九州農業研究 第61号 平成11年5月 目次
機関紙「九州農業研究」総合目次へ
「九州農業試験研究機関協議会」ホームページへ
 
タイトル著者ページ
1998年九州地域の気象概況・農作概況・病害虫の発生概況
気象概況 1
農作概況 5
病害虫の発生概況 14
平成10年度九州地域農林水産業研究成果発表会「明日の九州・沖縄農業を切り拓く省力・軽作業化技術」
九州における代かき同時土中点播等,水稲の省力湛水直播技術の開発脇本賢三19
傾斜地カンキツ園の園地改造による省力機械化生産技術濱口壽幸25
イチゴ超省力化生産システムの開発伏原肇31
セル成型苗を利用した根深ネギの機械化一貫作業体系吉冨浩37
総合討論(パネルディスカッション)の概要 明日の九州・沖縄農業を切り拓く省力・軽作業化技術下坪訓次42
〔作物部会〕
(水田作)
水稲新品種「ちくし18号」の特性浜地勇次 今林惣一郎 大里久美 川村富輝 西山壽 吉野稔1
熊本県で認定品種に採用された水稲「玉系94号」の特性身次幸二郎 小代寛正 古賀進 松本てつ士 上野育夫2
水稲品種「かりの舞」の栽培および登熟特性竹牟禮穣 園田純也3
低アミロース米の食味特性広田雄二 松雪セツ子 松本和大4
早期水稲育種における耐冷性検定法若杉佳司 吉岡秀樹5
平成10年産「コシヒカリ」における早熟の要因と早熟が作柄に及ぼした影響吉田浩一 川越博 吉岡秀樹6
福岡県における1997年産水稲の乳白米,心白米の発生実態岩渕哲也 陣内暢明 浜地勇次 田中浩平7
平成9年産「ヒノヒカリ」の心白粒の発生要因田中靖 重富修 小森辰己 三原実 平博之8
米の食味評価のための近赤外分析計の利用法田中浩平 陣内暢明 原田皓二9
低温発芽性に関する水稲の育種素材の開発福岡律子 西村実 小川紹文 梶亮太 平林秀介 深浦壮一10
ビール大麦新品種「九州二条12号」の特性古庄雅彦 馬場孝秀 山口修 吉田智彦 浜地勇次 吉川亮 水田一枝 吉野稔11
食用二条大麦新品種「ニシノホシ」の育成佐々木昭博 塔野岡卓司 土井芳憲 堤忠宏 河田尚之 鶴政夫12
小麦有望系統,品種を用いた早播きによる早進化の可能性について松雪セツ子 徳田眞二 広田雄二 松本和大13
(畑作)
カンショにおけるRACE法を利用した全長cDNAクローニング木村貴志 出田収 斉藤彰14
カンショ茎頂培養苗の養液育苗における養液濃度と採苗方法加藤三郎 坂元政寛 富山一男 梅木佳良15
スープおよびコロッケ用カンショの選抜石黒浩二 山川理 熊谷亨 吉永優16
圃場と苗床におけるカンショ茎葉の収量特性小中原錦 山川理17
カンショ食物繊維の抗う蝕作用吉元誠 奥野成倫 山川理18
収穫後の低温処理による食用カンショの品質向上吉永優 山川理 中谷誠19
カンショの塊根部異常症(内部黒変症)の原因究明と対策 第2報 症状の品種間差藤田英介 東孝行 上妻道紀20
土壌の種類が色素原料用カンショの収量および色素含量に与える影響小林透 持田秀之21
茶園におけるチャノナガサビダニの発生消長清水信孝 中村晋一郎 森山弘信 江上修一22
無農薬・有機質肥料栽培茶園における病害虫の発生と生葉収量・製茶品質渕通則 森山新三郎23
茶樹の被覆尿素入り肥料施用による夏肥の省力化・肥効率向上重山和文 黒木高幸24
茶新芽への直接被覆による遮光が茶葉の呈味成分含量に及ぼす影響森山弘信 中村晋一郎 江上修一 清水信孝25
