畜産草地研究所

家畜育種研究グループ

みつばちユニット

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ミツバチを対象としたわが国唯一の公的研究機関として大正8年に農務省畜産試験場に設置され、家畜としてのミツバチを幅広く研究しています。

主要な研究

当研究ユニットでは、花粉媒介昆虫としてのミツバチの資質を高める研究を行い養蜂業に役立てようとしています。

  • ニホンミツバチのゲノム解読とセイヨウミツバチとの比較ゲノム研究
  • わが国におけるミツバチ病害虫の浸潤調査および有効な蜂病防除法の開発
  • 施設園芸環境がミツバチに与えるストレスの解析とその低減のための飼養管理技術の開発

ユニットのコンテンツ

連携大学院

筑波大学大学院 生命環境科学研究科(前期)生物圏資源科学専攻(後期)

生産昆虫機能利用学の連携大学院生として、当ユニットにて研究活動が行えます。筑波大学応用動物昆虫学研究室と密接な関係があります。

養蜂に係るわが国の取り組み

連絡先

共同研究を希望される方へ

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依頼研究員・技術講習生の受け入れについて

詳細は畜産草地研究所研修情報をご覧ください。

報道関係の方へ

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近隣の方へ

ニホンミツバチの駆除相談も受け付けております。
ご連絡は下記代表までお願いします。
Tel:029-838-8600(代表)
Fax:029-838-8606