事故のコラム

ポイント農作業事故に関するコラムの一覧です

タイトル新たな食料・農業・農村基本計画と農作業安全

令和2年3月31日に新たな食料・農業・農村基本計画が閣議決定されました。 本計画は国が10年程度の中長期的に取り組むべき方針を定めたもので、・・・

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タイトル令和2年農作業安全確認運動

令和2年2月10日、農林水産省において「令和2年春の農作業安全確認運動推進会議」が開催されました。この会議は春の農作業安全確認運動の開始に当たり、関係機関が一堂に・・・

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タイトル農作業安全と感染症について

私がこのコラムの原稿を執筆している時点では、国内にて新型コロナウイルスの感染が広がっており、国内の感染者は140名以上となっております。厚生労働省によりますと・・・

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タイトル新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
令和最初のお正月となりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。また、今年は「子年」。「子、丑、寅、卯、・・・

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タイトルその使用方法は正しいですか?

「農作業事故を起こさないようにするためには、どうしたらよいですか?」と聞かれることがあります。農作業事故に限らず、事故を起こしたいと思って起こしてしまう方は・・・

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タイトルアメリカの農作業事故状況について

日本において農作業事故は大きな問題となっており、長らく事故撲滅の取り組みが進められていますが、海外の事情はどうなっているでしょうか。筆者はこの7月にアメリカの・・・

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タイトル農機も公道での事故に注意

筆者の勤務地であるさいたま市では、寒気の影響で例年になく長く続いた桜もすっかり葉桜となり、春本番となっています。農作業も本格化している昨今と思いますが、今回は・・・

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タイトル野生動物にご注意を

新年が開け、早いものでもう2月となりました。今年の干支は己亥。可愛らしいイノシシの絵が描かれた年賀状が皆様のお宅へ届いたかと思います。確かにイノシシは可愛ら・・・

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タイトルあおり運転

新年明けましておめでとうございます。平成としては最後のお正月となりますが、いかがお過ごしでしょうか。気持ちも新たに一年スタートしていらっしゃること・・・

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タイトル「ゆっくりなら危なくない」?

農作業事故の現地調査を行っていると、「同じような事故が日本中で繰り返し起きている」ということを実感します。そのなかで今回は、農機の回転部に手が巻き込まれ・・・

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タイトルヒヤリハット報告のおすすめ

多くの方が「ヒヤリハット」を聞いた、または体験したことがあるかと思います。ヒヤリハットとは事故には至らずとも、もう少しで事故に遭遇する、あるいは・・・

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タイトルまだまだ油断できません

夏も終わり。そう言ってしまうのは気が早いでしょうか。ただ、最高でも30度くらいに収まるとほっとします。敬遠しがちだった肉も美味しく感じられるようになるのも・・・

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タイトル歩行用トラクターで起こる事故

皆様は「挟まれる」、「転落する」、「巻き込まれる」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか。「上司と部下との間に挟まれる」、「人生から転落する」、「面倒事に巻・・・

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タイトル農作業死亡事故件数の半分は転倒・転落事故

少し前の話になりますが、今年2月中旬に農林水産省から「平成28年の農作業死亡事故について」という調査結果が発表されました。これは「厚生労働省の「人口・・・

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タイトル畜産現場での事故

某テレビ番組で、農家さんを当日突如訪ねるというものがあり、(採卵用の)養鶏場に行った際に「(衛生面の問題で)急に来られても困る」と指摘を受けたことが・・・

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タイトル'間違える'にもいろいろ

「安全防護の三原則」というものがあります。それは、'人は間違える''機械は故障する''ソフトは暴走する'というものだそうです。昨今の実例を挙げるまでもなく、「人間は・・・

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タイトルトラクターの補助席について

3月6日は啓蟄です。少しずつ暖かくなり始め、冬ごもりしていた虫たちが活動を始める季節です。農作業においては、種まきや土作りが始まります。畑に堆肥や土壌改良剤を撒いて・・・

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タイトル農作業事故は高齢者だけに多いのか?