緑茶製造工程における水分センサー利用吉川聡一郎 甲木哲哉 小野亮太郎26
栽培および製造と茶のカテキン組成山口史子 田中信之 山下大司27
籾殻覆土による大豆の苗立ち安定三原実 小森辰己 田中龍臣 田中靖28
小麦後大豆不耕起栽培の安定生産技術坂梨二郎 伏水邦彦29
近赤外分光分析法による大豆子実の劣化判定佐藤哲生30
リポキシゲナーゼ欠失大豆による大豆水系混和時の栄養的損失の改善西場洋一 須田郁夫31
DPPH分光法による有色農産物・食品のラジカル消去能の測定須田郁夫 緒方裕子 水城尚美 高畑康浩 西場洋一32
黒色火山灰土壌における夏播きニンジンの適正灌水法加藤三郎 富山一男 梅木佳良 境田耕作33
サトウキビ原料生産用としての種子利用技術の確立 第1報 属間交雑の後代個体の染色体数金城鉄男 宮平永憲 杉本明34
サトウキビ原料生産用としての種子利用技術の確立 第2報 属間交雑における胚発生金城鉄男 宮平永憲 杉本明35
サトウキビ原料生産用としての種子利用技術の確立 第3報 種子選別法の確立金城鉄男 宮平永憲36
極早期高糖性サトウキビNi12の栽培特性 第1報 早期収穫における株出の萌芽,収量及び品質佐藤光徳 吉田典夫 前田秀樹 氏原邦博 杉本明37
サトウキビ組織培養苗の活着に対するヒドロキシイソキサゾール・メタラキシル剤の効果上薗一郎 安庭誠 勝田明敏 末川修38
九州農試のサトウキビ品質分析法の改善 第3報 生産力検定試験における品質評価のための検量線氏原邦博 杉本明 前田秀樹39
〔土壌肥料部会〕
トマト障害果の栄養特性石塚潤爾 郡司掛則昭 久保研一40
石灰無施用圃場に見られるソルガムのゼブラ斑正岡淑邦 斉藤彰 荒川祐介 松浦正宏 長谷健41
インゲンマメ黄化葉症の発生とマグネシウム吸収特性永田茂穂 長岡正昭42
水稲ヒノヒカリの栄養状態と炭酸同化(第1報)國枝栄二 大塚紀夫 山室成一 西田瑞彦43
水稲の土壌窒素および肥料窒素吸収パターンの解明三好利臣 夏秋道俊 池田一徹44
水稲品種「つくし早生」の湛水土中直播栽培における1回全量基肥栽培荒木雅登 井上恵子 兼子明45
再生紙マルチ利用による水稲の無除草剤栽培大塚紀夫 清水亮 三原実 國枝栄二46
用途別高品質小麦の収量・品質に及ぼす穂揃期追肥および緩効性肥料の影響土屋一成 脇本賢三 西田瑞彦47
カンショの適正なカリウム施用量の推定正岡淑邦 荒川祐介48
緩効性肥料による局所施肥法の開発黒木正晶 横山明敏 杉田浩一 宮本裕子49
施設シュンギクに対する塩類障害回避型肥料の効果小田原孝治 満田幸恵 藤田彰 黒柳直彦50
夏秋雨よけトマト栽培におけるヘアリーベッチの被覆効果郡司掛則昭 久保研一51
高設栽培と土壌栽培の土壌からの養分供給の違いが生育に及ぼす影響 第1報 イチゴにおける土壌溶液中の養分濃度の変化と生育大塚紀夫 豆田和浩 國枝栄二52
カーネーションの養液管理による栽培試験寺岡裕子 金子英一 久保研一53
シクラメンの底面給水栽培における液肥の生育時期別窒素濃度と生育,品質井上恵子 兼子明 荒木雅登54
露地秋ギクマルチ栽培における緩効性肥料の効果土田通彦 金子英一 久保研一55
脱窒活性に及ぼす土壌環境因子の検討(予報)橋本知義 浅沼修一56
砂質土壌における高分子ポリマーによる難透水層の形成横尾浩明 天本真登 野中和弘 木原唯幸 井手一浩 大和裕 松本聰57
