推進室長 山崎 宗郎
電話:029-838-7138 E-mail:kenkyu-suishin@naro.affrc.go.jp
農研機構ウェブサイト

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