2015年12月、2016年3月と、これまで同コラムでは、農作業死亡事故がいかに多いかについて、様々な切り口で考えてきました。その後、一般紙でもこのことについて・・・

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タイトル使用している刈刃に異常はありませんか?

草刈りのシーズンがやってきました。刈払機で切っても切ってもまた生えてくる雑草の生命力にゲンナリすると同時に、そのたくましさを尊敬してしまうこともありますが・・・

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タイトル運転の際には自動化装置を過信しない

ここ2、3年で自動車や農業機械の自動化に関する研究が急速に進んでいます。自動車では既に国内外を問わず、オートパイロット機能(現状は限られた条件下での自動化)を・・・

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タイトル速度を意識した運転をしていますか?

読者の皆さんの多くは、農作業中には軽トラ、トラクタやコンバインなど、また、普段の買い物やドライブに乗用車を運転されると思います。走行する道路には、制限速度が・・・

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タイトル本当に大丈夫?

農作業事故の対面調査に行ってきた方からの報告で、トラクタのPTO軸に作業着が巻き込まれてしまったというものがありました。幸い着ていた作業着が古く、作業着がちぎれて・・・

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タイトル「たられば」では遅い

先日、コロンビア号空中分解事故に関するテレビ番組を見ました。この事故は、2003年にアメリカのスペースシャトル「コロンビア号」が宇宙での任務を終え、地球に帰還する際・・・

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タイトル新しい年も、平常心で!

あけましておめでとうございます。読者の皆さまには良い新年をお迎えのことと拝察いたします。さて、昨年世間の耳目を集めたことのひとつに、高齢ドライバーによる交通事故の多発が挙げられます・・・

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タイトルこうして起こった農作業事故

寒い日が続いておりますが、皆様の体調は大丈夫でしょうか。お体にはご自愛ください。さて、タイトルにも書きましたが、農林水産省が出している「こうして起こった農作業事故」をご存知でしょうか・・・

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タイトル「当たり前」の難しさ

最近、とある試験の被験者をした際、背筋の筋電図を測定する機会がありました。この試験では最初と最後に脱力した状態を測定するのですが、私自身が脱力してリラックスしていると感じていても・・・

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タイトル(続報)巻き込まれ事故の防止に取り組・・・

平成24年の3月の本コラムで「巻き込まれ事故の防止に取り組んでいます」と掲載して以来早4年半が過ぎました。その後、巻き込まれ防止技術がひとまず完成したので・・・

 

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タイトル熱中症にご注意!

暑い毎日が続いております。「今の季節は熱中症に十分に気をつける必要があります。」このようなことは皆さんも毎年聞いていることでしょう。しかし・・・

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タイトル本の紹介:『ヒューマンエラーは裁けるか』

農作業安全に関わる皆様が直面している問題の1つとして、事故の原因が「本人のミス」に帰せられる傾向があり、そのことが、事故の背景にある・・・

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タイトル転倒するってなに?

農作業死亡事故の多くの割合を占めるのが、転倒・転落によるものとなっています。これにからんでということではありませんが、つい先日、転倒とはどういう状態なのか・・・

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タイトル再出発にあたって

農研機構の改組に伴い、7年ぶりに安全人間工学担当へ配属となりました。そもそも、私自身、農家生まれで農作業の3K(「きつい (Kitsui)」、「汚い (Kitanai)」、・・・

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タイトル13道県との農作業事故詳細調査・分析・・・

生研センター(現:革新工学センター)は、今月から新装開店致しました。農業技術革新工学研究センターと名称も新たに、農作業安全のための研究開発ならびにロボットやICT等の先端技術を積極的に・・・

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タイトル農作業事故はどのくらい多いのか?(その2)

2015年12月の同コラムで、農作業死亡事故がいかに多いかについて、企業の労災死亡事故件数に例えてみました。ここではさらに、他産業との比較や、機械の台数あたりの・・・

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タイトル洗濯機のふたロック

先日乾燥機能付き洗濯機で衣服の乾燥をしていたところ、予定時刻よりも乾燥時間が押してしまい外出する時刻になりました。共用の洗濯機であったため、そのまま・・・

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タイトル海外旅行の安全も農作業安全も個人が・・・

新年明けましておめでとうございます。今年もウェブサイト農作業安全情報センター及びそのコンテンツである農作業安全コラムに来訪いただき感謝申し上げます・・・

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タイトル農作業事故はどのくらい多いのか?