シラス台地上の畑地における浅井戸の水位変化木方展治 生駒泰基 今園支和58
土壌および作物体の無機成分バランス 第17報 土壌加里の抽出法永尾嘉孝59
鹿児島県におけるハウスビワ園の肥培管理および土壌実態内野浩二 徳永和代 迫田和好60
反応染料を用いたイグサ染色廃液の浄化北原郁文 中村厚司 住吉強61
黒ボク土の茶園および飼料畑における土壌成分の垂直分布佐々木智弘 赤木康62
家畜ふん尿施用が土壌・水環境に及ぼす影響解明 第2報 枠栽培試験による土壌化学性の解析久保寺秀夫 山田一郎63
家畜ふん尿施用が土壌・水環境に及ぼす影響解明 第3報 深層土壌採取機の開発と飼料畑深層土壌の化学性山田一郎 久保寺秀夫64
黒ボク畑において栽培作物と施肥量の違いが硝酸態窒素の動態に及ぼす影響柿内俊輔 三角正俊 古賀進65
硝酸態窒素溶脱抑制のための効果的な有機物の施用法佐藤英子 小野忠 築城文明66
黒ボク露地野菜畑における硝酸態窒素の圃場レベルでの溶脱量小財伸67
有機物および微生物資材による溶脱窒素低減効果井上勝広 太田孝彦68
〔病害虫部会〕
(病害)
九州沖縄地域の水稲奨励品種のいもち病真性抵抗性遺伝子型の推定岩野正敬69
長崎県における4種のジャガイモウイルスの秋作での発生実態小川哲治 内川敬介 松尾和敏 仲川晃生 大島一里70
接木接種によるSPFMVのサツマイモへの全身感染山崎修一 野口敏治 大貫正俊 花田薫71
サツマイモ斑紋モザイクウイルス普通系統の塩基配列の解析:HC−Pro,P1遺伝子領域酒井淳一 内田敦士 花田薫72
サラダナへの根腐病菌および非病原性 Fusarium oxysporum の感染時期西村範夫 渡辺三信 山村裕一郎 大森薫73
大分県におけるピーマン黄化えそ病の初確認吉松英明 花田薫 挾間渉 後藤英世74
ネギ菌核性腐敗病害から分離された2種のBotrytis属菌吉松英明 挾間渉75
イチゴ炭疽病無病微感染株における分生胞子の存在部位と飛散時期稲田稔 山口純一郎 御厨初子 松崎正文76
熊本県のキクから検出されたトマト黄化えそウイルス森山美穂 花田薫 古家忠 鶴田伸二77
鹿児島県におけるキクわい化病の発生尾川宜広 大保勝宏 酒井淳一 花田薫 岩井久78
対峙培養及びrDNA ITS領域のPCR−RFLP解析によるカンキツ樹脂病菌の同定梶谷裕二 平島敬太 松本和紀 松本幸子79
カンキツ果実腐敗の異常発生原因と防除薬剤の特性古賀敬一 大石孝儀 難波信行80
茎葉処理除草剤がナシ黒斑病菌の飛散胞子量に及ぼす影響井手洋一 田代暢哉 衛藤友紀81
ブドウ枝膨病菌(Diaporthe sp.)の胞子形成に及ぼす光の影響田代暢哉 井手洋一 衛藤友紀82
(虫害)
水田に生息するスクミリンゴガイ稚貝の捕食性天敵鈴木芳人 宮本憲治 松村正哉 有村一弘 F.TUBIANO83
雨よけ栽培キュウリにおけるククメリスカブリダニを用いたアザミウマ類防除黒木修一 阿万暢彦84
ミカンキイロアザミウマのイチゴにおける産卵北村登史雄 柏尾具俊85
マシン油乳剤を有効活用したミカンハダニの年間防除体系 第1報 冬季または春季散布マシン油乳剤の効果と残効期間中村吉秀 西野敏勝86
ナシ園の下草に寄生するカンザワハダニに対する数種除草剤の密度抑制効果衛藤友紀 田代暢哉 井手洋一87
粘着トラップにおけるミカンキイロアザミウマの誘殺消長古家忠 古賀成司88
