作物研究所
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作物研究所は水稲、小麦、大麦、大豆、さつまいもに加え、ゴマなどの資源作物の品種改良と、品種改良のための新技術開発を行っています。また、これらの作物の栽培・生理研究と品質成分の生理遺伝研究を行い、画期的な品種の育成につなげるとともに、低コスト・高品質栽培技術を開発しています。
お知らせ
- 2013年4月25日
- タイ農学研究機構理事長ほか13名が作物研究所を訪問されました
- 2013年4月25日
- 平成25年度科学技術週間一般公開を開催しました
- 2013年4月 5日
- 「米とワラの多収を目指して2013-飼料用米、稲発酵粗飼料用品種-」を掲載しました。
- 2013年4月 4日
- 日本作物学会論文賞(第10回)を受賞しました
- 2013年3月29日
- 作物研究所研究報告 第14号を掲載しました。

遺伝子組換え作物の栽培実験
作物研究所では遺伝子組換え技術を使って、鶏や豚の飼料添加物に使われているトリプトファン(必須アミノ酸のひとつ)の含量を遺伝的に高めた飼料用イネを開発する研究を行っています。

麦栽培マニュアル
作物研で育成された麦品種をご紹介します。

作物見本園
作物研究所の資源作物見本園で栽培されたもしくは現在栽培中の作物の様々な写真とそれらの作物についての簡単な解説を収めたものです。

DNAマーカープロジェクトの成果
DNAマーカープロジェクトの成果を公表しています。

「あきだわら」栽培マニュアル[PDFファイル]
本品種は、一穂籾数が多いため、多肥栽培で標準施肥栽培の「コシヒカリ」より30%程度の多収が期待できます。

品種・技術のパンフレット
作物研究所で発行した、品種や技術のパンフレットを紹介します。