単なる「年間400件」の話ではありません。ご承知のとおり、農作業死亡事故件数は毎年350~400件程度で推移しており、本ウェブサイトでも・・・

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タイトル当然知っていると思いきや

あなたは、どのくらい相手のことを理解してあげていますか?いえ、別に夫婦や親子の話ではありません。農作業に使う機械の話です・・・

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タイトル田植機の後方転倒のしやすさについて

先日、とある大学から、田植機の事故分析のため後方転倒角について知りたいというご依頼を受け、田植機の重心位置を測定し、後方転倒角などを算出する機会が・・・

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タイトル農業機械での火災

最近、乗用型草刈機での草刈り作業中に出火した話を聞く機会がありました。原因は枯れ草が少し溜まっている場所を通過した際に、マフラーの熱により枯れ草が・・・

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タイトル熱中症対策シンポジウムに参加しました

先日の6/18(木)~6/20(土)に開催された「平成27年度熱中症対策シンポジウム」に参加してまいりました。シンポジウムでは熱中症の発生メカニズムや熱中症予防対策・発症時の・・・

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タイトル微笑ましい光景?

春作業もいよいよ本格的に始まる季節になりました。農業者の皆さんは、穏やかな日差しに包まれ、ヒバリの歌声を空高くに聞きながら、今年の豊作を祈りつつ・・・

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タイトル鎌は順手で

季節外れな話題で恐縮です。稲刈り、といってもバインダやコンバインを使った機械収穫ではなく、鎌を使って手刈りをするとき、右利きの人であれば右手に鎌を・・・

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タイトル理論の現場への適用

新年あけましておめでとうございます。年末年始に自動車で帰省したり、旅行に出かけられたりした方も多いと思います。自動車の旅でいやなものといえば・・・

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タイトル農機店さんは農作業安全の最前線

先日とある県の農機店さん対象の農作業安全講習会に、講師としてお招き頂く機会がありました。どのような話をすればいいのか考えていたところ、農機店さんも・・・

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タイトルオフシーズンの過ごし方

プロ野球も2014年シーズンが終了し、故障を抱えながらプレーを続けていた選手が来シーズンへ向けて手術するというニュースを聞く度にプロ野球ファンの私としては・・・

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タイトル刈払機の安全啓発

最近、刈払機の刈刃の安全性に関するお問い合わせや刈払機の安全啓発資料の作成への協力依頼などを受けることが何度かありました。刈払機は手軽に使用できる機械ですが・・・

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タイトル目的達成と安全について

身の回りで発生している事故の中には、危険性を軽視したのではないかと疑念を抱くものが多々あります。先日台湾で起こった航空機の墜落事故では、台風という悪天候の中で・・・

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タイトル普段通りの手順を踏むために

サッカーのW杯、テニスのウィンブルドン、ゴルフの全英オープンなどスポーツのメジャーな大会が続きます。寝不足となっている方も多いのではないでしょうか。プロであれ・・・

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タイトル誰もが見慣れた中にも危険が…

生研センター(現:革新工学センター)では現在、連携先の道県のご協力の下、農作業事故の詳細調査と分析を進めています。また、実際に自分達も事故現場に赴き、現地調査を行うこともあります。道県・・・

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タイトル引き続き安全な作業を

桜前線ももうすぐ本州縦断を終えようとしていますが、この冬の雪害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。数百年に一度の大雪といわれましたが、皆様いかがお過ごし・・・

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タイトル取扱説明書に書かれていないこと

以前にこのコラムでは、取扱説明書の重要性や読みやすいものをつくる難しさにふれましたが、筆者が安全鑑定を担当するコンバインでは特に強くそれを感じます。コンバインは・・・