ミカンキイロアザミウマ幼虫に対するナミヒメハナカメムシ幼虫および成虫の捕食能力柏尾具俊89
北部九州におけるチュウゴクオナガコバチの分布行徳裕 堤隆文 渡辺久能 小関洋介90
宮崎県におけるチュウゴクオナガコバチの分布状況後藤弘 阿万暢彦91
九州北部を中心としたアブラコバチ相の調査東浦祥光 北村登史雄 柏尾具俊92
液剤少量散布による農薬の周辺環境および散布者への影響榊祐子 三角正俊93
〔畜産部会〕
(家畜)
鶏卵における卵殻質と破卵発生率との関係福原絵里子 前田統幸 西尾裕介 津留崎正信94
採卵鶏銘柄の産卵性能および卵質特性前田統幸 福原絵里子 西尾裕介 津留崎正信95
混合多価オイルアジュバントワクチンの接種時期および抗体の持続性の検討大宅由里 光武一裕 式町秀明 溝上崇96
イノブタ(大ヨークシャー種×猪)の発育および肉質の特徴村上徹哉 山本英二 大和碩哉97
乳用種における集約型輪換放牧育成技術(第2報)緒方雄一 福田晴夫 志垣啓 網田昌信 川邊邦彦 城秀信98
冬期放牧牛の体重の維持および生理的動態の検討(第2報)福田晴夫 志垣啓 城秀信99
フリーストール牛舎における乳牛の行動竹下辰也 片渕直人 山崎實100
乳用子牛の8リットルほ乳による4週哺乳技術野中敏道 圓山繁 開俊彦101
乳タンパク質中に存在する酸化タンパク質の検出と変動田中正仁 岩間裕子 織田潤 塩谷繁102
給与飼料中の蛋白質バイパス率の違いによる乳量・乳成分への影響柿原孝彦 古賀康弘 小島雄次 上田允祥103
暑熱期におけるトウフ粕混合サイレージの給与が乳牛の乾物摂取量等に及ぼす影響磯崎良寛 柿原孝彦 原田美奈子 古賀康弘 太田剛104
交雑種去勢牛の給与混合飼料中繊維成分が産肉性に及ぼす影響古賀鉄也 平嶋善典 徳満茂105
乳用種去勢牛の給与混合飼料中の総繊維およびデンプン含量が養分摂取量と増体に及ぼす影響平嶋善典 徳満茂 古賀鉄也106
乳用種去勢牛肥育における養分摂取量が枝肉形質に及ぼす影響徳満茂 平嶋善典 古賀鉄也107
肥育素牛の効率的生産技術の開発黒木博 大木場格 仁田脇一義108
ビタミンAが黒毛和種肥育牛に及ぼす影響(第4報)大木場格 黒木博 仁田脇一義109
肥育後期におけるビタミンA投与が増体と肉質に及ぼす影響宮島恒晴 森田三郎110
画像解析ソフトを用いたロース芯断面内脂肪交雑評価川畑健次 堤知子 岡野良一 坂下邦仁 大園正陽111
受精卵移植技術を活用した肉用牛の後代検定成績井上和也 原好宏 中原高士 竹内真弓 児玉州男112
ブタ凍結融解精子の性状と体外受精能池田博司 菊池和弘 金子浩之 溝上崇113
無血清培地を用いた牛体外受精由来胚の生産須崎哲也 赤塚裕人 溝辺敬美114
ウシ体外受精における極少数胚培養に対する多数胚培養液の胚発生に及ぼす影響藤田達男 広瀬啓二 志賀一穂115
豚尿汚水の脱色,浄化に及ぼす濾過助剤の効果について脇屋裕一郎 西村弘116
堆きゅう肥生産過程における成分および衛生検査成績永友延洋 恒吉雅治117
エクストルーダ型成型機を用いた家畜ふん堆肥の成型適性小山太 高椋久次郎118
畜舎排水浄化に及ぼす腐植物質の効果利光昭彦 神田浩119
鹿児島県における堆肥化施設の現況と問題点樋渡隆 生駒エレナ 上原俊彦 河野広中120
(草地・飼料作)
