農村工学研究所

研修生必読

研修生手帳(抜粋)

はじめに

このたび皆さんは、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構農村工学研究所が実施する技術研修を受講されることとなりました。
この機会を生かし、農村工学技術者としての自覚を新たにし職務遂行に必要な知識と技術の修得に取り組むとともに、この「研修生手帳」を熟読のうえ、必要な規律を守り、また、研修生相互の立場を尊重し合い、触発し合いながら、有意義な研修生活を送るよう心がけていただきたいと思います。
なお、 国内研修生宿泊施設は、農村工学研究所等多くの研究機関にて実施される研修や会議等の参加者が利用する農林水産省の共同利用施設であり、管理運営は農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所が行い、管理運営実務は同事務所から委託された外部組織が実施しています。
また、農村工学研究所が実施する研修の会場が、平成25年度より国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構本部が管理する機構共用棟に移転しております。

1. 受講前の準備

(1) 入所準備

<携帯品>

  • 研修生手帳
  • 必携図書:各研修により必携図書があります。『平成27年度行政部門研修の概要』のページに掲載されている各研修概要pdfファイルの中央部分の備考欄を確認の上、事前に準備をしてください。
  • 筆記用具・関数電卓等:使い慣れた関数電卓を持参してください。
  • 技術研修課に貸し出し用のノート型パソコンがありますので、必要であれば貸与します。OSはWindows 7です。
  • 印鑑
  • 作業着
  • 運動靴
  • 雨具(生態系保全研修では雨合羽を準備して下さい。)
  • 防寒着(秋から冬にかかる研修では必要に応じて準備して下さい。)
  • 共済組合員証 急病等に備えて(健康保険証)を持参して下さい。持参できない場合は資格証明書を準備願います。

<服装>

  • 通常勤務時と同様に服装は常に端正にし、研修生として体面の保持に努めてください。
  • 開閉講式:背広、ワイシャツ、ネクタイ(女性はこれに準ずる)。夏場はクール・ビズ可。
  • 講義受講時: 開閉講式と同様、又は作業着。
    (サンダル等を着用する場合は、靴下を着用。ただし実験・実習・現地研修の場合は、運動靴を着用する。)

(2) 必要経費(平成27年4月1日時点)

受講にあたっては、宿泊費等が必要となります。1日当たりの必要経費は以下のとおりです。(1.及び2.について研修期間中は休日も必要です。また、現地研修先で宿泊する場合も必要です。)

  • 宿泊施設利用料金(宿泊費) 180円/泊
    別途、1週間毎に寝具交換のためのクリーニング代等(第1週:520円、第2週以降:360円/週)が発生します。
    宿泊施設は二人部屋となることがあります。
    料金には寝具利用料、シャンプー、リンス、ボディソープ、洗濯洗剤を含む。
  • 現地研修に係る経費(研修毎に別途連絡します。)
  • 懇親会費(研修毎に別途連絡します。)
  • 食費(宿泊費には含まれていません。)

(3) 経費の納入

研修期間に要する(2)1~3の必要経費は研修期間中に徴収します。

(4) 研修にかかる移動

研修生の移動には公的交通機関を利用してください。研修生が自家用車で来所することは一切認められませんので、ご注意願います。

(5) 前泊

当宿泊施設に前泊を希望する場合は、所属機関の事務担当者に申し出の上、所定の手続きをとってください。
なお、前泊の予約をして泊まらなかった場合は、経費を徴収されますので、十分ご注意ください。

2. 入所案内

(1) 受付(オリエンテーション)

各研修のオリエンテーションは農研機構 機構共用棟2階の講義室で行います。(平成24年まで農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所共同利用施設でしたが、平成25年度より場所が変わりました。ご注意下さい。)
開始時間は各研修毎に定める時間としますが、余裕をもって集合して下さい。
なお、宿泊施設のチェックインは15時以降になっています。事前には入れません。

(2) 食事・宿泊

  • 食事
    共同利用施設1階の食堂が利用できます。(土曜日、日曜日、祭日は休業)
  • 宿泊
    開講日から閉講日前日までの宿泊は農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所国内研修生宿泊施設となります。これ以外の宿泊形態は原則認めません。