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タイトルケータイの携帯

新しい年が明け、早くも一ヶ月が過ぎました。日本では一番寒い時期ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。農作業事故とは関係のない体の話ですが、私は小学校・・・

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タイトルヒューマンエラー

事故が発生した際、その原因の一つとして「ミス」があげられます。安全工学・人間工学の中では、「ヒューマンエラー」と呼ばれており、JISZ8115において「意図しない・・・

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タイトル農作業安全シンポジウムを開催します

農作業事故調査や農作業安全講習会で全国津々浦々を歩いていますと、つくづく、農作業事故は個人プレーでは減らせない、という思いに駆られます。農作業安全のために・・・

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タイトルあのときはどうかしていた・・・

私は、一昨年から農水省の「農作業事故の対面調査」に係わっておりまして、これまでに延べ100名近くの事故に遭われた方々にお話を伺っています。皆さんが声を揃える・・・

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タイトル手軽に使えるカセットガス農機

最近、刈払機や歩行型トラクタでは、ガソリンではなく、カセットガスを燃料としてエンジンを動かすものが市販されており、耕うん機の場合、カタログによれば、1本の・・・

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タイトル日韓共同研究 成果報告・研究会

先日、韓国農村振興庁農業工学部より5名の研究者が生研センター(現:革新工学センター)に来所され、日韓共同研究の成果報告・研究会を行いました。以前にもご紹介したとおり、これは日本、・・・

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タイトル事故の情報はみんなの財産(その2)

先月のコラムの続きです。現代の機械の安全設計では、「予見できる」誤使用は、基本的に「設計段階で対策すべき」とされています。では、メーカーはどうすれば事故や・・・

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タイトル事故の情報はみんなの財産(その1)

先日の新聞記事で、家庭用ファクスの発火事故が紹介されていました。その原因が思いもかけないもので、飼い猫の「おしっこ」なのだそうです。ファクスの上に座った猫・・・

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タイトル工程表にも記入しましょう

春の農作業安全確認運動が始まります。例年春先には農作業事故が多発しています。過去のコラムにもありますが、農業機械は季節によって年に数日もしくは数回しか使わず・・・

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タイトル平常時と作業時で判断は変わる!?

先日、ある生産法人に招かれ自走式ニンジン収穫機を前にして圃場で安全講習を行いました。この機械を使った作業は、収穫機にオペレータが座って操縦し、補助者が後で・・・

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タイトル悪天候のときは焦らずに

秋の農作業安全運動期間中です。秋の作物収穫作業がピークになる時期は日が短くなる時期と重なり、天候と時間との戦いではあると思いますが、作業に余裕を持って安全・・・

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タイトル低速車マークの装着について

農業機械が一般の自動車と比較して速度が遅いことから、特に夕方から夜間にかけて、前方を走行する農業機械に対して、後方から接近する一般自動車からの認知が遅れ・・・

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タイトル第7回日韓研究交流セミナの講演から

5月23日に、韓国農村振興庁農業工学部に於いて、日韓研究交流セミナが開催されました。これは、双方の農作業や農業機械の安全に関わる研究協定に基づくもので、今回が・・・

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タイトル事故原因の追及と安全対策

少し前にニュースで、学校における子どもの窓からの転落事故の多さを伝えていました。小学校では窓からの転落が半数以上を占め、その要因として、窓の近くに棚等が・・・

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タイトル田植えシーズンに向けて

田植えのシーズンを迎えるにあたって、田植機を使用する上で特に注意していただきたいポイントをご紹介させていただきます。①傾斜地での注意・上りは「後進」、下り・・・

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タイトル巻き込まれ事故の防止に取り組んでいます

農業機械ではありませんが、木工用機械では最も多い事故のひとつとして、テーブルソー(丸のこ盤)による指の切断が挙げられます。この事故を防止するため、近年では・・・

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タイトル乗用型トラクターは安全キャブ・・・

昨年のコラムでもご紹介いたしましたが、今年度(平成23年度)農林水産省により実施された農作業安全緊急推進事業が来年度(平成24年度)も実施される予定です。本事業・・・