近赤外分光法によるイタリアンライグラスサイレージのフリーク評点の推定梅田剛利 藤吉弘子 棟加登きみ子121
トウモロコシ・ソルガム混播栽培における収量性とサイレージ発酵品質について田中友子 古澤邦夫 東政則122
トウフ粕に乳牛用飼料を混合したサイレージの発酵品質馬場武志 太田剛 井上信明123
近赤外線分光分析計によるイタリアンライグラス生草中の硝酸態窒素分析の適応範囲東政則 古澤邦夫 田中友子124
スーダングラスサイレージ中硝酸態窒素含量の簡易測定法藤吉弘子 梅田剛利 棟加登きみ子 大石登志雄 井上信明125
サイレージ調整時における二次発酵防止剤の添加効果森浩一郎 川畑明治 児島浩貴 山下光則126
めん羊による肉用牛用混合飼料の乾物摂取量と消化性棟加登きみ子 梅田剛利 藤吉弘子127
シバ類・暖地型牧草の遺伝資源保存技術の開発 第1報 ビーズ乾燥法によるシバ茎頂組織の超低温保存南公宗 澤井晃128
暖地型牧草の組織培養による変異の拡大 第1報 ローズグラス液体培養カルスからの倍数性変異個体の作出南公宗 澤井晃129
トウモロコシ南方さび病抵抗性についての遺伝解析伊東栄作 池谷文夫 濃沼圭一130
パニカム属における脱粒性と採種関連形質の変異眞田康治 松岡秀道131
ギニアグラスの栽培密度が採種性に及ぼす影響と種子休眠性の系統間差異松岡秀道 眞田康治132
ロールベール体系に対応したリードカナリーグラス草地の省力管理技術山本嘉人 小山信明 進藤和政 萩野耕司133
リードカナリーグラスに対する厩肥および窒素の施肥効果中畠吉直 高木公伸 加久正見134
福岡県におけるスーダングラス適品種選定井上信明 太田剛 馬場武志135
西南暖地におけるイタリアンライグラス等の播種時期と,品種混播の検討町田豊 脇大作 垣内一明 千葉昭弘136
輪換放牧条件下におけるイタリアンライグラスの品種特性比較濱口博之 岡部裕 松尾智子 奥透 山下恒由137
ウインターコントロールグレイジング技術の確立(第2報)藤田和男 佐々江洋太郎 広瀬謙次138
草地に侵入する雑草「エゾノギシギシ」の駆除方法について大村誠 志垣啓 城秀信139
シバ型草地の牧養力および植生の推移進藤和政 山本嘉人 萩野耕司140
モンゴル高原における草地の日射特性丸山篤志 林陽生 開發一郎 大場和彦 黒瀬義孝141
〔農業機械部会〕
国頭マージ土壌における土壌破砕の効果と持続性渡辺輝夫 深澤秀夫 奥村晃美142
マルチ対応自走式パインアップル植付機の開発赤地徹 森田孟治 正田守幸 宮平守邦143
歩行型管理機を汎用化したテープシーダの開発宮嵜朋浩 入口義春144
直播水稲栽培におけるスクミリンゴガイの機械的防除のための目標殻高の設定高橋仁康 西田初生 關正裕145
マイコン制御による用・排水の自動装置の開発と水稲栽培(第3報)兼子健男 村川雅己146
かん水チューブの種類別特性井手治 伏原肇 三井寿一147
パワーヒートパイプによるハウスの加温試験兼子健男 坂本博宣 石氷泰夫148
結球・広葉野菜のための切断・搬送機構の開発(第2報)關正裕 西田初生 高橋仁康149
白色カンショパウダー加工における乾燥条件と品質について奥村晃美 深澤秀夫 渡辺輝夫150
イチゴ作業の作業負担調査關正裕 西田初生 高橋仁康151
適正農業機械の導入による集落営農・低コスト・高収益農業の実現後藤昭南 高倉義治152
〔農業経営部会〕
