テングイラガ, Microleon longipalpis  チョウ目(Lepidoptera),イラガ科 (Limacodidae)

      ※テングイラガとしているが、テングイラガには数種が含まれ、未整理であることに注意


形態・生態

加害部位 葉  
加害形態 幼虫
発生回数・時期 年2回、
越冬形態 前蛹 (葉の間に繭を形成)
形態 成虫開張 15 mm、幼虫体長 10 mm
分布 九州以北

  幼虫(071815採集・飼育)
 中央近くの一対の棘が赤い

 蛹 成虫

 


被害

幼虫の毒は比較的弱い


防除


上へ    データベーストップページ