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タイトル「エラー」とつきあう

新年明けましておめでとうございます。昨年になりますが、農作業事故の現地調査で事故にあわれた方々からお話を聞く機会がありました。どの方も「普段はやらないのに・・・

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タイトル農作業事故情報の分析結果

先日、農林水産省より「 都道府県等から提供を受けた農作業事故情報の分析結果について」(平成22年4月~23年3月まで)が公表されました。この中では平成22年度に・・・

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タイトル収穫作業も安全にお願いします

いよいよ9月となり、本格的な農作物の収穫シーズンを迎えることになりました。農林水産省の「2011年秋の農作業安全確認運動」(9月1日~10月31日)も始まります・・・

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タイトル農作業中の熱中症にご注意ください

今年は6月から記録的な暑さとなりました。作物の出来にも一部影響が出ていますが、昨年に引き続き農作業中の熱中症による事故も相次いで報告されています。これを受け・・・

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タイトルスピードスプレヤーの防除作業に・・・

りんご、もも、ぶどう、みかん等の産地では、今、果樹の防除作業が梅雨の合間をぬって行われ、スピードスプレヤー(通称SS、エスエス)が活躍しています。スピード・・・

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タイトル平成21年の農作業死亡事故について

平成21年に発生した農作業による死亡事故についてのとりまとめが農林水産省生産局より公表されました。本HPでも「農作業事故情報」、「死亡事故の動向」にて紹介・・・

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タイトル被災地域での農作業について

東日本大震災から一カ月以上経ち、復旧、復興までの道が見えない状況の中でも、営農に向けた準備に取り組んでおられる方も多いかと存じます。農水省から技術指導者に・・・

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タイトルお見舞い申し上げます

この度の東日本巨大地震によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。農作業安全につきましては、3月から・・・

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タイトルシーズンオフこそ安全対策を

皆さんの中には、多忙な秋作業シーズンも終わり、来年に向けた準備に余念のない方も多いかと思います。皆さんは、今シーズン、農作業中にヒヤリとしたことがなかった・・・

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タイトル動き出した農作業事故情報の収集、分析体制

農林水産省による秋の農作業安全確認運動が終わりましたが、皆さんは今年も無事に秋の収穫シーズンをお過ごしになったでしょうか。農作業安全確認運動もそうですが・・・

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タイトル農用運搬車の事故防止に向けて

秋の農作業安全確認運動が農水省により9月、10月の間実施されています。今回の運動では、収穫の時期ということで、コンバインの転落・転倒事故、巻き込まれ事故への・・・

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タイトル農作業安全講習のすすめ

先日、フォークリフト運転技能講習会、玉掛け技能講習を受講しました。少し難しい話になりますが、最大荷重が1トン以上のフォークリフトを運転する場合、また、つり上げ・・・

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タイトル気にかかる傾向に注目

梅雨末期の地域的豪雨に続き、記録的な暑さに見舞われている昨今ですが、家屋の崩壊、農地の冠水等で被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、特に熱中症の防止・・・

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タイトル「農機安全eラーニング」完成版を・・・

農作業による死亡事故の原因別では、農業機械作業に伴うものが7割を占めており、機械の安全な使用方法について正しい知識を身につけることは非常に重要となっています。・・・