キャベツの機械化一貫体系の経営評価浦里果153
スクミリンゴガイを利用した水稲有機減農薬栽培の経営評価中原秀人154
野菜経営体育成のための経営管理手法渡辺幸一 安部勇徹155
地域営農組織への水稲直播新技術導入の経営的評価篠原公人 坂梨二郎 宮本英二156
甘しょ直播栽培と慣行栽培における労働時間および生産費の比較分析久保田哲史 笹倉修司157
UR農業合意後における馬鈴薯作経営の展開方向寺島正彦 藤田章一郎158
農家養豚の飼養技術の展開と新たな展望田口善勝159
大分県における農業気象情報ネットワークの利用状況と今後の課題熊澤誠人 三島忍 漆間徹160
日射環境推定モデルの農業への利活用黒瀬義孝 大場和彦 丸山篤志161
水稲直播栽培における効率的作業手順の検討笹倉修司 笹原和哉 篠原公人162
〔野菜・花き部会〕
(野菜)
半促成長期どりアスパラガスの定植時期と立茎開始時期が2年目の収量に及ぼす影響安部貞昭 甲斐寿美徳 佐藤如163
アスパラガスの秋期の茎葉の刈り取り時期が翌年の春芽の収量に及ぼす影響居村正博 重松武164
夏場のアスパラガスの出荷資材としての機能性段ボールの使用(第2報)辻聡宏 多々良泉 御厨初子165
イチゴの低コスト高設栽培技術の確立舟越雄二 松垣喜詞 磯村政弘 徳丸健太郎166
イチゴの高設栽培システムの開発 第2報 花芽未分化苗定植栽培岡野剛健 木山浩二 重松武167
イチゴ育苗ポットへのLPコート全量基肥施肥 第2報 施肥量が生育や収量に及ぼす影響高森敬一 石田豊明 西本太168
イチゴ‘佐賀2号’の促成栽培における生育,収量豆田和浩 浦田丈一 大串和義 田中龍臣 松尾孝則169
促成イチゴ‘とよのか’の第2花房分化に及ぼす窒素施肥量と温度の影響田尻一裕 西本太170
ナスの促成栽培におけるマルハナバチの利用串間秀敏 白木己歳 江藤忠育171
促成ナスの隔離土耕栽培における栽培床の構造と生育特性大串和義 浦田丈一 豆田和浩 田中龍臣172
栽培条件がメロンの黄化葉症発生に及ぼす影響竹下佐和子 西本太173
若掘りゴボウの11〜12月出し栽培法柴戸靖志 林田達也 浜地勇次174
台木の種類がキュウリのうどんこ病発生に及ぼす影響森下昌三 坂田好輝 杉山慶太175
整枝法が大果系キュウリ品種の収量性・果実の外観品質に及ぼす影響石坂晃 山本幸彦 満田幸恵176
黒色火山灰土壌における促成キュウリの灌水法甲斐憲一 木佐貫守 富山一男 梅木佳良177
ニガウリの生育および貯蔵性に関する研究中原亜理江 藤田勝見178
ツルレイシの挿し木育苗技術市和人 江口洋179
促成トマトにおけるマルハナバチとホルモン剤の併用処理が着果,収量および品質に及ぼす影響月時和隆 山本幸彦 満田幸恵180
少量固形培地耕における播種期別のトマトの生育・収量田中和夫 山崎篤 中島規子 高市益行181
摘果がトマトの生育,開花および収量に及ぼす影響彌冨道男 西本太182
夏秋ピーマン栽培における育苗等の要因が収量に及ぼす影響とその技術の改善目標佐藤如 安部貞昭183
タマネギのセル成型ベンチ育苗における吸水マットの利用中山敏文 吉岡宏 佐藤文夫 藤原隆広184
夏秋どり根深ネギの播種および定植時期が収量・品質に及ぼす影響長谷部国男 佐藤孝之 藤谷信二 安部貞昭185
収穫時期および摘葉がツケナの形態別カルシウム含量に及ぼす影響林田達也 柴戸靖志 森藤信治186
