農村工学研究所

技術移転センター

技術移転センター長

奥島修二技術移転センター長奥島 修二 Shuji OKUSHIMA
2006年4月,農村工学研究所への名称変更に伴い,研究所の内部組織として発足しました。当技術移転センターは,研究所の設立以来得られた科学的価値とともに公共的価値の高い試験・研究成果ならびに知的財産を効率的に活用・普及し,また,生産性向上に取り組んでいる地域への技術支援、技術者の継続教育等々の業務の高度化を目的として設置されました。
技術移転センターにおいては,センター長の下に,幅広い高度な専門知識と経験を有する「教授」職を軸として,研究業務と技術研修業務の連携強化,関連の技術開発および行政現場等に対する技術移転業務の高度化と効率化を図っています。
具体的には,農業や農村の活性化や農村環境の維持と農村の再生に資する研究を実施する研究機関として,(1)研究成果の普及,(2)知的財産の活用,(3)生産性向上に取り組んでいる地域への技術支援,(4)技術者の継続教育,(5)共同研究や海外との研究等の業務を行っています。
技術移転センターが,農業や農村の活性化に取り組む方々のために貢献できるよう,研究部門と一体となって農村の振興に貢献する活動を展開していきます。関係方面のご理解とご協力を,宜しくお願い致します。

 

概要

  • センター長
  • 教 授 
    試験研究成果の技術移転に係る指導及び管理並びにこれらに関連する調査及び研究の特定の事項に関する業務を行っています。
  • 移転推進室
     試験研究成果の普及,知的財産権の活用,農業や農村の活性化等への技術支援,講習に関する業務を行っています。
  • 技術研修課
    農村工学(農機具に関するものを除く。)に係る技術の研修に関する業務を行っています。