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タイトルトラクターの転倒・転倒事故を減らそう

本格的な農作業シーズンを迎え、皆様の周囲でも春耕、代掻きなどが盛んな毎日と思います。これらの作業に大活躍し、このシーズンの農業機械の主役ともいえるのが、・・・

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タイトル新年を迎えて一言

新年明けましておめでとうございます。今年は寅年で良きにつけ悪しきにつけ、ドラマチックな変化が起こる年ともいわれておりますが、様々な出来事に一喜一憂すること・・・

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タイトル終わりよければすべてよし

師走となり、今年もいよいよ押し迫って参りました。皆様の中には、来年へ向けて、コンバイン、乾燥機、もみすり機などの掃除、点検・整備に余念のない方もおられる・・・

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タイトル刈払機等の取扱い業務に係る振動・・・

暑い時期を迎えました。新聞記事を見ていると、今年も既に農作業中の熱中症による死亡事故が複数報道されています。特に高齢の方は注意する必要があるとされており・・・

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タイトル草刈りシーズン

いよいよ季節も夏となり、雑草の管理が大変な時期となってきました。雑草管理に欠かせない機械の1つに刈払機があります。刈払機は大変手軽な機械であり、農家だけで・・・

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タイトル農林水産省が平成19年農作業死亡・・・

平成19年に発生した農作業による死亡事故件数は397件で残念ながら、なかなか減少しない状況にあります。事故区分別では農業機械作業によるものが259件と全死亡事故件数・・・

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タイトル新緑に、備え新た

かねてよりこのホームページをご愛読下さり、ありがとうございます。4月から特別研究チーム長(安全)に就任しました中村です。このたび、ご縁あって生研センター(現:革新工学センター)で・・・

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タイトルふたつのKY

少し前に「KY」という略語が流行りました。「空気を読めない」の頭文字を略した言葉だそうで、場の雰囲気を読めない人など、一般に否定的な意味合いで用いられる言葉・・・

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タイトル「慣れる」ということ

正月早々、ちょっとしたことで指を怪我してしまい、しばらく固定することになってしまいました。動かないように指の付け根から包帯でぐるぐる巻きです。利き手側では・・・

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タイトル農作業は安全になったか?

結論から書けば、イエスであり、ノーでもあります。この問題については、農業従事者の年齢階層別に10万人当たり死亡事故数がどう推移してきたかという視点で考えて・・・

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タイトル農業従事者の高齢化が農作業事故・・・

全国の農作業死亡事故は、農業従事者が減少傾向であるにもかかわらず、年間400件前後の横ばい状態が続いています。これには農業従事者の高齢化(図1)が関係していると・・・

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タイトル年齢と農作業事故の関係

自営農家には会社のような定年はありませんので、自分の判断で相当な高年齢になるまで働き続けることが可能です。これは農業のすばらしいところでありますが、農作業・・・

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タイトル第2回日韓研究交流セミナー開催

先月韓国の農業工学研究所にて、第2回日韓研究交流セミナーが開催され、農業機械の安全について講演や意見交換がなされました。発表数は昨年度の5講演から9講演と・・・

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タイトル情報の共有による危険回避

宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」をもじって「雨ニモアテズ」という詩が、最近の子供たちの雰囲気をよく表し、話題になっているそうです(掲載ホームページ1)。この詩・・・

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タイトル特別研究チーム(安全)の設置

この4月から生研センター(現:革新工学センター)に、重要な研究問題に取り組むための所内横断的な組織として、3つの特別研究チーム(ドリフト、ロボット、安全)が設置されました。安全を・・・

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タイトル改正労働安全衛生法について

平成18年4月より、職場における労働者の安全と健康の確保をより一層推進するため、労働安全衛生法が改正されました。(詳細はこちらをご参照ください。)改正ポイント・・・

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タイトル安全のコスト

先月のコラムでもとりあげられていた、松下電器産業の強制給排気(FF)式石油温風機と石油フラット・ラジアント・ヒータの一酸化炭素中毒事故に関して、「日経もの・・・

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タイトル地球益と農作業安全

先日、「地球白書」で有名なレスターブラウン氏の講演会に参加する機会があった。学生時代、同書に感銘を受けたが今回も示唆に富んだものであった。講演では、第二次・・・

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タイトル意外と多い後に潜む危険

10月は、プロ野球では日本シリーズが始まります。私もラジオで戦況を聞きながらモミ運搬をすることがあります。さて、この時期は、収穫作業時にコンバインで後進時に・・・

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タイトル過積載に注意

そろそろ米の収穫が始まったところもあるようですが、先日、軽トラックの転倒事故現場を見る機会がありました。モミを積んだ軽トラックが、堤防を越えて坂道を下って・・・

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タイトル重大事故は減っても、、、。

先ごろ、2004年に発生した交通事故についての速報がありました。死亡は前年より344人減って7,358人、事故の件数は4,000件増加して952,000件、負傷者は1,700人増えて・・・

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タイトル除雪作業に注意!