高温期の雨よけホウレンソウにおける最適遮光期間算出法中島治 園田隆寿 石田幸弘187
ニンジンを原料としたジュース製造特性の評価徳田正樹 後藤美恵子 朝来壮一188
ニンジンジュース中の水溶性ペクチンの定量後藤美恵子189
チンゲンサイ・ミニニンジン栽培における春季の太陽熱処理によるキスジノミハムシと雑草の発生抑制山本平三 石田幸弘190
加工工程でのシソの抗酸化性評価朝来壮一191
(花き)
キク‘秀芳の力’における形質転換体獲得効率に及ぼす諸要因(英文)古賀正明 平島敬太 中原隆夫192
無側枝性ギク「岩の白扇」に対する生育初期のハウス蒸し込みとジベレリン処理後藤哲 冨満龍徳193
定植時期,摘心の有無および施肥量が‘岩の白扇’の奇形花発生に及ぼす影響永吉実孝 大倉野亨194
キク親株の土耕およびロックウール耕における穂の生産性と定植後の苗の生育国武利浩 谷川孝弘 松井洋195
米国で収集したトルコギキョウ野生種の特性兒玉泰 諸富保司 藤原博文196
トルコギキョウのロゼット性の除去を目的とした育苗今村仁 須藤憲一197
トルコギキョウの促成栽培における苗冷蔵法大保勝宏 野添博昭198
異なる日照条件下におけるトルコギキョウの日長反応渡辺功 兼武耕一郎199
リューココリーネの抑制球による年内開花徳永敦子 森園寛治 松村司200
ブプレウルム促成栽培における管理夜温と電照効果土屋由起子 郡司定雄201
ジャカランダの鉢物栽培に関する研究 第1報 ジャカランダの接ぎ木方法金丸俊徳 本山宏202
キク親株の隔離床栽培における潅水同時施肥の液肥濃度が穂生産に及ぼす影響金子英一 寺岡裕子 兼武耕一郎203
夏秋輪ギク‘精雲’の電照抑制栽培における消灯後の日長が貫花生の発生に及ぼす影響仮屋崎義友204
中山間地域における夏秋ギクの電照およびエテホンの品種間反応多田健二 坂元政寛 富山一男 梅木佳良205
夏秋ギク‘サマーイエロー’の早期不時発蕾に及ぼすエテホンの抑制効果西真司 田之頭拓206
キク直挿し栽培における挿し穂の大きさ,発根剤処理と発根出口浩207
大分県におけるスターチス類うどんこ病と病原菌の薬剤感受性岡本潤 萩原廣208
宿根性スターチスにおけるマルチの効果と施肥法冨満龍徳 後藤哲209
花茎処理と土壌水分管理がハイブリット・スターチスの開花に及ぼす影響馬場重博210
ファレノプシス生産鉢内養分の実態須藤憲一 小代文明211
シンテッポウユリの育苗期における養分欠除が苗および定植後の生育に及ぼす影響松井洋 谷川孝弘 國武利浩212
デルフィニウム青枯病抵抗性の幼苗検定法中村広 松浦明 萩原廣 池田廣213
〔果樹部会〕
組織培養で増殖した‘ヒリュウ’の挿し木床における簡易発根法能塚一徳 堀江裕一郎 鶴丈和214
各種台木における‘山川早生’の生育および収量と果実品質藤澤弘幸 緒方達志 高原利雄215
ウンシュウミカン‘原口早生’の異なる台木における光合成産物の転流・分配松島健一 小野祐幸 高原利雄 藤澤弘幸 緒方達志 坂本等 本田賢治 梅宮善幸216
大谷伊予柑の生育と果実品質に及ぼす各種台木の影響―成木時における樹勢・収量・果実品質および接木部の親和程度と生育との関係―本田賢治 藤澤弘幸 高原利雄 緒方達志217
ヒリュウを台木としたカンキツ品種のハウス高うね栽培での生育および収量堀江裕一郎 大庭義材 角利昭 桑原実218