3. 郵便、電話連絡

(1) 郵便・宅急便

研修生あての郵便物、宅配便は次のところにお送りください。

〒305-8601 茨城県つくば市観音台2-1-9
農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所
国内研修生宿泊施設内
氏名(○○○研修)

速達の場合も含め、土曜日、日曜日、祝祭日等は郵便局の都合で郵便物の受取は出来ませんので、これに当たる場合は宅配便を利用してください。

(2) 電話連絡等

研修期間中の研修生への連絡方法は下記のとおりです。

  • 講義時間内
    • Faxでの連絡を原則とします。
      Fax:029-838-7113
    • 緊急の場合は農村工学研究所技術移転センター技術研修課(8時30分~17時15分)
      Tel:029-838-7111 または 7112
  • 講義時間外
    国内研修生宿泊施設フロント
    Tel:029-838-7220 (社)農林水産技術情報協会
  • メールによる連絡
    技術研修課内
    E-mail:gken2[@]naro.affrc.go.jp
     (メールを送信する際はメールを送信する際は[@]の[ ]をとってください。)

4. 保健衛生

身体に異常があるときは、すみやかに技術研修課へ連絡してください。
なお、研修課には常備薬を用意してあります。

緊急時の病院
筑波学園病院(徒歩10分程度)
Tel:029-836-1355(代)
(この電話は、夜間・休日でも受付可です。)

5. 農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所共同利用施設国内研修生宿泊施設の利用案内について

共同利用施設国内研修生宿泊施設の利用については、別冊の「筑波農林研究団地研修生宿泊施設」をご覧ください。

主な利用案内は以下のとおりです。

  • チェックイン時間は 15時00分から 20時30分です。21時00分に宿泊施設のフロント業務が終わりますので(21時00分以降は、守衛が担当)、休日で21時00分以降のチェックインとなる場合は、あらかじめフロントに連絡してください。
  • 居室の鍵はオリエンテーションの時に技術研修課がお渡ししますが、休日チェックインの場合は各自フロントから受け取ってください。(研修名・所属を示してください。)宿泊施設の玄関は、0時30分に施錠されます。以後は、玄関のブザーを鳴らし、守衛に連絡の上お入りください。(非常口を通常の入り口に使用することは、防犯上から禁止されています。)
  • 鍵は滞在期間中各自が責任をもって保管してください。ただし、外泊する場合は宿泊施設のフロントに預けてください。(鍵を紛失した場合は、実費弁償となりまので注意してください。)
  • 研修最終日には、室内の清掃を行ってください。スリッパは居室の靴箱へ、シーツ・枕カバー・布団カバーは廊下に出してください。また、冷蔵庫を使用した人は、各自の食品は各自で全て処分してください。
  • チェックアウト時間は9時00分です。居室の鍵は技術研修課がまとめて返しますので、荷物と鍵を持ち閉講式に参加してください。
  • 施設内では、麻雀等は禁止されています。また、居室内での飲酒・喫煙も禁止されています。
  • 冷房期間は、7月上旬から8月31日、暖房期間は、12月1日から3月31日です。
  • シーツ・枕カバー等の取替え時期はフロントから掲示されます。使用済みのものは廊下に出してください。新しいものは居室内に置かれます。
  • 洗濯機・乾燥機を深夜・早朝に使用しないでください。また、タイマーセットも22時00分までとして使用してください。
  • フロントからの連絡事項、施設内放送、玄関ホールの黒板への掲示等により行われます。書留郵便・速達及び宅配便は玄関ホール黒板に書き出し掲示します。(印鑑を持ってフロントに申し出てください。)玄関ホール黒板は毎日朝晩確認してください。
    本人確認後は消去してください。(確認の有無に拘わらず、翌日にはフロントが消去します。)フロントでは、外部からの電話は緊急時以外8時30分から17時00分までは受け付けません。(この時間帯の連絡は、技術研修課にファックスでお送りください。)