現在、日本海側を始めとして大雪に見舞われていますが、この時期は雪が関係する事故が多発します。事故例 ・屋根の除雪作業中に転落した。・車庫の雪下ろし作業中に・・・

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タイトル活躍するドクターヘリ

9月以降、浜松と安城へ出かける機会があった。両者に共通することは、「ドクターヘリ」が運用されており、救急救命活動をしていることである。不幸にして事故が起った・・・

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タイトルあまり知られていないことですが!(その2)

11月1日から、運転中の携帯電話使用に罰則を科す改正道路交通法が施行されます(警察庁ホームページを参照)。自動車安全運転センターの調査でも、携帯電話などの使用・・・

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タイトル農業機械の交通事故防止に低速車・・・

ようやく、秋の気配を感じるようになりましたが、まだまだ残暑が続いています。今年は台風の当たり年で、各地で雨や風による農作物の被害などの報道も多数ありました。・・・

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タイトル大雨時の圃場見回りはやめよう

今年は台風の接近回数が多くなっていますし、新潟や福井では豪雨がありました。9月、10月にもいくつかの台風が来るかもしれません。被害にあわれた方にはお見舞い申上・・・

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タイトル熱中症を防ごう!

今年の夏は猛暑になるそうである。6月に入って早くも30℃を超える真夏日が続いたが、そのせいか、早くも熱中症が多発しているという報道もある。厚生労働省の「熱中症・・・

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タイトル地域に対応した安全対策が重要

2004年4月にJICAの短期専門家としてモロッコに行き、農作業安全の調査などを行った。麦・ポテト・畜産が主作目である平坦地域と、麦のほかオリーブ、豆類、果樹も作付・・・

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タイトル高齢者と安全

先日、NHKで「家庭内事故を防げ」という番組があった。それによると、厚生労働省の調査では、1992年から10年間で不慮の死亡者数(かっこ内は65才以上の高齢者)は・・・

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タイトル「明日はわが身」で!

平成13年の農作業事故死亡件数は前年に比べ10件減少しました。14年も10件減少、15年も、、、と続いて行けば、平成18年には350件以下になるのではないか、いや、なって・・・

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タイトル温度差に注意

毎年、農業者が作業中に心臓発作等で亡くなるケースが報告されています。一般的には、早朝や冬期間に心筋梗塞等の発作を起こすことが多いと言われています。これは・・・

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タイトル高齢ドライバーと安全

昨年の数少ない嬉しいニュースとして、一年間に交通事故で死亡した人が46年ぶりに8000人を下回った事が挙げられています。減少にいたった理由として、警察庁では、・・・

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タイトル秋の夕暮れに150mの余裕

秋が深まるこの頃、夕方暗くなるのが早くなってきています。気象庁によると、8月に比べ40分位日の入りが早まっています。ところで、農作業が終わって家に帰る途中、・・・

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タイトル自分の安全を確保する -危険予測・・・

そろそろ秋の収穫シーズンにはいります。この季節は農作業事故の2大ピークの一つでもあります。丹精込めて育て上げた作物の収穫中に事故を起し、医療費、機械の修理等・・・

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タイトル圃場進入路を見直そう!

農作業事故を減らすためにいろいろな調査をしています。死亡や障害の残るような重大事故の原因調査も大切ですが、ご本人に面接して詳細なことを聞取ることは不可能で・・・

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タイトルある自動車会社のシンポジウム

先日、「交通事故ゼロへの挑戦」~改めて問う! 自動車の安全技術開発における事故調査の重要性~というシンポジウムが、自動車メーカーや医者など、各界から多数の・・・

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タイトル確認と安全

結婚式等の記念撮影でプロの写真家は必ず2回撮影します。これは一生に1度しかない記念撮影に失敗すれば、その写真屋さんは、その後仕事をもらえなくなるから経験的に・・・

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