ウンシュウミカン果実の有機酸の消長に及ぼす品種,地域およびフイルムマルチ処理の影響桑原実 堀江裕一郎 角利昭 大庭義材219
無加温栽培による極早生ウンシュウミカンの品質向上中里一郎 今村俊清 岸野功 山中昇 松永茂治220
植物生育調節剤を重複散布によるカンキツの着花促進高原利雄 緒方達志 児下佳子 藤澤弘幸221
植物生育調節剤を利用したウンシュウミカンの生産安定 第1報 パクロブトラゾール散布による‘白川’の着果安定北園邦弥 磯部暁 河瀬憲次222
ポンカンの良品出荷のための貯蔵手法佐藤瑞穂223
成木ポンカン園の低樹高化法山口秀一 吉倉幸博224
ウンシュウミカンの施設栽培における夏季せん定利用技術 第1報 収穫後のせん定方法の違いと樹の生育,収量,果実形質濱口壽幸 中里一郎225
根域制限栽培におけるウンシュウミカンの収量および品質岩永秀人 夏秋道俊 末次信行226
高畝栽培での土壌水分および畝底シートとフイルムマルチ処理がウンシュウミカンの生育,収量,果実品質に及ぼす影響小田眞男227
台木の相違が‘不知火’の生理特性や果実品質に及ぼす影響平野稔邦 夏秋道俊 末次信行228
‘不知火’の簡易被覆による高品質安定生産平山秀文 北園邦弥 磯部暁229
着果条件が‘不知火’の光合成産物分配に及ぼす影響坂本等 藤沢弘幸 小野祐幸 高原利雄230
温度変換日数(DTS)法によるポンカンの満開日予測篠原和孝 藤川和博 大倉野寿231
ナシ‘新高’の収量と生育特性松瀬政司 稲富和弘 福田浩幸232
ナシ‘幸水’の根群に対する強制通気の影響稲富和弘 松瀬政司 福田浩幸233
ニホンナシ‘豊水’のみつ症多発年におけるみつ症果の果実品質および発生予測牛島孝策 林公彦 千々和浩幸234
ブドウ‘巨峰’ウイルス無毒樹の高品質果粒生産のための1果房当たりの着葉数森田昭235
ブドウ‘藤稔’の小房処理と果実品質福田浩幸 松瀬政司 稲富和弘236
鹿児島県におけるブドウ‘巨峰’の作型西元直行 熊本修 佐野憲二237
自然条件下におけるブドウ自発休眠完了に必要な低温要求量の品種間差異広瀬正純 中尾茂夫 加来靖英238
ブドウの休眠完了と結果母枝中の糖との関係下田透 佐藤吉史239
イチジク果実の細胞壁成分の品種・着果節位間における相違矢羽田第二郎 野方仁240
サンペドロ型および普通型イチジクの果実品質,収量の品種間差異野方仁 矢羽田第二郎 粟村光男241
モモの平棚仕立て栽培における作業効率と生産力岡田眞治 益田信篤242
暖地における適性オウトウ品種の選定佐藤吉史 鈴木敏克 下田透 緒方隆博 下郡嘉勝243
施設ビワの収量構成要因の解明松浦正 高見寿隆 今村俊清244
コンテナ栽培におけるカキ苗栽植時の発根促進処理が生育に及ぼす影響林公彦 牛島孝策 千々和浩幸245
‘利平栗’の生産増強に関する研究 第3報 熟度と裂果の発生について北村光康 益田信篤 大崎伸一246
貯蔵温度の違いがクリ果実の品質に及ぼす影響大崎伸一 河瀬憲次 工藤康文 益田信篤247
アテモヤ (Annona atemoya HORT.) の受粉法立田芳伸 稲森博行248
パッションフルーツ萎凋果実の果皮微細構造観察と萎凋防止対策藤川和博 松島健一 大倉野寿249
多目的型CA貯蔵装置による完熟マンゴー‘アーウィン’の貯蔵藤田勝見 下村真理子 井尻勉250