果樹茶業研究部門

生産・流通研究領域(つくば)

これまで生産・流通研究領域で取り組んできた主な研究成果

生産・流通研究領域には、栽培生理ユニット、園地環境ユニット、病害ユニット、虫害ユニット、流通利用・機能性ユニットがあり、以下のような果樹の生産から流通・消費等様々な場面での活用を目指した幅広い研究を実施しています。
(1)ニホンナシやモモを対象として、なるべく労力をかけないで高品質な果実を安定して生産できるような果樹の栽培技術を開発する。→栽培生理ユニット
(2)気候温暖化が果樹栽培に及ぼす影響を明らかにするとともに、温暖化が進んだ条件でも安定して果樹栽培ができる技術を開発する。→園地環境ユニット
(3)ニホンナシやモモを主な対象として、環境に優しい方法で樹や果実を病気や虫から守る技術を開発する。また、海外から我が国に侵入する恐れがある病害虫について、早期発見し拡大を阻止する技術を開発する。→病害ユニット、虫害ユニット
(4)果物の品質を保ったまま長持ちさせる方法を開発する。また、果物の持つ健康機能性を明らかにする。→流通利用・機能性ユニット


領域長

中村 ゆり(なかむら ゆり)

所属研究ユニット

法人番号 7050005005207